せっかく作ったので、記録として画像をこの場に残しておこうと思います。
東京の「お好み焼き・もんじゃ焼き屋」さん
ココ大事
都内某所にあるビルの一階店舗で営業している実在する店舗なのですが、あえて一軒家のお店というコンセプトになっています。
躯体は大阪のお好み焼き屋(
粉モンシリーズ)ですが、東京なら「もんじゃ焼き」は欠かせないのです。
正面からの店構え

土台にはバラストを撒いて砂利道横のお店という雰囲気を
下手から店舗入口の様子

赤い暖簾は布製です。
「氷」のぼりは季節感無視して勝手に吊り下げました。
上手の屋台部分

のぼりと屋台暖簾は(安易にも)紙製です
店舗横には芝生を植えてみました。
ちなみに芝生は、コースターの代用品というか物を置くためのシートとして百均で売っていたモノです。
あ、それと
台座ケースの右下側にあるミニスイッチは、LEDライト用です。
お好み焼きを作っている鉄板部分

湯気があれば雰囲気出るのですけれどね。
ソースのブランドは、おかめ…
入り口から店内の様子を窺うと

もんじゃ焼きを焼いているところです。
店舗横屋根から吊り下げた提灯(小)×3

素材は石粉粘土を使ってみました。
キット指示書
球体の発泡スチロールを定規で転がしてだ円球にしてタコ糸を巻いて作る提灯
よりは、プラスチック製のミニチュア提灯をおゆまる(プラスチック粘土)でかたどり、その型に粘土を入れて成型してみました。
造形がイマイチですが、雰囲気は出たということで
屋台部分の番人(?)黒い招き猫
猫は他キットの流用です。
椅子の上部分は、紙製だと味気ないので、百均で和柄布を買い裁断して作りました。
クッションとしてティッシュペーパーを詰めてあります
入口部分

買い物ついでに模型ショップに立ち寄り、「胡蝶蘭」を買いました。
で、ココに置いてみましたが、何気に開店祝いのような
立看板の置かれている下手側全容

提灯(大)は石粉粘土ではなく、樹脂粘土で成形してみました。
型取りは提灯(小)同様ですが、こちらの素材の方が加工と彩色が容易でした。
消火器は「おもしろ消しゴム」
本来は屋台のそばにおくべきなのですが、レイアウト上こちらの方がしっくりくるかと。
開放型の入口から店内

メニューとポスター(他にも2枚)を貼ってあります。
暖簾の位置が若干低いような気もしますけれど、ここが一番良いです。
左側の壁というか柱というか、何もないと見栄えが悪いので、クラフトテープを半分にカットして着色、その上で貼り付けました。
店内の天井部分にはLEDライトを設置、これがないとあまりに暗くて様子がわかりませんでした。
で、そのLEDライト目隠しのため店舗上部には

厚紙製の黒い箱を設置



以下の画像2点は製作途中記録

お好み焼き用屋台の鉄板部分

もんじゃ焼き(土手作ってみました
)途中の店内俯瞰。
思いつきで黒柴犬
を

あっ

コレだとお客さんが入れないですね
ということで
アクリルケースに入れて

展示中