早乙女カナコの場合は【邦画】 | nature-adocument

nature-adocument

日経先物mini☆コスメ☆ふなっしー☆ランチ♪☆ドラマ・映画

・・・一度しかない人生あきらめずに生き抜こうと思います・・・

ブログ放置してます(^-^;

有難いことに、リア充。

今は楽しいことに向けて準備中


下書きに残っていたので、アップしますね


 

    

早乙女カナコの場合は【邦画】

2025年作品

 

辛口です 

 

あの騒動の後に、録画していて、最近見ました。

 

先入観が、頭の中をぐるぐるしていて、

いちいち、反応してしまう。

 

キャストは、とても良かった。

 

昭和や平成初期に大学に通っていた人たちの思い入れ

あの頃は良かったなぁ。

ああいうことあったあった!

個人的、内輪の人たちで、もりあがれる作品なんだと思う。


 

で、作品なんだけど、ダラダラ~と、展開し、

初恋が実って、ハッピーエンド。

終わり方としては、見る者に委ねる的にしたかったんだと思うけど、何も思わなかったなぁ。

 

兎に角、中川大志と杏奈が出ているだけで、ゴールデンカムイを連想しちゃって、ニヤニヤしちゃいました。

 

杏奈ちゃん、おしゃれしたら、かわいいじゃん!

 

簡単なストーリー 

 

大学に入学した、カナコ。

中川大志君と、サークル勧誘で出会い、同じサークルへ。

ほどなく付き合い出す。

3年後、また卒業せず、留年するという大志くん。

すでに、大手出版社に、内定が決まった、カナコ。

気まずくなるのは必然。

 

サークルに、他大学の麻衣子(山田杏奈)が入ってくる。

大志くんのことを好きなる。

一度は付き合うが、別れてしまう。

 

カナコの方は、出版社の大学のOB吉沢洋一(中村蒼)から、好意を持たれて、食事とか誘われる。とても、いい人だから、迷う。

 

出版社で営業に移動。

慶野亜依子(臼田あさ美)の下につく。

仲良くなるんだけど、吉沢の元カノだと知る。

 

麻衣子とカナコは、最後は仲良し。

 

カナコは、どちらとも付き合わず、6年がたつ。

バリバリに働くカナコ。

長津田啓士(中川大志)と再会し、脚本を書き続けていて、

賞をとっていた。

一夜をともにし、やり直す感じ。で、ラスト。

 

 

 

覚書 

早乙女カナコ(橋本愛)
長津田啓士(中川大志)
本田麻衣子(山田杏奈)
慶野亜依子(臼田あさ美)
吉沢洋一(中村蒼)
有森樹李(のん)

久保田紗友


原作小説『早稲女、女、男』柚木麻子

監督:矢崎仁司
脚本:朝西真砂/ 知愛