設計図面通り、基本の躯体から組み立てを始めています。

 

外壁(模様紙)や内装(カラーコピー)の工事中。

壁面に貼ったポスターやモノクロ写真は、キット純正の素材を使用しました。

画像上は2階部分。

 

右側に飾ったモノクロ写真は厚紙に貼ることで、パネルのような雰囲気を醸し出しています。

 

 

ところで…

 

 

実は、キットに封入されている純正のカラーコピー素材は、一旦すべてカラーレーザープリンターで出力(コピー)したモノを使っています。

オリジナルは予め取っておけば(イチから作ることもできますけれど)失敗したときなどリスクを回避できますからね。

 

家庭用のインクジェットプリンターだと、濡れた場合など、インクが滲んでしまう場合があります。

 

オリジナルの看板や商品は、すべてカラーレーザーなので、今回はカラーレーザープリンター(複合機)の出番が多くなりそうです。

 

(続く)

さてさて、先々月から着手はしていたのですが、ようやくUPし始めようかと。

 

 

半年前にキット「柴又の老舗キット柴又のだんご屋8831」を4,812円で購入していました。

 

今回は、言わずもがな「男はつらいよ」のモデルともなった実在する団子屋さんをモチーフにしているキットなので、その逆をいくと言いますか、架空(コレについては後ほど…)のだんご屋さんを作ってみようと思い立ち、取り掛かっています。

 

 

 

 

 

 

コンセプトが別という点にだけにこだわりますけれど、躯体はオリジナルの部材そのまま、素材もなるべくキット内のモノを使う予定です。

 

 

 

さて、まずは基本パーツをカット、屋根部分のクラフト紙です。

 

3点ある丸い細棒は端の部分を斜めにする必要がありまして、カッターで切るのは難しいので、切れ目を入れて、半ば強引に(ペンチい近い)ニッパーで裁断し、ヤスリで加工しました。

 

あとはグレーで塗装するだけですね。

 

 

 

 

 

塗装が必要な木材部品は

これらで、既にステイン塗装済みです。

看板は5mm厚の発泡スチロール指定でしたけれど、右端下の両面看板を除き、画像左下の3点は4mm厚のバルサ板を使ってみようかと思います。

理由は、横や後から見たときに木材の質感を出すためなんですけれどね。

 

 

 

今回は部品点数が多いこともあり、その日その日の気分で作りたいパーツを選んで組上げていこうかと考えています。

 

(続く)

こちらもペーパーアートです。

 

が、私ではなく某小学校6年生が製作したもの。

結構細かい仕事なのですが、一週間くらいかけて作っていました。

設計図通りに組み上げたと思われます。

 

 

で、そのままにしておくよりは…、と考えて、完成品をディスプレイ用にアレンジしてみました。

 

実際にはこれにプラスチック製のカバーがかぶせられて、ホコリ対策を講じています。

 

 

 

 

真っ黒の台座にターコイズブルーの色画用紙を載せて、海の雰囲気を出してみました。

 

 

 

 

 

やはり、黒に金色のパーツは映えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、よぉ~く見ると

 

帆の真ん中に、海賊船ではお約束の「スケルトン」マークがあしらわれていていかにもな雰囲気。

 

 

ペーパーアートは、他にも購入済みの手持ち分がありますので、徐々に完成させていこうかと考えています。