東京旅行 1日目 食事中の人は読まないように・・・ | nature-adocument

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当初の予定

自宅でまったりWBC東京ディップ日本戦を鑑賞予定。だけど、

急遽、1日早く東京へ出発飛行機

 

 

 またかよむかっ

旅行前は天気予報が気になるよね。

特に一週間前となると、張り付き状態。

特に天気が悪くなる予報がなかったのに、出発二日前から、

出発地の予報が、変わった。

『大雪。吹雪。強風』とな。

すぐに全日空は、予防的処置で、事前振替が告知されていた。

この時点で、みろるは、いやな予感しかない。

 

昨年の12月の旅行は、この予防的処置から、条件付きになり、空港に着いたら、欠航になった経緯がある。

(その旅行の後も、飛行機の天候不良の欠航は、週末に多く見られました。ついでに、主幹交通機関のJRが運休とか、交通機関に乱れが多発していたのよね)

 
もうね、またかよって感じ。
みろるは、JALに乗る予定。全日空に遅れる事、一日。
搭乗日、前日の午後、予防的処置で事前変更受付を開始しました。
 
この時点で、考えたのは、もし本当に欠航になってしまったら、絶対に目的のWBCの試合が見れなくなるということ。皆さん、翌日以降の航空機に振り替えるのですから、試合観戦に間に合うお席が取れるかどうか。
仕事をしている息子たちなので、旅程はギリギリだったんです。
 

 

 そうだ、今夜行こう!

予定を一日はやめて、今夜中に移動するしかない!

と、みろるは決断。

 

・主人(今回敢えて、モラオとか書かない)に、仕事終わりに、車で空港まで送ってくれるか確認

・飛行機の空席を確認して、予約変更

・飛行機の手続きしている間に、ホテルの予約

・息子たちの職場には、事情を話しお休みをもらうよう連絡

 

この間に、WBCの応援グッズが、やっと届く。数時間遅かったら、間に合わなかったわ。無事届いて、購入した運営に催促した甲斐がありましたよアセアセ

 

荷物は、親子ともども既に用意してあり、一日滞在が増えた分の荷物と、出発当日に用意するものを、ちゃっちゃっと、追加するだけでした。

 

主人が気を利かせて、早く帰宅。

待たせてしまったんだよね・・・。

みろるが一番支度が遅くなったのです。

 

みろるなんか、化粧もせず、髪もぼさぼさの、出発。

 

空港までの道中。

主人には、ものすごく、叱られました。

とてもひどい言葉で、これでもかってほど。

運転は乱暴で、酔いそうになる。

 

気持ちはわかるんだけど、ホント 暴言夫。

いい返す元気などなくなってしまいました。

 

空港に降ろしてくれた時は、主人もいい過ぎたという態度でしたけど・・・。

 

でも、主人が残業だったら、出張だったら、車で送ってもらわないと、間に合わないので、有難いとは思うけど・・・。

 

主人の捨て台詞。

『明日の、飛行機は 飛ぶと思うぞ』

(実際、全便、遅延だったけど、飛んでいましたタラー)

 

まっ、急な変更を決断し、家族を振り回したのは、私なので…。それは、自覚してます😭

 

 気を取り直して、旅行一日目新千歳空港到着

空港カウンターで手続きをして、夕食。

みろるは、遅めの朝ごはんから、何も食べていなかったし、水分もほどんととれていなかったの。

 

やっと ゆっくり出来る~。

 

空港内の飲食店は、もう閉店しているところが多く、フードコートのみ。

 

 

 
息子たちに合わせて、フレッシュネスバーガー。
生き返る~。レモネードが潤う~。
みろるだけでも、うどんにしておけば良かったと後で反省。

 

時間はありません。

食べ終わったら、夜は空いている、保安検査を通過。
 
 


この路線は常時遅れ気味と、ネットに書かれていたし、12月の旅行時も遅延続きだったので、気にせず搭乗。
最終便の一便前なので、大丈夫かと思ったけど、羽田からの交通機関が心配でした。
 

 

 機内で・・・

お席は、クラスJ。普通席が満席になってしまったので、アップグレード料金を追加しました。座席快適でした。

 

