先週の土曜日の午後、電子出版のセミナーに参加した。
それまで出版という言葉とは全く縁の無い生活を行っていた。
本を読む意識がなんかかわったような気がした。
昔、文章を書くのが好きだった事を思い出した。
誰かの作文を代筆した事もあった。
小学校のころガリ版で自分の作文がインク臭い、小冊子になるのを嬉しく思ったのを
唐突におもいだした。
輪転機に、パラフィン紙をつけ、ぐるぐるまわりながらわら半紙が吐き出されるのを
あきずにずっと見ていたのを事も思い出す。
断片的に昔好きだった事が思い出されるような、不思議な記憶の旅をしている。
また、昨日は、小学校6年時代によく遊んだ友達のフルネームを思い出す。
名前を入力してグーグルで検索。
な、なんと、友達が見つかった。顔写真に昔の面影がある。
彼は、大学教授になっていた。
興奮しながらメールを送る。果たして彼は自分の事を覚えているのだろうか?
そして、今日、彼からメールの返信がありました。
実に38年ぶりの再会。
嬉しくて何度もメールを読みました。
こんな事もあるのですね。
インターネットに乾杯。
--------------------------------------------------------------------------
渡邊さん
もしかすると、元のご実家は長橋小学校の東南角でセメント工場かなにかを
していたのでは。小学校5,6年の頃に友達の○○くんとよく遊びに行った
記憶があります。引っ越し先のおうちにも、いちど遊びに行ったように
思います。
ご無沙汰しています。よく思い出して、見つけてくださいました、、、
横浜で会社を経営されているのですね。
ご覧の↓とおり、東京の大学に勤めています。もう24年目になります。
ちょうど今頃から1ヶ月ちょっとの間は、卒業研究や修士の学生の発表会の
準備などでてんてこ舞いになりますが、3月になるとすこし余裕が出てきます。
お会いしたいですね。うん?37,8年ぶりですか、、、
--------------------------------------------------------------------------