ビリーのキット正式名称は「ウェスタンパブ」ですが、モチーフは東京都豊島区西池袋に実在するロックバー(実際はビルのB1)です。

 

 

 

 

 

 

そのお店が「もし本場のアメリカ南西部の田舎町に存在していたら…」というコンセプトで製作してみました。

ウェスタンパブというよりは「Honky-Tonk Saloon(ホンキートンク・サルーン)」ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

当然のことながら、看板は実店舗のロゴ(フォント)をそのまま利用してます。

本音をいえば、ミニチュアのロングホーン(牛水牛の頭部分)も欲しいところですが。

 

 

 

 

 

 

 

【正面上】

店先に積まれた藁を増量して、幌馬車の牽引部分は取り外しました。

 

 

 

 

 

 

 

【上部からの全体像】

屋根部分の塗装は、キットに封入されていたレンガ色をそのまま塗装しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

【壁面右側】

この店で頻繁にかかるBGM(アナログレコード)に合わせて、Allman Brothers BandとNew Riders of the Purple Sageの所謂Live告知用ポスターの縮小版を貼り付けてみました。

 

 

 

 

 

 

外側の立て看板は実店舗に掲げられている現物を参考に自作しました。

画像では見えにくいですが、黒いバケツを1個追加し奥に設置してあります。

土台はやはりジオラマ素材(土やスポンジ)でアレンジし、藁の一部も活用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボトル×2本は、キット仕様通りの”おゆまる"ですが、ケース同様ラベルを変更済みです。

エントランスへ続くアプローチには、残った全部のレンガ(木片)を敷設して、軒下にはこの店の常連が好むGrateful Deadのプレートを貼り付けてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【左側】

植物が主役ですね。

一階壁面には、これまたAllman Bros.のポスターを貼ってみました。

一階と二階壁面のポスターは、キット内の純正素材です。

 

 

 

生ビールリキュールカクテル赤ワインロックグラス

 

 

 

 

ちなみに、後方部分はボール紙で塞ぎ、室内は真っ暗の状態です。

ビリーの他製品であるオレンジファームやナチュラルフードショップとの互換性があるので、少々メルヘンチックな印象笑い泣きは否めないですが、適度なウェザリングで店の雰囲気は伝わるかな、と思います。

実在の豆腐店を市場シリーズのお豆腐やさんに見立て、これまた昭和な仮想現実の実体化です。

 

 

 

 

メインの看板は自作で、ウェザリングを施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

向かって左側の壁面に大村昆の栄養ドリンクオロナミンCのホーロー看板を設置しました。

配達には必須アイテムの自転車自転車荷台に載っている木箱はボール紙で、のぼりの土台は発砲スチロールで共に自作です。

 

 

 

 

 

右側の壁面には松山容子のボンカレーカレーホーロー看板を貼り付けました。

本日特売日の赤札は周囲と裏面も赤に塗装。

 

 

 

 

 

 

【店舗内部】

お弁当用に百円ショップで購入してあった醤油入れがたくさんありましたので、パック入りの絹ごし豆腐を増量(1個→4個)しました。

招き猫は白い猫オッドアイ猫一体のみを配置、横にはそのパック入り豆腐を置いてみました。

奥にあるパック詰めの機械にもパック入り豆腐を追加してあります。

店内奥下には配達用の木箱を2個増量しました。

 

 

 

 

 

 

 

【店頭左側】

おからはティッシュペーパーで、うすあげはキッチンペーパーで作りました。

厚あげと絹厚あげは粗めの発砲スチロールです(この辺りはキット指示通り)。

おからと一口厚あげの下にクラフトテープ製の敷物を追加してあります。

 

 

 

 

 

 

【店頭右側】

発泡スチロール材質が異なる絹ごし豆腐と綿豆腐は、それぞれの質感が出ていてリアルです。

おゆまるで作った生芋こんにゃくは比較的製作が容易でしたが、糸こんにゃくの取りまとめがとてもショボーン難しかったです。

 

 

 

 

 

 

【本体背面】

オリジナルのアイデアで店内にはLEDライトを設置し、店舗裏面から土台に穴を開けて配線、300Ωの抵抗を挟み照度を調整しました。

アクリルケースの外側下部にスイッチ付のボタン型電池ケース×2をマグネットで装着しまして、着脱式で電池交換が簡単に行えるよう配慮してあります。

最も短時間で完成した「ぜんざい屋」さんです。

 

 

 

 

 

カスタマイズする箇所が限られていましたね。にやり

 

 

 

 

 

 

提灯をぶら下げるフックを新設しました。

この方がユラユラして風情が出ます。

 

 

 

 

 

 

 

【ショウウィンドウ内部】

ガラスケースの枠感を出すために行った配慮で、上下にあるヒノキに加え横部分を増設しました。

栗入りぜんざいの"栗"は黄色いビーズは、ドーナツ状態では栗の感じが出しにくいのでパテで穴を埋めてあります。

値札は角度を安定させるため後方に支えを追加しました。

 

 

 

 

看板は珍しくキットのオリジナル素材を使用しているのですが、木材の質感を出すのが難しかったです。笑い泣き

 

 

 

ラーメン屋より初心者向けかもしれませんね。