店内左側のアレンジを行いました。

ベタですが、カラーテレビの広告(ポスター)を左の壁に…。

設計図では引き戸に貼り付けることになっていたガムのポスターも店内奥へ。

これも純正のカラーシートにあった「福引あそび」を3mm厚の発泡スチロールに貼り、箱仕様として畳の上に配置しました。

 

 

そして…

とりあえず、店内左側はここまでとしたので、大事な柱を取り付けました。

引き戸の止め具をバルサ板で作り、床面に接着しました。

さて、お次ぎは、店内右側の作りこみです。

 

(続く)

店内左側に設置する引き戸は"くすり屋さん"同様、仕様書(設計図)通りですと接着固定なのですが「この戸が開くといいね」と言われたこともあって、可動式にカスタマイズしてみようと考えました。

 

 

まずは下部分。
手前のひのき棒は純正パーツ、その後ろに蝋を塗りこんだ黒いシートを接着して、
さらに後方部分に引き戸を挟むための棒を追加で接着しました。

(画像では確認できないのですが)躯体前面上方には引き戸が後ろに倒れないようにバルサ板でL字型の支えを取り付けました。

 

 

 

ということで、早速引き戸の設置を行います!といってもはめ込むだけですが…。

 

まずは、引き戸を左側に寄せてみました。

 

 

これが閉め切った状態になるわけですね。

 

 

右側に寄せてみました。

戸の底面にも蝋を塗ってはありますが、2枚の引き戸が引っかかって一緒に動いてしまうことが、しばしばありました。

対応策として、ガラス(プラ板)を戸の下まで全面の大きさにしてみたのですが…

あまり改善されたとは言い難いけれど、少しはマシになったかなと思います。

 

とりあえず、可動(手動)式の引き戸工事が完了です。

 

(続く)

 

 

小物アイテムの製作です。

 

下記は純正仕様のランドセルとポストです。

前者はベルト以外ほぼ設計図通りですが、後者は"底抜け"状態だったので、新たに底面を貼り付け、全体的に塗装を施しました。

 

 

店内装飾も徐々に進めています。

こちらは全くのオリジナルアイデアで、昭和っぽいカラーテレビを作ってみました。

リーメントのフィギュア「日立のなつかし昭和家電」の「カラーテレビ一号機」をモチーフに、それをダウンサイズ化した紙製のアイテムです。

テレビの足は、つまようじの箸置き部分を利用してます。

画面はやはり1964年の東京オリンピック…

 

 

で、店内に配置を行いました。

こんな感じになりますね。

 

 

ランドセルやポストなども店外グッズは終盤に設置する予定です。

 

(続く)