店頭に陳列する商品群です。

上段左から

「焼きだんご」「こがね餅」「草だんご(大)」「草だんご(小)」

こがね餅は、3mm厚の発泡スチロールに薄茶色のパウダー(キット素材)をふりかけただけです。

 

下段左から

黒いつや消しのお盆に「焼きだんご」白いつや消しのお盆に「草だんご」

さらに、ニスを加えたボンド水溶液を加える予定の…

「磯おとめ(大)」と「磯おとめ(小)」です。

 

 

そして、キット内素材を使って"餡"を作りました。

なるべく、同じ大きさのバラストにボンドを混ぜました。

 

 

「草だんご」の箱に入れ込みます。

つまようじで収めました。

 

 

 

こちらは、店内で提供される「焼きだんご」で、黒い角皿(厚いボール紙)に懐紙(普通紙)を載せ、その上に「だんご」と「餡」を載せています。

だんごの串は、キット封入素材の針金だと細すぎるので、クラフト紙を細くカットして代用しました。

 

 

ということで、「こがね餅」を含む3品目が完成です。

 

 

お次は海苔をまぶす「磯おとめ」ですね。

 

 

(続く)

お土産用の箱や座布団以外の小物も徐々に着手。

 

 

 

商品が決まったことで、値札や短冊、メニューもカラーコピーで自作してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根を設置してしまうと、暖簾のおかげで、店内のメニューはかなり見えにくい状態になると思われますが、一応こだわった部分でもあります。

価格は現実的なところで設定してみました。

 

 

 

 

加えて、おだんご積み上げ用のお皿×2を準備中。

白黒各1枚ずつですが、光沢の目立つマジックで塗るよりは、つや消しの塗料がよいと考え専用塗料を使用し、乾燥中…

 

 

さて、今週末はいよいよ、おだんごを並べる作業工程に入ろうかと。

 

 

(続く)

何と言っても、商品の"おだんご"は一番大事。

 

商品名

焼きだんご→焼きだんご(そのまま)

草だんご→草だんご(そのまま)

磯むすめ→磯おとめ(変更):みたらしに海苔をまぶした仕様

あかね餅→こがね餅(変更):切り餅ですね

 

といった具合にキット封入の商品名をリアル店舗の商品名に変えてみます。

 

 

さて商品名も決まったことで、とりあえず、お土産用のパッケージから着手しました。

キットはカラーペーパーをボール紙に貼り付ける方法なのですが、これだとかなりの厚みになるので、いびつな形になってしまいます。

 

そこで考えたのが、カラーコピー機で厚紙に直接印刷するやり方です。

試しに両方作ってみました。

 

左側がカラーシート&ボール紙方式

右側:厚紙カラーコピー方式

 

どう見ても、右側の方がキレイに仕上がります(採用)。

 

 

そして、いよいよ"おだんご"本体を製造。

 

 

 

草だんごは、そのまま緑色のビーズで問題ないのですが。。。

 

 

焼きだんご!

キットは白いビーズをそのまま使用することになっていましたが、やはり焼き目がついていた方がイイだろうなぁ、と考えて

薄茶色のアクリル絵の具をささっと塗りました。

 

 

 

それらを乾燥させている間に、座布団×8を。

 

 

正方形ではないような微妙なものもありますが、そこはご愛嬌。

 

 

 

(続く)