本日、某雑誌の記事の原稿のチェック、当社の事が書かれてある。
よほどの事が無い限りそのまま誤字脱字だけを校正して送り返そうと思っていたのだが
結構ひどい内容だった。正直プロか?と思ってしまった。
プロの原稿に物言いをするのは僭越だが修正するのは、ばからしい、こちらはノーギャラだ、
文章を修正するより、こういう風に書いてほしい。と言う事で文章を作成。その方がストレスが無くて済む、また、原稿を書いてくれたプロのかたにも敬意が伝わると思う。
まじめに書こうと、俺はプロだ、プロだ、プロの執筆家だ、とインカンテーションして、
2時間ほどで原稿をまとめて出版社に送る。
原稿を書いたあとも、頭のなかは文章を書きたい、書きたいと言う欲求だけが残っている。
一日一文だけのブログだったが、今日は特別で2つ目の文章。
中学のころ、自分で詩を書くのが好きだった事を唐突にかつ鮮明に思い出す。
あの時書いた詩集のようなものは何処へいったのか?
恐怖は、あなたの周りに忍び込む、息を殺して。
音も無く。
静かに。
それは時として太陽の前に覆いかぶさり
希望の光を見えにくくする事もあるかも知れない。
でも、それは、一時的なもの、
雲が太陽を隠す様に
しばらく光りが見えないだけ。
だから、ずっと光の方向を見続よう。