店内のお座敷部分を完成させましたニコびっくり

お団子お団子お団子

 

 

 

 

下手(向かって左)側には

 

餡を添えた焼きだんご2本と湯呑みお茶茶碗を2つ接着。

 

 

 

 

 

上手側は

 

やはり餡を添えた草だんご2本にお土産を一箱。

 

それぞれのテーブルには箸立てを置きました。

 

 

 

 

 

 

 

テーブルはひとつ間引きましたので

こんな感じでゆったりとした雰囲気になっています。ウインクウインクニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

 

 

並行して、作っておいた1階用の屋根を上から取り付けました。

しかし…真顔

 

 

 

 

 

このままですと、晴れ自然光だけでしか店内の様子を確認できなくなってしまいますので、そこをふさぐためにひらめき電球LEDライト装着のバルサ板を準備しました。

 

 

プスッかさと刺して、ボンドで固め

まあ、塗装は必要ないかな、と。デレデレ

 

 

 

さらに

 

 

2階の壁を取り付けました。

割とピッタリグッド!(ジャストサイズで)収まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その2階の屋根部分が

ウインクきれいに斜めに載せられるよう上部に竹串を接着して、高さを調整しました。

 

 

 

 

(続く)

試行錯誤を繰り返して販売価格を決定ビックリマークしました。

 

 

焼きだんごと草だんご1本:180円

 

 

 

で、焼きだんご9個入りを500円に設定。

 

 

 

 

となれば…

 

草だんご(大)12個入り:650円

磯おとめ(小)9個要入り:500円

 

 

 

 

 

 

草だんご(小)9個入り:500円

こがね餅:450円

磯おとめ(大)12個入り:800円

 

 

 

 

 

こんな感じですね。

プライスタグ(価格表示)は、完全自作でカラーコピーの厚紙出力。

値札は、ちょっと余分に作り過ぎてしまいました笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

ということで、

 

 

早速商品台に接着した陳列イメージです。

 

 

 

 

商品札と、何故か「開業!東京スカイツリー」のポスターニヤニヤをスカートに貼り付けました。

 

 

 

こちらは、お土産コーナー

 

 

 

 

 

 

 

今回は、実際の店舗(高木屋老舗)がモデルとなったキット(高田屋老舗:屋号と商品名はメーカーのオリジナル)なのですが、あえてそこを映画「男はつらいよ」の舞台となった「くるま菓子舗」と設定変更してみました。

その昔、映画の中では、「とらや」とか「くるまや」といった屋号にもなっていたらしいのですが、実際のお店から"指摘"もあったププ━(〃>З<)━ッッ!!!ようで、最終的には「くるま菓子舗」に落ち着いたらしいです。

 

 

それらを踏まえた上で、大事な照れ看板にも着手しました。

素材は発泡スチロールとバルサ板ですが、この看板製作が苦労しました笑い泣き

なかなか良い(無料)フォントが見つからず、何とか「くるま」と「菓子舗」を別所からいただいた合わせ技で対処しました。

「のぼり」や「暖簾」もキット内素材とは異なるオリジナルデザイン(まあ大した違いはありません)を採用してあります。

 

 

 

(続く)

きざみ海苔がいっぱい「磯おとめ」の製造です。

 

普通紙の両面を黒マジックで塗りまして、きざみ海苔を準備。

ただひたすらハサミで、細かく切り刻むだけの地味な作業でした。

 

 

 

 

 

 

 

真っ白なビーズには予めニス材を加えたボンド水溶液を塗りたくり、その上から紙製の"きざみ海苔"をまぶしました。

まあ、なんとなく雰囲気が伝わればよいのかな?と。

 

 

 

 

 

 

 

 

黒い台に「焼きだんご」と「磯おとめ」を載せて、出来たて感を醸し出してあります。

 

 

 

 

とりあえず、これで陳列すべき商品は一応揃ったことになりますね。

 

 

 

と思ったら、お土産もありました。。。

 

 

 

ラッピングされたお土産箱(大)と(小)各8つずつ。

 

 

流石、にラッピングペーパーを自作するのは難しいかなぁ~と考えて、キット内の提供素材を利用しました。

5mm厚発泡スチロールをラッピングペーパーで包んだだけなのです。

 

 

 

 

 

早速、陳列台に並べて(接着して)みました。

 

それらしくなってきました。

 

 

 

後ろから見ると…

設置してしまえば全く見えなくなってしまうのですけれどね。

 

 

 

 

 

 

最後に、店頭の一番左側に置かれる赤い台に並べる商品を。

こちらには、手前に積み上げた"おだんご"とお土産サンプルです。

「磯おとめ(小)」は、仕様書にはないオリジナル商品照れです。

 

 

 

 

さて、肝心の販売価格を設定しなければなりません。

 

 

(続く)