在庫商品の陳列が終了しました。

吊るしアイテムですが、左側の真ん中にある「スパーボールくじ」だけが、3mm厚の発泡スチロール仕様で、他はすべてカラー印刷したシートをボール紙に貼り付けてあります。

純正"ラムネの旗"は、つまようじを突き出し棒に見立てて軒下へ接着して吊り下げました。

多少は賑やかになったかな?と。

でも、もうこれ以上は無理ですね。

 

 

土台のジオラマ化も工事開始です。

 

まずは、鉄道模型Nゲージ用のバラスト(砂利)を全体に敷き詰めました。

まずは、木工用ボンドを若干水で薄めて土台に塗り、砂利を撒きます。

さらに水を増量したボンド溶液をまんべんなくスポイトで垂らしてバラストを固着させました。

その際、中性洗剤を数滴加え、泡状になってしまうのを防いでいます。

 

(続く)

陳列する商品(おもちゃ)はと言うと…

 

例えば「お面」ですが、

こちらが純正のシート(デザイン)です。

#07のエントリでも触れましたが、これだとどう見ても昭和初期ですね。

ちょいと純正パーツの使用を躊躇うわけです。

 

 

もうちょっと後の時代かな~、と。

 

 

 

なので10点ほど候補を見繕って、画像をネットから拾ってきました。

ですが、店頭に並べることができるのは、せいぜい5点ほどなので、審査を行いまして…

 

 

 

結果、

 

 

 

 

忍者ハットリくん

七色仮面

ひみつのアッコちゃん

仮面の忍者赤影

ウルトラマン

   以上の5点が採用決定!

 

 

ボール紙に貼り付けてカット、少々お面の中心部を出っ張らせ(丸みをつけ)て、それっぽく仕上げてみました。

また、上記の画像でご覧いただける通り、竹串とつまようじで「お面吊るし」も用意しました。

 

 

 

 

 

 

で、却下されたアイテムはこちらの

5点なわけで、、、

少々新し過ぎたのが理由です。

 

 

お面の他にも軒下へ吊るす商品として以下が純正仕様なのですが、

これらもフィットしないなぁ~、と思いましたので、只今オリジナルアイテムを製作中です。

 

(続く)

電燈の配線作業です。

 

まずは、麦球のコードは電柱を通して裏へ…。

 

 

 

屋根の裏側というか下部分というか、そこへ這わせたストローにコードを挿入します。

ストローは微妙に太さの異なる2本を繋げました。

何となく"雨樋"のようなイメージですが、これ一応オリジナルアイデアなのです。

 

 

 

 

曲がる部分はストローの蛇腹部分を利用して店の裏に回り込ませました。

わざわざ店の裏面を見ることはないとは思うのですが、ちょっとした"こだわり"です。

 

 

 

 

最終的には室内灯の配線と一緒に店裏下部分の中心に集めました。

 

 

作品は市販の展示用アクリルケースに入れることになるのですが、そのケースの土台に穴を開けて、土台裏側に点灯配線をまとめておくことになります。

 

とりあえず、このような形で点灯のための配線(配管?)が完了しました。

 

(続く)