今夜、秘密のキッチンで
【2026春ドラマ】フジテレビ
リタイヤ寸前でも、打倒瀧〇美〇の気持ちで、ながら視聴
設定がファンタジーで、リタイヤかなぁと思って見た。
3話くらいまで、主人公の夫坪倉 渉(中村俊介)のモラハラが、我が家を見ているようで、とても苦しくて、辛かった。
リタイヤしようとしたけど、それ以外のシーンは、ファンタジーで、癒された。
お料理も、美味しそうで、美しい。
4話くらいから、モラハラシーンはなくなり、安心したところ、今度はつまらなくなった。
お料理シーンが中途半端。
もっと、作り方とか、教えてよ~って思った。
イタリアン薬膳?新しい分野だと思うし、もうちょっと見せてほしかった。じゃなかったら、ほぼほぼスルーでも、いいのに。
で、ですね。
主人公が愛するkeiは、現実では、意識不明で入院していて、婚約者がいる。小椋藤子(瀧本美織)だ。私は、この女優さんを見ると、敵意が沸いてくる。以前見たドラマで、悪女役だったのですよ。
小椋藤子(瀧本美織)に負けるな!って気持ちだけで、最後まで完走。スマホ見ながらですけど(笑)
見どころは、
成仏できない父 鈴木林太郎(安井順平)と娘 鈴木小春(白本彩奈)のエピソードの回。
これは、感動でした。
最終回で、娘の彼氏と対面した、林太郎さん。今度こそ、思い残すことなく、成仏するんでしょうね。そういったセリフがあったし。この親子のエピソードがあって、良かったと思うもん。
それ以外は、惰性でしたよ。
坪倉 渉(中村俊介)のモラハラぶりが、似合っていないというか、もともとさわやか系だし、なんだかなぁ。主人公の友達と不倫しているみたいだけど、どうなっているんだか・・・。会社の人間がいるところで、愛人の手を握るかなぁ。なんか、設定が、ブレブレでした。
気が付けば、ファンタジーから、普通のW不倫ドラマになってたし![]()
スタッフ欄を見ると、脚本3人、プロデューサー3人。そりゃ、ブレるだろうなぁと思った。
こんなに面白くないのに、全11話って・・・。
主人公の設定も一貫性ないし。
良かったのはタイトルだけでした。
各話 メモ書き
①から⑤
実母のゴタゴタで女優業を休んでいた坪倉 あゆみ(木南晴夏)
外食産業の社長:坪倉 渉(中村俊介)と出会い結婚
しかし、連れ子はなつかず
義母は、厳しい。
社長は、モラハラで、食事から掃除、行動まで、ダメだししてくる
次第にあゆみはアルコール依存になっていき、倒れる。
助けてくれたのは、どこからともなく現れた、ファンタジーのKei(高杉真宙)。
2人は、惹かれあい恋に落ちる。
近所に住んでいいた男性:鈴木林太郎(安井順平)は、
娘:鈴木小春(白本彩奈)の事が心配で成仏せず、見守っている
Kei(高杉真宙)の場合は、あゆみのキッチンに強く思い残した事柄や、強い思いがある場所だから、登場すると。それが解決したら、成仏すると。林太郎は言う。
Kei(高杉真宙)は、山で転落事故に合い意識不明。
見守る婚約者:小椋藤子(瀧本美織)は、坪倉 渉(中村俊介)の会社の取り引き相手だった。
婚約者は、転落事故は、会社が絡んでいるのでは、と、調べている。あゆみにも近づき探る。
あゆみは、keiに、肉体は生きていること、婚約者がいることを告げる。あゆみのキッチンにあったレシピノートを出して、完成させたら、生き返る。
完成時、最後の夜、keiはキッチリからいなくなった。
6話
keiは意識を取り戻して、婚約者と共に回復。あゆみの事は、忘れていた。
連れ子は、あゆみにすっかり懐き、坪倉 渉(中村俊介)のモラハラも影を潜めていた。
あゆみは薬膳の料理教室で、keiと再会
7話 薬膳料理教室の臨時講師を務めたkeiは、授業を通してあゆみの事を思い出す
林太郎さんが、娘の小春の誕生日に事故でなくなった。
その日の朝、小春の出がけに帰宅時間のことで、言い争いになった。小春は、朝の父とのいい争いを後悔し、彼が出来て誕生日を二人で祝いたいことを父に言えずにいた。その後悔で、娘は前にすすめないでいた。
林太郎は、あゆみに、小春の誕生日を祝うことで、思いを託す。
小春に思いが届き、前に進んだ。
8話
林太郎は成仏出来てなかった。
keiは、すべてを思い出し、婚約者とあゆみの間を揺れ動く。
9話
keiは婚約者に別れを告げ、あゆみは、離婚を決意。
坪倉 渉(中村俊介)は、あゆみに執着しだす。
忘れていたが、会社は食品の産地偽造を行っており、あゆみの友人でありマスコミの長峰里佳(月城かなと)に調べられていて、報道されそうになっていた。
10話・11話
坪倉グループは、食品偽装の告発を受け、世に出ることに。
証人はkei。インタビューアーは、あゆみの友人(?)。
食品偽装は事実で、keiはそれで坪倉グループとの関係を切った。突き落としたのは、秘書。指示したのは、坪倉京子(筒井真理子)。keiのノートを奪ったのは秘書。おまけに、告発後のkeiを襲おうとしたのも、この二人。
坪倉 渉(中村俊介)は、警察に自首。事実が明るみになった。
坪倉陽菜(吉田萌果)は、実母と一緒に暮らす。
あゆみは、離婚が成立し、keiと距離を置き、地方に行く。
2年後。あゆみは、ミールキットの事業が順調のよう。
加藤亮介(YU)が協力していた。雑誌に載るkeiの動向も教えてくれた。その雑誌を見て、あゆみはkeiの元に走る。
二人は、満月の夜に、再会して、ハグして終わりでした。
覚書
坪倉 あゆみ(木南晴夏)
Kei(高杉真宙)
小椋藤子(瀧本美織)
吉野 舞(佐津川愛美)
長峰里佳(月城かなと)
小林達也(森 優作)
加藤亮介(YU)
鈴木小春(白本彩奈)
坪倉陽菜(吉田萌果)
鈴木林太郎(安井順平)
坪倉京子(筒井真理子)
坪倉 渉(中村俊介)
原作 黒沢明世
(『今夜、秘密のキッチンで』マガジンハウス/原案:共同テレビ)
脚本 阿相クミコ
嶋田うれ葉
今西祐子
