完全に自慢話ですw

 

前に公園で撮った何気ない写真をfacebookに乗せたところ、ある方から「いい写真だからフォトコンテストに出して見たら?」とコメントをもらいました。

 

で、その気になって「第29回さっぽろ緑と花のフォトコンテスト」なるものに応募してみた。

 

 

そして、コンテストに応募したことも忘れていたある日、差出人が札幌市からの封筒が届いた。

 

何だこれ?と思って開けてみると、、

 

「時下、ますますのご清栄のことと、、、この度は、標記フォトコンテストにご応募いただき、、、先般開催いたしました審査会にて、、、あなたの応募作品がグランプリに決定致しました、、」

 

???

 

・ン・プ・リ〜〜〜〜!!!

 

わーい!わーい!

 

そこには、ひたすら漫画みたいに飛び跳ねて喜んでいる42歳のオジさんの姿があった。

 

正直言うと、入賞はしてるかなと思っていたのですが、まさかグランプリとは全く想像もしていませんでした。

 

で、家族の第一声はというと、、

 

賞金いくら〜?

 

、、、

 

女という生き物とはこういうもんなんでしょうか?

 

それともうちだけでしょうか?

 

いつか宝くじが当たった日には、泥沼の家庭崩壊劇を覚悟しなければと悟ったw

 

それにしても一等賞はいくつになっても嬉しいもんですね〜。

 

これから家族には「巨匠」と呼ばせることにしますw

 

 

作品名「遊具がないという贅沢」

使用カメラ:iPhone 6 

 

『今回の全応募作品の中で一番光った作品です。シンプルな美しさと明快な強さが表現されました。作品を見てゆくと横位置でありながら空の高さ、空気の透明感等、審査をする側に五感で感じさせたストレートな面を併せ持った作品でもあります。高い空の下ボール遊びに興じていますが、空間に止まったボールと空の関係も見逃せません。』〜審査員講評より

 

第29回さっぽろ緑と花のフォトコンテスト ← 札幌市のホームページ