こんばんは♪
餃子・・・///。
オイスターソース2秒♡
近いうちに・・・作りたいと思います///♪
お話書かせていただきました///。
大宮さんのBLです。
苦手な方はご注意を。
こちらは続々々編です。
本編はこちら→「三ツ矢サイダー」
続編はこちら→「三ツ矢サイダー~馴れ初め編~」
続々編はこちら→「三ツ矢サイダー~ハ.ジ.メ.テ編~」
続々々編はこちら→「三ツ矢サイダー~二人は幸せ編~」
では・・・どぞ♪
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
Side.Sakurai
「櫻井さん。」
「・・・。」
「・・・櫻井さん?」
「・・・。」
「櫻井さん!」
「え!?・・・ぁ・・・ごめん///なに?」
「昨夜。」
「・・・ん?」
「二宮さん・・・怒られたんでしょうか大野さんに。」
「・・・ぇ・・・?」
「だって・・・これ。浮気みたいなもんですよね///?」
「いや・・・浮気じゃないでしょ・・・///。」
「いえもう。この距離を許してるのはダメですよ・・・///アウトです。」
「アウトって・・・」
「これ・・・こんなの・・・ねぇ///。」
「・・・?」
「おしおきレベル・・・だと思いません///?」
「・・・。」
ちょっと。
声が上ずっている佐藤さん。
口元がにやついている。
目がキラキラしていてなぜか嬉しそう。
何を。
・・・何を・・・期待しているのか・・・///。
おしおき・・・って・・・///。
・・・。
・・・。
やべ。
なんか・・・一瞬今・・・体の熱が上がった///。
軽く・・・咳ばらいをして。
体の熱を逃がしながら考える。
とりあえず。
ニノに・・・何か聞いた方がいいのかもしれない。
昨夜どうしたか。
大野さんと・・・どんな話をして何があったか・・・///。
おしおき///?されたのか・・・///。
いや違うだろ。
聞くのはそこじゃない///。
えと・・・。
・・・。
・・・。
ああ。
菊池君に・・・大野さんが何を言うつもりなのかってこと。
・・・。
・・・。
って言うかこれって。
何を言うかなんてわかりきったこと。
大野さんの性格を考えれば。
俺だってわかる。
俺のに手を出すなとか。
俺の和をどう思ってるのかとか。
菊池君に聞くのはそういうこと。
だと思う。
・・・。
・・・。
とりあえず。
ニノに何か聞いてみようかと。
総務へ行こうとした俺に。
佐藤さんが言った。
「ちなみに。」
「・・・?」
「二宮さんは今日総会の打合せで今は外出してますよ?」
「ぁ・・・そう・・・なの・・・///?」
「大野さんはお得意先へ立ち寄ってからの出社なので・・・同じく今はいません。」
「・・・。」
「いつも通りだと・・・戻りはお昼頃になると思いますけど・・・。」
「・・・あ・・・ありがとう。」
なんで。
そこまで知ってるんだ///?
まじで。
佐藤さんはガチで・・・二人の追っかけなんだって再認識する。
佐藤さんが自分の席に戻り。
俺も・・仕事を始める。
とはいえ・・・なかなか仕事に集中できない。
今・・・すぐそこの会議室では。
菊池風磨含め新入社員が講習を受けている。
多分ランチ時・・・もしくは今日の終業の時に。
彼は大野さんから何か言われる。
それを。
菊池君に先に伝えておかなくてもいいか・・・と思う。
いきなり言われたらさすがにかわいそうだよな・・・と思いつつ。
いや・・・最初にそういうところはハッキリさせておいた方がいいかもしれない・・・と。
そうも思う。
いやでも。
そもそもあの距離を許したニノも問題で。
だから・・・ニノも怒られるべきで。
・・・。
・・・。
おしおき。
さっきの佐藤さんの言葉がよみがえる。
すげぇ言葉だな・・・おしおきって。
その言葉から・・・淫靡な甘さを感じるのはどうしてなんだろう。
言葉って。
ホント・・・すごいなって。
改めて思った。
それからしばらくは仕事に集中していた俺。
昼休みが近づいてきて。
仕事しながら・・・ランチに何を食おうかな・・・なんて思っていたら。
ふと。
気配がした。
横を見る。
でも・・・誰もいない。
ん・・・?
確かに気配が・・・
「・・・おつかれさまでぇす。」
「ぉわっ・・・///!?」
ニノがすぐ隣でしゃがんでいた。
あまりの驚きで椅子から転げ落ちそうになるのをなんとかこらえた俺。
下から。
俺を見上げるニノ。
その・・・あまり見ないシチュエーションに。
・・・。
・・・。
ドキドキしすぎて体が固まる。
.
つづく
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
ありがとうございます。
毎日20時更新予定です。
楽しんでいただけたら・・・♡
