リボーン 〜最後のヒーロー〜【2026春ドラマ】 | nature-adocument

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リボーン 〜最後のヒーロー〜

【2026春ドラマ】テレビ朝日

 

 

8話まで面白かった! 

 

テレ朝の刑事もの以外のテーマのドラマ。

あまり期待しないで、イッキミしました。

最終回はリアタイ。

 

8話まで、いい感じだったなぁ。

 

柳沢慎吾が商店街の仲間という設定で、アドリブを期待しちゃう。ちゃんと、毎回何かしら、やってくれましたよ。最後は、『あばよ!』って、もう お約束笑い泣き

 

ヒロインのアンは、キレイだし、聡明だし、『華』でしたよねハート

更紗なんて素敵な役名。

家庭用洗濯洗剤のスポンサーでもいるのかしら?

スポンサーと言えば、主人公の立ち上げた会社は、ネオシス。

2社の会社を連想しちゃう。

企業系の大人の事情がプンプンしてくるドラマ。

 

だけど、テンポもいいし、人情あり、恋愛要素あり、三角関係あり、お仕事ものの要素もあって、盛りだくさん。

大満足でしたよチョキ

 

 

 

見る者を、大混乱させた最終回に、Xでザワザワ。。。 

 

最終回、とっても楽しみにしていましたよ。

野球中継終わって、すぐに追っかけ再生。

ラストはリアタイでした。

 

なのになのに。

根尾光誠と野本英人が、神社で対峙するシーンから、なにやら複雑になってきた。真剣に見ているけど。。。

 

どうやら、二人とも、亡くなる筈が、14年前に戻り入れ替わって、生きてきたらしい。

 

根尾光誠⇒野本英人は、14年後の事まで知っているのだから、やりやすかっただろう。家庭環境が悪く、孤独だったから、商店街のうざったい人情で、いい方に変わっていった。

その反対、野本英人が根尾光誠になった場合。

きついよなぁ。いきなり孤独だもん。日記を読み、ある程度は何が起きるのか、どう行動すれば良いのか、分かったとしても、平凡な普通の人だったら、成りきれないよなぁ。

 

何より、野本英人の父は、入れ替わったと知っていたし、

恋人の更紗も、わかっていた。

 

ホント切ないなぁ。

 

だけど、あのラストは、如何なものか?

よくドラマ見ていた?

隅々まで見ていた?

 

河川敷の 高橋一生の中身は誰だと思う?

遺影の写真の中身はどっちだと思う?

二人とも、亡くなっている?

ネオシスにいる方は、どっちかわかる?

どのタイミングで、入れ替わった?

元に戻った?

 

と、短時間に突きつけられたラストでした。

 

見る者に委ねるにもほどがある。

 

悔しいから、最終回、神社シーンから2度見返したけど、分からなかったわ。

 

Xで、検索したら、考察はバラバラでしたね。

 

はぁ、納得いかないなぁ。

 

でも、みろるの妄想。

元の根尾光誠⇒野本英人 神社のシーンのあと、ホクロをつけて、 根尾光誠として生きていく。

元の野本英人⇒根尾光誠 神社の対峙のあと、ホクロをレーザーでとって、野本英人として生きていく。そして、更紗と結ばれて、生まれてくる息子に転生して亡くなる。

着想は、更紗:中村アンが、「根尾光誠でもなく野本英人とも違う、あなたは誰?まぁいっか、あなたはあなた」的なセリフが、河川敷であったので、シンプルに考えました。

 

だって、根尾光誠と野本英人は、神社で出会い、これからは、協力していけるんだもん。元の生活、居場所に、互いが協力して戻ろうとするのは自然な事だと思って。

 

何より、本物の野本英人は、変化がないように感じた。

でも、本物の根尾光誠は、14年間人情に触れて、柔らかくなったし、明らかに変化があったから、社の場面で人が変わったような表情でした。

 

これが私の考察の結果です。

 

皆さんはいかがでしたか?

