こんにちは、都木たまきです![]()
子どもに
目標に向かって行動して欲しい
そのためにできることの一つ
「長所を伝える」
この事の大切さを話していきますね。
昨日、「才能」という言葉を、改めて考える機会がありました
その時、過去の自分を思い出したんです
自分には、誰かに語れるような才能はない
今している仕事以外のことはできないだろう
そう思っていました
その想いをずっと抱きながらも、自分の可能性を模索していた時、
こんなワークに出会いました
『自分の才能を見つける』
私にも、何かあるんじゃないか
とはいえ
自分に期待して落胆をするのは嫌でした
自分を見たくない気持ちもあったけど
受けた講座の一部だったので
しょうがない・・・
そして、そのワークの事前課題が出されました
『あなたの才能を自分の周りの人に聞いてみてください』
イヤイヤ、私にはそんなものはない
と思っていた私は
聞くのが嫌でした
でも、課題だから、しょうがない
恥ずかしいことに、一人しか聞けなかったんです💦
だけど、
自分にとって意外な答えでした
自分にとっては、当然のことなので
才能だとは思わなかったんですね
その時、思い出したんです
『ジョハリの窓』のことを・・・
A 自分も他人も知っている部分
B 自分は知っているけど他人は知らない部分
C 自分は知らないけど、他人は知っている部分
D 自分も他人も知らない部分
自分は、AとBは知ってます
今回、他人に自分の才能を聞くことで
Cを知ることになりました
本当は、みんな、自分が思ってるより、色々な才能を持っている
可能性を持っている
でも、自分を低く見積もりがちなんじゃないかと思います
子どもに、自分の才能を知ってもらうには
1 できていることを当たり前にせずに伝えていく
2 できるようになったことを伝える
3 結果に関わらず、頑張っていることを伝える
4 内面の素晴らしさを伝える
素晴らしいところって、色々あると思います
小さいと思うことでも
当たり前と思わず
見つける
伝えていく
そうすることで、自分の才能に気づき、自信につながるのではないでしょうか
目指すものがあった時
つまずいた時
自分の可能性を知っていると
行動できますし
立ち直りも早いです
幼少期から培っていくと
自分のセルフイメージに入りやすいです
とはいえ、何歳になっても
遅いことはないです
伝える時は
評価する言葉じゃなく
事実や自分の感情を伝えていきましょう!
(○○したね。〜してくれて嬉しいよ。などはOK
すごいね。えらいね。などはNG)
才能というのは、できること![]()
歩くこと
宿題をすること
ゲームで遊ぶことだって、才能です
できない人もいるから
自分にとっては当たり前で気づきにくいもの
ぜひ、お子さんの素晴らしいことを見つけ
伝えて行ってくださいね![]()
そして、大人も、才能探しをしてみましょう![]()
できること・苦労せずにできることが才能です
まずは、できることを伸ばしていって
自信をつけていきましょう![]()