豊臣兄弟!【2026年大河ドラマ前半】
太賀が大河に出た!
大河ドラマは、メインの出演者と題材で、見たり見なかったり。
ここ数年は、私も年齢を重ねたせいか、見ている方です。
直虎・韋駄天・吉高ちゃん主演のやつ 3本完走してますね。
忘れてた、どうする家康もね。
で、今年の、豊臣兄弟!
楽しみにしていましたよ~。
大好きな 中野太賀が主演ですもん。
兄者は、地上波にめったに出ない 池松壮亮。
見るしかないね。
一週間ほどで、初回からイッキミしました。
史実を基にしたとはいえ、解釈は色々。
ドラマとして、楽しんでいます。
これからは、毎週リアタイかな。
初回から、テンポの良い展開で、ダラダラ感がなく、楽しく見れたな。
何より、昨年旅行で行った、犬山城、岐阜城が出てきて、親近感。また、行きたくなりましたよ。岐阜城!夜景だけだったもんなぁ。庭園跡とか、見たい。
その後も続々と、長浜城とか、竹田城とか、色んなお城や地名が出てきて、まだまだ行きたいお城跡があるなぁと、わくわくしてしまう。
駆け足で進むけど、ちゃんと、見せ場は丁寧に描かれている。
お市さんと長政のくだりです。
中島歩が長政役だったのですが、優しさと、家臣や父に逆らえない立場を上手く演じていました。
あと、今、吉高ちゃんが出演している映画、黒牢城。
荒木村重の回があって、あ~こういう事なのかと、納得。
演じている役者は、トータス松本ともっくんと違うけれど、リンクしました。
宣伝で知りましたが、ちょうど菅田将暉は、撮影時期が近くて、こっちでは黒田勘兵衛、あっちは半兵衛と、演じていて大変だったらしいです。
だからだろうか。時代劇の所作が、菅田将暉は若いのに、とてもキレイです。失礼ながら、主演、助演のお二人の所作は、最初は初々しかったです。回を重ねるごとに、様になってきた。
逆に、羽柴になってからの女性陣は、百姓上がりと自虐的なセリフがあるせいか、自然体でよかった。
あとね。衣装が、いい。今までの戦国時代劇との差別化もあるだろうけど、色目がいいんだよね。素敵です。
お着物、久々に着たくなりました。
次の回で、いよいよ、本能寺の変。
色々な番組で説があるけれど、信長は生きて逃げた説に、一票派です。城に仕掛けを作る人だし、実際、外に通じる、穴が発見されたという番組もあったし。
史実があって、分からないところは、色々な説があって、だから戦国物は、なんども何度も、リメイクして、角度を変えて、作品になるんだなぁ。
あと 半年、楽しみます
各話 サブタイトル
- 第1回:二匹の猿
- 第2回:願いの鐘
- 第3回:信長を驚かせ
- 第4回:桶狭間!やっと武士になったのね
- 第5回:墨俣への道8回まで墨俣城のことが続くけど、蜂須賀との出会いや、半兵衛や妻の父との出会いに繋がる重要な回だったみたいだね。
- 第6回:兄弟の絆
- 第7回:命を賭けた築城作戦
- 第8回:墨俣一夜城
- 第9回:竹中半兵衛という男菅田将暉登場。
- 第10回:信長上洛
- 第11回:本圀寺の変
- 第12回:小谷城の再会
- 第13回:疑惑の花嫁太賀に嫁が来る。ドラマ上、8年間ほど仮面夫婦だったらしい。
- 第14回:絶体絶命!
- 第15回:姉川大合戦
- 第16回:覚悟の比叡山
- 第17回:小谷落城 やはり、お市と長政の別れの場面は、外せないですね。
- 第18回:羽柴兄弟!岐阜から長浜城へ。やっと、家族の衣装も華やかになった。
- 第19回:過去からの刺客
- 第20回:本物の平蜘蛛
- 第21回:風雲!竹田城 中野英雄と親子共演を果たしましたよね~。良かったね。
- 第22回:播磨大誤算
- 第23回:さらば半兵衛 菅田将暉の退場回。美しいです。セリフ回しも、官兵衛とのやり取りでの表情とか、この大河のちょっとのコメディ的な所も、さらっと参加していて、良かったな。
- 第24回:軍師官兵衛!
- 第25回:変事の予兆
- 第26回:信長を笑わせろ!羽柴家が信長をもてなすシーンに、ドン引きでした。羽柴一家、集結!って感じです。
覚書
- 豊臣秀長(小一郎):仲野太賀
- 豊臣秀吉(藤吉郎):池松壮亮
- 慶(ちか):吉岡里帆(小一郎の正妻)
- 寧々(ねね):浜辺美波(秀吉の正妻)
- なか:坂井真紀(兄弟の母・のちの大政所)
- とも:宮澤エマ(兄弟の姉・秀次の母)
- あさひ:倉沢杏菜(兄弟の妹)
- 織田信長:小栗旬
- お市:宮﨑あおい
- 明智光秀:要潤
- 徳川家康:松下洸平
- 前田利家:大東駿介
- 柴田勝家:山口馬木也
- 竹中半兵衛:菅田将暉
- 黒田官兵衛:倉悠貴