ハイサイ!

 

8月23日のオープン以来、お陰さまで、統合代替療法院「読谷ホリスティックス」、長期滞在型コンドミニアム「Nagahama Anchored」ともに忙しくさせていただいております。

 

ただ、人間やはり限度というものがあるようで、持病の頚椎ヘルニアを再発してしまいました。

 

これが2017年に発症した時のMRI。

 

 

こちらが、約2年経った今回のMRI。

 

 

どちらもあまり変わりませんね。

 

ということはこの2年間、このヘルニア自体はあったにも関わらず、痛みがなかったのではないかという可能性があります。

 

もちろん、痛みがない時のヘルニアのMRIはないので絶対とは言い切れませんが、往々にしてこのパターンのヘルニアが存在するのも事実です。

 

帯状疱疹のように不活性期は神経根内でとどまり、免疫力が低下すると再活性するというのに似ているような気がします。

 

いわゆる目で見えるものが必ずしも原因ではないということが多々あります。

 

 

ところで、この痛みというか疼きというか、こればかりは実際に経験した人にしかこの辛さはわからないと思います。

 

ただ、治療家としてはこの痛みを知るということは良い経験とも言えます。

 

尊敬するフルフォード博士もそうであったように、治療家は治療家であるとともにHealer(ヒーラー)でもあるべきだと考えます。

 

想念は物質であるという事実は、現在では当たり前のように扱われますが、治療家が患者の痛みを心から理解するということはとても大切なことです。

 

パニックアタックのあの腹の底から湧き上がるなんとも言えない不安感や、ヘルニアのもういっそのこと殺してくれと叫びたくなるような痛み、また、ADHDや発達障害などの疑いがあるお子様がいらっしゃる方の不安や悩みを理解できるかできないかは、その施術にも大きな影響を与えると思います。

 

でも、私はガンなったこともないし、脳梗塞で倒れたこともありません。

 

そんな時は、その病気自体の知識を深く学ぶことはもちろんですが、大切なことは話を聞いてその人を知る努力をするということです。

 

その人の痛みを味わったことがない以上、その人の気持ちに少しでも近づくためには、やれることは話を真剣に聞くということ以外にないと思います。

 

そういう意味では、多くの痛みや悲しみを味わうということはセラピストの資質でもあります。

 

当院で一緒に施術に当たっていただいている、直美さん、志保さんもまさにそういう治療家でありヒーラーです。

 

私が、パニックアタックに苦しんでいるときに、志保さんにパニックの原因を見つけ出してもらい、直美さんからは、2千年前から心のシステムを完全に解説したヨーガスートラをベースに心を収める方法を学び、今では自分がパニックアタックに苦しんでいたことが嘘のように思えます。

 

このように、ヒーラーでもある治療家は、物理療法に一切頼ることなしに健康を取り戻すこともできます。

 

「Body・Mind・Spirit」は単なるキャッチフレーズではありません。

 

治療家はもちろんのこと、多くの患者さんがまずここに気づくことなしに健康を維持することはできません。

 

ホリスティック(Body/Mind/Spirit)とは人間そのもののことを意味し、これらが別々の次元で語られている現代の医学に真の健康を作り出すことは不可能です。

 

そのことに気づかれる医師が増えるとともに、統合医療がもっと真剣に語り合われる世の中になればと願います。

 

そしてもっと大切なことは、医師や治療家ではなく、患者自身がそこに気づくことです。

 

全ての原因と解決策は自分自身の中にあるということです。

 

Be still and know I am.

 

 

念ずれば花開く。

 

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