「体が本来持っている自然治癒力を最大限引き出す」

 

この言葉、最近よく聞きます。ていうか乱発しすぎだと思う。

 

抽象的な表現であるがゆえに、施術家はこの言葉は慎重に使うべきだと思う。

 

実は3ヶ月前から頚椎ヘルニア(C4/5)と診断され左腕に少し痺れがあり、大好きなサーフィンも控えていました。

 

 

ほっとけば治る程度のヘルニアなのですが、少しでも早く治ればと思い、色々な治療院を検索しておりました。

 

日本にもオステオパシーはあるにはあるのですが、なぜかインディレクト(間接的)テクニックしかやらないオステオパスばかりで、アプローチも原因が頚椎周辺や鎖骨、上部肋骨周辺であるにもかかわらず、下肢や腰ばかり触ってみたり、、これ今の流行りなの?

 

確かに頚椎の歪みは骨盤周りからっていう意味はわかるんだけど、あくまでケースバイケースだし、馬鹿の一つ覚えみたい腰回りが整えば上も整うっていうのはいかがなものかと。

 

ちなみに日本ではオステオパシーって直接的なものはやらないイメージですけど、ボキボキもやるし、ディレクトテクニックもいっぱいありますから!大事なのは適材適所。

 

また、ひどいのになると4時間ひたすら全身を強く揉みまくるっていう治療院、、ヘルニア専門って謳ってるのに施術後悪化しました。

 

で、みんな口を揃えて言うのはあの言葉。

 

自然治癒力を最大限に高めましたのであとは体に任せましょう!

 

この○○〜!違うだろ〜!違うだろ!ちゃんと仕事せ〜や!!!

 

そんな中、東京のとある整体院が目にとまりました。

  • 当院では1〜2回の施術で90%が改善する。
  • 全国でも当院ほどヘルニア治療に実績を出しているのは他にない。
  • しっかりとした検査をして原因を特定してから施術に入る。
  • 自信があるのでヘルニア治療は特別料金をいただきます。

う〜ん気になる。

 

で、思い立ったらすぐ行動。期待と不安を胸にさっそく飛行機に乗って行ってきました。

 

つづく。