こんにちは音符都木たまきです。

 

この半年間、学んできたことがあって

昨日は、その最終日でした

 

私は、いつもギリギリで動くタイプで

課題もギリギリに提出笑い泣き

時間も、同じくです

 

でも、昨日は、やらなきゃいけないこともあり

早めに出ました

 

昨日は、秋の風が心地良く、余裕を持って出て良かった照れ

と感じてました

余裕がなかったら、気持ちいいな、という感覚も味わえてなかったと思うんです

 

そんな時、子どもが小さい時のことを思い出しました

 

毎朝、バタバタしてたな〜ってあせる

 

子どもが、朝、ゆっくり準備していると

「早くして〜!」

って、思ってました

 

「もう行くよ!」

「急いで〜」

何度言ったか・・・

 

そんなこと言っても、子どもは急いでくれない

でも、間に合うように準備してくれてたな、

ありがたいことだなって、今になって思います

 

というのも、子どもは、焦る理由がないのです

 

早く行って遊びたいことがある

遠足の日

こんな場合は、子どもも率先して行ってくれたりしますが、

意欲的に行くことは少数派かな、と感じます

 

子どもが焦らないのは

・自分は急がなくても問題ない

・そもそも、行きたくない(大人だって仕事は休みたいのと一緒)

・お母さんお父さんと一緒がいい

 

こんな風に理由は考えられます

 

でも、何より、子どもの意思が反映されてない、事が多いと思います

 

朝、なかなか用意してくれない、ということがあれば

何かを、子どもに選ばせてあげてはどうでしょうか

 

・家を出る時間を可能な範囲で提示し、選んでもらう

・車、自転車、徒歩など、手段の選択

・園に着くまで、1つ何かしたいことをする

 

こんな風に

子どもが自分で選択することで

受動的な気持ちが、能動的になります

 

もちろん、どれも無理せずに、できる範囲で

子どもが選べるようなことをやってみてください

 

時間なら、3分間でもいい

「20分・21分・22分のうち、どれがいい?」とか

 

 

もちろん、帰りの楽しみも伝えていいですが
帰りじゃなく、登園するまでの選択の方が良いです

 

ただ、園での生活に馴染めないなど

園生活に不安がある場合は

園の方に相談してみてくださいね。

 

急いでいても、楽しい朝をラブラブ