カスタマイズを前提とすると、付属の設計図にある手順通りには作れないことがしばしばあります。

なので、ここでも店内の装飾等を先に仕上げて、屋根瓦など外装部分の取り付けなどは後回しになります。

 

ということで、まずは屋根裏部分(室内灯)に取り掛かりました。

付属の豆球は使用せずに、安価で大量に購入可能なLEDライトを用意しました。

発光部分にオレンジカラーを塗ってレトロ感を出そうというのですが…さて?

板片にはめ込んで屋根裏に接着、照度調整のための330Ωの抵抗を挟み、熱収縮パイプで養生してます。

何気に、、、15時を指し示している掛け時計も設置してあります。

 

背面上部は黒色画用紙をボール紙に貼り付け完全に塞ぎました。

後ろから見ると…。

リード線を黒いストローに通して安定化を図っています。

配管みたいです。

 

(続く)

とりあえず、棚に載せたクッキージャーを店内にディスプレイしました。

配置に合わせて、カルピスとグリコのポスターパネルも貼り付けています。

 

さらに、その手前に置く陳列ケースです。

底面は黒の色画用紙を使用、木製部分の発泡スチロール部は、

アクリル絵の具が乗りにくいため、百均で売っている茶色のスプレーで塗装しました。

 

本当は、全てオリジナル製品のミニチュアを作ろうかとも思いましたが…

ORION'Sのココアシガレット >  > カカオシガレット

おやつカンパニーのベビースターラーメン >  > ベビーラーメン

マルカワのオレンジフーセンガム >  > オレンジガム

中野の都こんぶ >  > 村こんぶ

を作って配置しました。

 

いずれも、素材紙を3mm厚の発泡スチロールに貼り付けてカット、

商品の周囲をアクリル絵の具で塗装してパッケージ感を出してみました。

 

(続く)

せっかくblog形式なので、完成した後の様子だけではなく、製作途中の様子(進捗状況)も更新していこうかなと…。


現在着手中のアイテムは「駄菓子屋」です。
何でもビリー製品の中では一番の売れ筋とか?

 

まずは、基本の木製構造体を紙の外壁で覆った部分にアクリル絵の具(ステイン)を塗装し、組み上げました。

 

そして、肝心の駄菓子パーツ製作に取り掛かっています。
まずは、後方陳列棚に並ぶクッキージャーと呼ばれる容器に入った「フルーツあめ」「ミルクせんべい」「フルーツゼリー」「きなこ棒(何故かふるさとの味というキャプションがw)」の4点です。

純正の付属パーツにはフタがありません。

ですがたまたま、お弁当の中に醤油などを入れる「たれびん」とか「ランチャーム」などと呼ばれるフタ付の小さなプラスチック製の容器が我家にありました。

見ればフタ上部が丸くなっていて本物に近い形状なので、早速フタをシルバーに塗装しそれ風に仕上げてみました。

 

「たれびん」の下部分一部をカットするのですが、これ(水平に裁断するのが)結構難しいです。

カットした下部分は、お豆腐やさんで作ったパックのケース部分に転用できました。

 

(続く)