電柱の設置は、やはり接着剤(木工用ボンド)だけでは心許ないので、土台に穴を開けて立てることにしました。
ドリルで直径10mmの穴を開け、底面までバルサ棒を押し込み安定化、これで倒木(?)の危機は回避できると思います。
こんな感じで設置完了。
配線の敷設作業に取り掛かります。
(続く)
電柱の設置は、やはり接着剤(木工用ボンド)だけでは心許ないので、土台に穴を開けて立てることにしました。
ドリルで直径10mmの穴を開け、底面までバルサ棒を押し込み安定化、これで倒木(?)の危機は回避できると思います。
こんな感じで設置完了。
配線の敷設作業に取り掛かります。
(続く)
電柱の工事です。
直径10mmのバルサ円柱が純正素材で、ひのき棒を2本挟み込んで接着、街灯はビーズで傘はボール紙とする仕様となっていました。
が、やはり街灯は光った方がイイかな~?と考えて、麦球を搭載しようと考えました。
麦球であれば、LEDよりは情けない雰囲気が出るのではないかということです。
傘も丈夫な素材をということで、PETボトルのキャップの中でも薄めのヤツをさらに削っ(加工し)て穴を開けて配線してみました。
ご覧の通り、ひのき棒には、絶縁器具である碍子(がいし)を4つ加えました。
碍子(といっても陶器製ではなく木製ですがw)は、つまようじの箸置き部分を利用していて、白に塗装してあります。
そして看板ですが純正の「中井歯科」を「加茂歯科」に変えて電柱に装着しました。
大した理由はありません。単なるウケ狙いです…
電柱の下半分は、住居表示と貼り紙禁止。
住居は架空のオリジナル、"禁止"は純正のシートを使用しています。
とりあえず仮置きしてみましたが、土台への設置と配線をどうさばくかと、その養生を検討中です。
(続く)
店内右側の装飾に取り掛かります。
右奥に設置した陳列棚手前に、メインの駄菓子ケースを接着しました。
発泡スチロール製(?)の駄菓子に加えて、純正のコーラボトルなど。
ここは設計図通り、つまようじをカットして色紙やアルミホイルで包み、接着しました。
ここまでは良いのですが…
純正パーツ(イラストシート)のデザインというか図案が、昭和30年代として考えた場合、あまりにも古過ぎるような気がしてなりません。
特にお面は、おかめとひょっとこや鬼とか…、笑ってしまうレベルです。
なので、主に軒下に吊り下げる「おもちゃ」関連は、自分の好みのアイテムを作るべく奮闘中です。
(続く)