こんばんは。
今日は、長野県原村で行われた
あるイベントに参加してきました。
ローフード料理教室
マクロビは良く耳にした事がある人も多いと思いますが
皆さんは”ローフード”をご存知ですか?
私は今回の料理教室で初めて
”ローフード”がどういう物なのかを知りました。
このローフードの調理方法の特徴は
基本的に加熱をしない事。
人間は生まれながらにして2種類の酵素を持っていて、
1つは 代謝酵素
1つは 消化酵素
この2つの酵素は相互に補完関係にあり、
19歳をピークに40歳以降は外から食べ物として
取り入れる必要があるそうです。
そして、この酵素を使いきった時が寿命。
と言う事で、酵素をいかに体内に取り入れるかが
若々しさや健康を保つ秘訣、となります。
では、いかにして体内に酵素を取り入れれば良いのか、
それが、非加熱で食べる事。
48℃を超えると酵素が壊れてしまう為です。
故に、今日の料理教室では
全て加熱しない料理を作りました。
加熱しない料理なんて、サラダと漬けものくらいしか
思い浮かばなかったのですが、
信じられないくらい美味しそうな料理が
出来上がりました。
<今日のメニュー>
■フルーツの盛り合わせ
■グリーンサラダ
■青菜の白和え
■コールスロー
■アスパラガスのクリームスープ
■めんたいクリームパスタ
■大根サラダ
■ロー中華
■えのきのマリネ
■ローチーズケーキ
■ローアップルパイ
■フルーツの盛り合わせ
■グリーンサラダ
■青菜の白和え
黒胡麻(小松菜)
白胡麻(ホウレンソウ)
■コールスロー
■アスパラガスのクリームスープ
■めんたいクリームパスタ
■大根サラダ
■ロー中華
■えのきのマリネ
■ローチーズケーキ
■ローアップルパイ
また、食べる順番も重要で
果物 → 生野菜 → 加熱食
がよいとされています。
果物は一番早く酵素として働き始める事の出来る
食べものなので果物を始めに食べてから、
他の食べ物を食べると、体内で酵素の働きが良くなるとの事。
マクロビとは正反対の調理の考え方にちょっと衝撃でした。
そして、ローフードを実践している方は、
皆、若々しくて、明るく、活動的な方が多いのです。
でも、これでなければいけない、と決めつけて
信仰宗教のようになって実践するのではなく、
楽しく、美味しくが大切。
加熱食は絶対にダメ、とか、肉は絶対にダメではなく
例えば、50%はローフード、30%はマクロビ、
あとは自由に好きなように、と言う感じで食べ方でも
いいのかな~と思います。
自分の体が心地よいと思える食べ方を
感じながら実践するのが大切。
でも・・・
何度も言うようですが、
今の日本人、
多くの人が肉はもう十分食べすぎているのは事実です。
何かと戦わなければならない、
という人は、
戦闘モードになる為にある程度肉を食べる必要が
あるのかもしれませんが、
くれぐれも程程に・・・