 

ストーリー メモ書き 

 

①から④

ネオシスという企業の社長は、ボランティア活動から成り上がった、根尾光誠(高橋一生) 。一緒に会社を大きくしていった仲間が離れていき、ある夜、何者かに階段から落とされた。その際巻き込んだであろう野本英治(小日向文世)の息子野本英人(高橋一生)に転生した。転生したのは、2012年14年前だった。

 

野本英治(小日向文世)は、あかり商店街の会長。

いきなり、2012年に戻り戸惑うが、現状を受け入れて、2026年までの社会情勢の経験と社長の時の経営手腕を発揮する。

時には自分を裏切った、東郷義隆(市村正親)を利用する

東郷義隆(市村正親)も息子(高橋一生)の助言で成功し、利用する。

 

(高橋一生)は、あかり商店街を活性化。

幼馴染で恋人の池谷更紗(中村アン)を、東郷義隆(市村正親)を利用し、画家として世に出す

あかり商店街を会社化し、野本英治(小日向文世)を社長にする。温暖化グッズ販売や様々な分野で成功する

妹 英梨    (横田真悠)がネオシスに秘書として勤務。

出張先でのテロ被害から事前に守る。

 

本来亡くなっていた息子 野本英人(高橋一生)が転生により生きることや、中身が根尾光誠(高橋一生)なので、ビジネスの手腕を発揮することで歴史が変わっていく。

そして、中身が根尾光誠(高橋一生)としての自分も、商店街の息子として生きるうちに変化していく

それは、中身が根尾光誠(高橋一生)を捨てた父があかり商店街に現れた事で実感する。光誠と英人がなぜ似ているのか?腹違いの息子なのか、謎を残したまま、父は姿を消す

 

⑤から⑧

ネオシスの社長の影武者になる

自社ビル建設の土地売買の交渉だ。

その土地は、父の会社があった土地。

無事成立し、敵対している一萬田仁志(坪倉由幸) に「土地を奪われた」と、言い放つ。

 

コロナ禍に入り、商店街は危機に。

コロナ関連グッズ販売が成功する

ネオシスには、助言をするようになる。

 

予言者として、ネオシスにアドバイザーとして雇用されるが、銀行買収、オリンピック関連の回避のため助言をするが相手にされない。しかも、東郷義隆(市村正親)と一萬田仁志(坪倉由幸)からテストされた競馬の予想を外してしまう

 

信頼が揺らぐ中、あかり商店街の買収立ち退きを回避しようとする。

更紗への思いや、商店街の仲間にも情が深まる。

 

どうあがいても、オリンピックや銀行買収の話はすすみ、あかり商店街の立ち退きもすすんでしまい、更紗の父は自殺未遂を起こしてしまう。転生前は亡くなっていたので、歴史が変わった。

根尾光誠(高橋一生)が未来の情報を使うと、倒れるようになる。

 

⑨最終回

転生し入れ替わった運命の日になる。

あの神社で、根尾光誠(高橋一生)と野本英人(高橋一生)は、対峙する。

野本英人(高橋一生)も、2014年に根尾光誠(高橋一生)に転生していた。孤独で、大変で、苦しい日々で、限界だった。

 

あの日のように、神社の階段から転落しようとするが、野本英治(小日向文世)に助けられてしまう。

 

そして、ネオシスの社長は、友野達樹(鈴鹿央士)に譲る。にこやかな、高橋一生。

更紗と川辺を歩く 高橋一生。

ここにこれて良かった

ここに生まれてよかった

と気になるセリフをいい、更紗の隣で目をつぶる。

 

場面は変わり、ベビーがいる。

仏壇には、高橋一生(エイトの姿)の遺影が・・・。

で、ラストでした。

 

覚書 

 

キャスト
根尾光誠(高橋一生)
野本英人(高橋一生)
池谷更紗(中村アン)
友野達樹(鈴鹿央士)
英梨    (横田真悠)
野本英治(小日向文世)
東郷義隆(市村正親)

池谷金平(柳沢慎吾)
中野加代(山野海)
室田秀子(岸本加世子)

一萬田仁志(坪倉由幸)


主題歌
宮本浩次
『I love 人生!』

脚 本
橋本裕志