ショウタイムセブン【邦画】
2025年作品
面白かったです♪
百花をみたあとだったので、ちょっと軽そうなタイトルの作品をチョイス。
正解でした。
たった2時間の間の出来事を、まるでその時間をリアルタイムで、視聴しているかのように感じさせる作品。没入型に近いかな。
主人公のアンカーに、阿部ちゃん。
相変わらず活舌がイマイチで、WOWOWで録画したので、字幕付きで助かった(笑)
ラジオ番組から、生放送のテレビ番組への流れは見事。
野心とスクープ、汚職に、取引、短い時間に詰め込んだ割には、メインの阿部ちゃんと犯人の対峙に、支障はなく、楽しめたよ。
だけど、チープさは、感じる。
終始、室内という設定なので、うーん、コロナ禍撮影の作品かと思ったけど、違ったな。
監督のインタービューでは、『猛暑の撮影期間の中、室内で涼しいところで快適でした』みたいなのがあった。そういう意味では、環境に適した、作品だったみたいです。
ラストは、私は、結末がハッキリしていると思っていたのですが、ネットで確認すると、見る者に委ねるタイプだったとのこと。そうなのか?ほかにも解釈があったのかと、みろるって鈍感と思ったのでした。
あらすじ 一部AI含む
午後7時、ラジオ番組に「都内の発電所を爆破する」という男からの脅迫電話が入り、直後に本当に城東火力発電所が爆破されます。
交渉人は、過去の不祥事でラジオ局へ左遷されていたニュース番組『ショウタイム7』の元エースキャスター・折本眞之輔(阿部寛)。
折本はこれをテレビ界への復帰チャンスと捉え、局のプロデューサーと結託し、独占緊急生中継をスタートさせます。
犯人は莫大な身代金、電力会社・内閣総理大臣の謝罪を要求。
スタジオや折本のイヤモニに爆弾が仕掛けたと、あおってくる。
犯人の本当の狙いは、折本だった。父親が発電所の事故で亡くなり、電力会社と政府によってなかったことにされたことにあった。折本が、被害者遺族に寄り添いインタビューして暴こうとして味方だと信用していた。だが、それは叶わなかった。折本は隠蔽とシュウタイム7のアンカーという立場を取引したのだった。
最後は、この裏切りの事実を世間にさらした。
私は、折本は長台詞の後、爆弾のスイッチを押すが、何も起こらず、何事もなかったかのように、垂れ流しのニュースが流れてラストだと思いました。
ネットは違うようです。
覚書
阿部寛(折本眞之輔)
竜星涼(安積征哉)
生見愛瑠(結城千晴)
井川遥(伊東さくら)
吉田鋼太郎(東海林剛史)
前原瑞樹
平原テツ
内山昂輝
安藤玉恵
平田満
犯人
錦戸亮
監督、脚本
渡辺一貴
原作映画監督・脚本
キム・ビョンウ テロ, ライブ
