『探偵さん、リュック開いてますよ』
金曜午後11:15 テレビ朝日系
主演:松田龍平
***初回感想***
松田龍平自ら企画したドラマ。俳優自らの企画って、こだわりすぎて、視聴者を置いていったしまう傾向にあるのですが、、、見事において行かれています。探偵兼発明家、男子小学生を思わせるような衣装に意味はあるのか?多分リタイヤしそうだけど、一応録画予約は継続予定。
松田龍平ブランドが、このシュールさを
リタイヤさせない
この作品。松田龍平が主演じゃなかったら、当然リタイヤしていた作品。脇を固めるキャストも、個性的。てか、ほどんと、誰?って感じでたよね。
その脇の中で、注目しているのが、小助役の三河悠冴。
チョイ役ばかりですが、存在感あり。
高橋ひかるさんも、キレイで、素敵ですね。
閉館している西ヶ谷温泉で、失踪した父の探偵業を引き継いで、こどもの頃からの才能、発明をしながら暮らしている、一ノ瀬洋輔 (松田龍平)。前半は、小学生のようないでたちでした。帽子とか、お守りとか、服装とか。後半、仲間が増えていく中、徐々に変わっていきます。
そういう、細かい、変化にこだわった作品でしたね。
西ヶ谷温泉。モデルとロケ地になった温泉。行ってみたいけどね~。ムリだわ。
特別面白いわけではないけど、こんな暮らしもいいだろうなとか、昭和と令和が融合した作品なんじゃないかと思います。
最後に気になったのは、商店の娘 高橋あおいちゃん。
着の身着のまま、出て行きましたが、東京に無事行けたんでしようか。そして戻ってきたのだろうか?それとも。。。
と、気になりましたね。
各話 メモ書き
①
松茸泥棒 犯人は依頼人の弟だった
②
小学生の男の子の依頼
離婚後働かなくなった父の代わりに店番をする。
父に自分の思いを伝えることが出来た。
③
謎の物体によって連続殺人事件
発明品は、おばけダイアル
亡くなった人と会話が出来る
謎の物体は、隕石に付着していた生命体
いたいアイドルの歌を聴かせたら
落ち着いた。食べたらおいしいらしい
④ 真田三銃士の1人がタイムスリップしてくる。
すぐに現代に馴染み、居座る
⑤ 町のあちこちの物件が買い取られる
探偵も売りそうになるが、お湯と会話出来る機器を発明し、やめる。
⑥ テレビのバラエティーで、女優のリカ(夏帆)と再会。
横浜で、夫の浮気を相談するリカ。西ヶ谷温泉に、探偵の発明品で行く。そこには、リカの夫が仕事で来ていた、
両想いの発明者とリカの手紙。
思い出のメリーランドで、みんなと楽しんでラスト。
ゲスト、夏帆、中島歩
⑦
探偵が猫嫌いになったわけ。猫と会話出来る発明。探偵の所に迷い猫。人気のタレント猫だった。猫は、スケジュールがキツくて逃げてきたと、はたらき方改革したいと。マネージャーと猫は改善に向けて契約書を交わし、帰っていった。
⑧最終回
旅館は再開に向けて動き出す
母が帰宅、発明家のドンソクから手紙をもらう。アメリカでまた発明をやらないかと。母は、父を探しに旅に出る。結局、探偵をやめられず、現状のまま。居候の女が、いい感じでラスト。
覚書
一ノ瀬洋輔 (松田龍平)
酒井あおい (髙橋ひかる)
清水としのり(大倉孝二)
室町圭 (水澤紳吾)
南香澄 (片山友希)
マイク (村雨辰剛)
西山三兄弟(はじめ・わたる・いさむ)
(Open Reel Ensemble)
北由香里 (川上凛子)
田上たいよう(宇陽大輝)
飛猿 (きたろう)
一ノ瀬恵美 (原田美枝子)
春藤慶太郎. (光石研)
企 画
松田龍平
沖田修一
脚 本
沖田修一
近藤啓介
守屋文雄
