加えるかどうか迷ったアイテムですが…

 

店の柱にアクセントをつけるお花です。

 

 

 

キット素材は、花形のシートをカットして貼り合せる方式なのですが…滝汗

なにしろ紙切りの繰り返しなので、これはまた大変そうだなぁ滝汗と。

 

がしかし、ナイスな小道具がありました。

子供が幼稚園時代の工作用に100円ショップで買ったて使っていたのが、このシェイプカッターです。

他の文具と一緒に残っていました。

ガチャガチャと押すだけで、ご覧の通り花びらの大量生産に貢献してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひっくり返せば、このような仕様。

 

要は桜の花びら型ということですね。

 

 

 

 

カットしたピンク、赤、白の花びら紙を、緑色に塗ったワイヤーに刺して…

 

 

花瓶に見立てた黒いストローへ接着しました。

 

 

右側は、キット素材をそのまま使った店先に置く植物…、結構大きめの甕に入れ込み接着してあります。

この素材はかなりカットしてアレンジしないとうまく収まらなかったですね

 

 

これらは店舗設置後にバランスを取りながら土台に設置します。

 

 

 

 

 

 

 

一方で、店内照明の配線です。

 

店舗裏側へ這わせて、ストローに入れ込んで、発注しておいたアクリルケースの土台を貫通させて、そこからスイッチとボタン電池ボックスへの結線を行ないました。

 

 

 

 

 

いよいよ完成間近ですニヤニヤウインク

 

 

 

(続く)

土台(地面)製作工程です。

 

 

 

 

 

 

 

ニコ方針として

1. 店内と外周を明確に分ける

2. 仕様書にある石畳を作る

で臨みました。

まずは、塗り分けです。

100円ショップのスプレー缶(茶色とグレー)を使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に課題の石畳です。

仕様書では、バラストを全面に敷いて、筋部分を引っかく方法で石畳を作る方法が記載されていました滝汗

その方法だと、キレイにできないのではないか、と考えてマスキング方式で対応することに決めました。

マスキングテープを細くカットする地道な作業が少々手間かかりましたね。デレデレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

販売用のカウンターなどを仮置きして、バラスト不要部分をマスキングしました。

但し、バラストはキット素材のものですと、妙に白いので違和感ありあり笑い泣き

 

手持ちのグレー・バラストを使用することにしました。

とりあえず、マスキングテープの上からボンドを塗り、このようにバラスト撒いて、さらにボンド水溶液で固着させました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日乾燥させた後、マスキングテープを少しずつ剥がしていくと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペリペリペリ…

 

ペリペリペリ…

 

ペリペリペリ…

 

ペリペリペリ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃ~んビックリマーク

 

こんな感じの仕上がりになりました。ニヒヒ

 

判りにくいですが、店舗側面に「のぼり」の棒を立てるための穴も開けました。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよお団子佳境に入ってまいりましたニコニコニヤリウインク

 

 

 

(続く)

屋根部分を作りました。

(上から)

突き出し看板用

1階屋根部に設置するメイン看板用

2階用

 

 

 

 

 

作っておいた看板の仕上げにかかります。

 

設計書ではワイヤーを発泡スチロールに刺すことで屋根を設置できるような仕様になっていましたが、バルサ板にはちょっとキツいため、木片を接着してそれに充てることにしました。

【看板の裏側】上がメイン看板で、下が突き出し看板の木片が斜めになってしまいましたチーン

屋根接着時に調整の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、看板接着作業です。

とりあえず、1階屋根に3つの看板を設置。

渋めな蓬色の暖簾も1階屋根の下部分に接着しました。

 

 

 

 

不安定な接着をさらに木片で支え、ボンドで固めました。

少々固着に時計時間を要しましたが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突き出し看板は、屋根装着後、支える部分の2本のワイヤーを(固着するため)厚ボール紙で挟みこみました。

なお、ワイヤーは黒に塗りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、お次はいよいよ土台(地面)作りです。

 

 

 

(続く)