小物関連の製作過程です。

 

まずはステイン塗装を行なった商品台とお座敷に設置するテーブル(というかほぼ卓袱台)。

 

 

右側に設置する商品台はお土産品専用ですが、ちゃっちゃと接着。

左側に配置する商品台は若干濃い目に塗ってはありますが、下側部分はクラフト紙でスカート穿かせるので適当な感じです。

 

卓袱台は、方針通り2点のみ組み上げました。

何をのせるかは現在検討中です。

 

 

 

さらに、ガラスに見立てたプラ板を折り曲げて、上下の木枠と共に、細くカットした両面テープで貼り付けて商品台の完成です。

 

 

天面は空いたままですが、ショウウィンドウというよりは、作ったばかりのお団子をすぐに販売できるような想定のコンセプトと考えてよいのかと…

 

あとは商品を載せていくだけですね。

 

 

ついでに、店舗2階部分の外装を…

 

 

 

障子窓と厚めのボール紙で枠を接着してこれも完成です。

 

屋根後方部をどのようにふさぐのかはこちらも別途検討中。

 

(続く)

内装工事に入りました。

 

 

柱を設置して、ポスターを貼られたちょっとチープな壁を3方向で組み上げ、 畳の床を取り付けました。

 

 

モノクロの写真パネルが昭和な雰囲気を…

 

全体的にはこんな感じですが、引き戸は細材で作るべきだったかもしれません。

 

店奥に掛けるメニューはコンセプト上、自作の必要があります。

キットの素材とは大幅に異なるLine-Upになろうかと。

 

徐々に肝心の「だんご」を始めとした小物作りも進めることにします。

 

(続く)

店内でお召し上がりです。

 

ということで、店奥のお座敷を製作。

本音を言えば、昭和シリーズのように本物の畳を使いたいところですが、サイズと模様を考慮すると、やはり"紙"対応せざるを得ないですね。

 

しかし、座布団は8名分用意するにしても、ココにテーブル3つはキツいかな?と。

テーブルは2つにして、見た目のスキッリ感を出そうと思っています。

 

オリジナルの仕様では、採光に配慮したのか、1階の後方はフルオープンの青空天井。

塞いでしまうと、さらに店内は見えにくいかもしれないので、やはり室内照明は設置する方向で考えています。

 

 

 

 

ところで、モチーフとなった実際のお店はこちら

地元の有名店です。

「男はつらいよ」の撮影の度に、休憩や衣装替えに部屋を貸したそうで、お店のウェブサイトには出演者の写真が掲載されています。

 

他にもこちらは、

昭和44年の第1作目の「男はつらいよ」の映画に使用されて、第4作目まで「寅さん」の実家として撮影が行われたそうです。

 

いずれも、しのぎを削る老舗ですね。

 

 

さてさて、これらをどのように変換させて実体(ドールハウス)に反映させていくか、楽しみつつ熟考中です。

 

 

(続く)