ハイサイ!
生まれてからかれこれ44年が経ち、日本人の平均寿命を考えるとおよそ人生の半分くらいのところまで差し掛かりました。
私の座右の銘である「念ずれば花開く」という言葉は父親から教えてもらったモットーですが、私自身の今までの人生にも大きな原動力となった言葉です。
「想念は物質」は後から知った言葉ですが、まさにその通りで、人生とはその人が思い描いた通りになるものです。
ただここに来て、念ずるという外への思いを描き、そしてそれに対する行動と達成度の評価という一連のサイクルは、エンドレスではないだろうかと考えるようになりました。
この目標設定をして何かを得るという考え方は、人生をエキサイティングにはすれど、さらなる価値観とエゴを作り出し、そして終わりのないゴールへと進んでいくだけではないかとふと気付きました。
人生の半分をすぎて立ち止まる機会をえた今、もっと確信をついた生き方にシフトチェンジする時期に来たなと感じます。
同時に治療家としてもいい加減、外に答えを求めるのをやめる時期に差し掛かかりました。
よく治療家や施術家が「本来備わっている自然治癒力」などどいいますが、その「本来」という言葉の意味を理解している人がどのくらいいるでしょうか?
そしてまさにその「本来」を知るという意味では、外にいくら答えを求めても見つかりません。
ではどうしたらいいか?それはもともと「その情報」を持っているところ、すなわち内に求める以外にありません。
「Be Still and Know」とはまさにその答えを得るための言葉です。
そして、自分自身もこの「Be Still and Know(静まりて知るべし)」をモットーに人生の後半をスタートしようと決めました。
施術家としても経営者としても公私共にスタートの年である令和元年に新たな座右の銘を掲げて今を生きていこうと思った、17回目の入籍記念日の独り言でしたw
Be Still and Know I Am(静まりて己を知るべし)
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