ミッドナイトタクシー
【2026ドラマ】
6月1日から7月23日 32話
淡々と見ました
面白いわけでもなく、
共感するわけでもなく
感動とかもなく
ただ、録画したのを数日に分けて、一気に、
淡々と見ていました。
キャスト、主演が、古川琴音。
楽しみにしていんだけどね。
見ていてもつまらないし、途中で見るのをやめようかと思ったんだけと、育ててくれた叔母?の和久井映見との関係や、実母のこと、友人の寿々木 麗華(伊藤万理華)のことも気になって、一話15分という、気軽さも手伝って、完走してしまった。
印象的だったのは、象子が仕事終わりに寄る、『つかれしらず』というお店と、店主の昼川 源(竹中直人)のやり取り。
メニューにない、象子がかかわった事にちなんだお料理をオーダーするところが、良かったな。
まるで、HEROのマスターみたいでした。
寿々木 麗華(伊藤万理華)と、八雲(中村蒼)との、淡い恋心の行方が、切なかったです。
ただ、初めての反抗期、ファミレスに心躍らせて、背徳感もある中、冒険だったんだろうな。マスコミに晒されて、きっぱり別れてしまうところが、プロなんだろうな。八雲も、すぐに次に行くなんて、ボンボンだなぁ。
主軸の、象子は、子供の頃は明るかったのに、なんで暗くなっちゃったんだろう。やっぱり、実母に捨てられたからだと、思うんだよね。20歳の誕生日に、本を贈ったり、タクシーに偶然乗ってきて、あんな態度。再会したのに、もう二度と会わない的に、赤ちゃんの象子を抱いた写真を送りつける。しかも、誕生日と言われていた日より、前の日付でした。
なんだかなぁ。
新しい家族、子供までいそうな気配に、象子を形成していたのは、この母だったのだなと、罪深さを感じました。だからこそ、改めて、叔母の和久井映見との関係の深さを感じましたね。
若いころ見た、ドラマ29歳のクリスマス。はまったな。
女の30歳は、ホント節目。このドラマも、30歳がテーマ。
最近では、35歳が節目っぽいけど。
どっちにしろ、女の20、30代は、激動なんだよね。
つくづく思う。
簡単なスートリー
もうすぐ30歳の象子。タクシードライバーをしている。
様々なお客さんを乗せて、名言?っぽいことを言ったり、自分の人生にリンクさせたり・・・。
こどもの頃に、母が自分を捨て、叔母に預けられた。
30歳を前に、忘れていないけど、気になっていた感情に、
突然の再会で、けりが付けられる。
友人の寿々木 麗華(伊藤万理華)。
人気女優がゆえ、行動制限がある。
出会った、ボンボンの八雲と、ファミレスで会うのが楽しみだった。マスコミにばれて、もう会わないことに・・・。
象子は、お客さんに刃物を突き付けられる事件に巻き込まれる。
駆けつけた、叔母。友人の麗華との関り。
30歳になっても変わらず、淡々と、生きていく象子でラストでした。
覚書
脚本:兵藤るり
原作なし
蘭 象子(古川琴音)
八雲(中村蒼)
寿々木 麗華(伊藤万理華)
平良 芽衣(小林桃子)
蘭 弥生(和久井映見)
昼川 源(竹中直人)
ゲスト
第1週:「うそと本音の往復路」
恒松祐里、さとうほなみ、久保田紗友、板尾創路
第2週:「不思議な乗客と日常の隙間」
小手伸也、山田真歩、萩原護、薮宏太、吉村界人、莉子、阿佐辰美
第3週:「すれ違う言葉、重なる心」
池田鉄洋、じろう(シソンヌ)、奥貫薫
第4週:「車内に残された忘れ物」
礼真琴
第5週:「30歳を前にした大掃除」
兵頭功海、佐久間悠
第6週:「月夜の到着地」
筒井真理子、武田航平
第7週:「つながる縁と見えない絆」
鈴木浩介、旭惟吹、永井理子、三宅弘城、西田尚美、細川岳
第8週(最終週):「探しもののゆくえ」
篠原ゆき子、濱尾ノリタカ、森田想、山本未來