エンタメは、『東京タクシー』を見るのが、楽しみでした。

 

見ていたら、だんだん気持ち悪くなってきた。

心臓もバクバクしてきて、冷や汗、脂汗。

一度、お手洗いに行くが、何も出ない。

 

着陸態勢に入り、ベルト着用サインが付き、ますます焦るみろる。息子に、嘔吐袋を持ってもらい、我慢していた。

 

やっと、着陸。でもベルトサインは消えない。

ターミナルビルにゆっくり進んでいったのに、止まった。

動かない。

みろる、もう限界。お手洗いに籠りたい。

アナウンスは、ターミナルまで、順番待ちだという。

 

息子がCAさんを呼んでくれたけど、ベルトサインが消えるまで、動かないでとのこと。

 

どれくらい待っただろう。

やっと、接続して、ベルトサインが消えた瞬間、立ち上がるお客さんの中、CAさんが来て、お手洗いに誘導してくれた。

 

お手洗いでの様子は、言わずもがな・・・。

 

すべて出し切ったころ、もうお客さんは誰もいません。

CAさんたちが、待っていてくれて、おしぼりや水、汚物袋とか、色々頂いて、ターミナルビルまで送ってくたの。

 

もう恥ずかしいやら、何やら、気持ち悪いし、フラフラだし。。。

 

終電に間に合うのか?とも、思ったし。

何より、誰もいないロビーで、荷物を受け取る場所まで、不安だったなぁ。預け荷物を受け取るところも誰もいないし。

 

さて、電車で。。。と、思ったら、時は23:30過ぎていた。

気持ちが悪いまま、飛び乗ったのは、モノレール。

終電1本前でした。

 

モノレールの中でも、あの揺れが、吐き気を誘ってきて、窓の外を見るようにして、やり過ごした。大井競馬場の灯が印象的でした。てか、モノレールきれいになっていたね。そりゃそうだ、30数年ぶりの乗車だもんなぁ。

 

浜松町に到着、もう電車はムリ。

タクシーでホテルまで行くことにしました。

 

タクシー代はいったいいくらかかるの だろう。。。

運転手さん、いい人で、料金の不安を言うと

『そんなにかからないよ、かかっても2000円でいいよ」って。

実際、80キロオーバーで、飛ばしてくれて、1500円で到着。

あとね、「飛行機の遅延で、終電逃したら、航空会社からタクシー代出るから、覚えておいて」と、教えてもらいました。

そういえば、他の方のブログでも、同様の事が書かれて記事見たな。

でも、思いだす余裕がなかったです。

 

 

 やっとの思いでホテルに到着

日付が変わり、25時手前で、到着。

 

はとバス直営のホテルで、3人ならリーズナブルでした。

(翌朝 撮影)

 

 

(翌朝 撮影)

お値段は、当日予約、じゃらんでした。

 31,200円 (税込サ込)3名分、朝食込み。

 

トリプルだからこそ、リーズナブル。

みろるこだわりの、デュペスタイルの寝具じゃないことは、仕方ありません。

でも、清潔だったし、枕もよくって、ぐっすり寝れました。

 
 

奥のデスクには、ポットにグラスに、テレビ冷蔵庫。一通りあります。
 

バスルームは、下の息子が非常に嫌がる、3点式。

トイレは、別がいいという息子も、この日は我慢。

シンプルだけど、キレイでしたよ。

 

 

クローゼットが、昔は、和室だったのねという感じの、ふすま式。間口が広いので3人分の上着が余裕で、かけておくことができました。
 
ホテルが高騰している中、リーズナブルで泊まれてよかったです。
アメニティは歯ブラシくらいしかなかったな。
みろるも息子たちも予備を持参していたので、一泊だし、問題なかったです。
 
兎に角、大変な一日でした。
体調不良、この時から始まっていたのかもしれません。
微妙なめまいがあって、酔いやすくなっていのかもだし、
主人にあれこれ言われたのも、精神的にきたのかも。
 
何かのせいするのではなく、自分の準備不足。
 
文章が多くなったのに、ここまで読んでくれてありがとう!