Natural な Kitchen の なつき です。
前回のブログ では、現在良く売られている モチモチと粘りのある柔らかく甘い お米は、積み重なっているストレスを解消したくなった現代人が好む品種になっているように感じるってことを書いてみました。
そこで、ちょっと補足があります。
同じ品種のお米でも、玄米でいただく場合と、糠を完全に落とした白米でいただく場合とでは、取り込むエネルギーが違うのではないのかなあと思うってことです。

前回のブログの内容は、白米でいただいた場合のことです。
コシヒカリを代表とする低アミロース米は、日頃の生活で、緊張しきった心身をリラックスするために選んでいるのではないかと思ったわけです。
とにかく、ホッとしたいのでね〜
ですが、それを玄米で頂くと、エネルギーを取り込みすぎて、返って負担になるのではないのかと思うのです。
玄米って、水に漬けておくと発芽し、たった一粒が 何千倍ものお米になるほどの 強いエネルギーを持っています。
逆に 白米は、水に漬けておくと、残念なことになってしまいます・・・
そして 玄米は、圧力鍋を使って 時間をかけて炊いても、白米に比べると、やはり硬いのです。
しっかりと噛めること、そして、キチンと消化できるだけの胃腸を持っていないと、返って体への負担になってしまいます。
その上、低アミロース米は、もち米に近い粘りがあります。
白米だとそれが、リラックス効果につながりますが、玄米だと、内へ籠るエネルギーになるような感じがするのです。
これは、私の勝手な感じ方かもしれませんが、どうもそんな感じがするのです。
同じお米の品種でも、玄米と白米とでは、向かうエネルギーの方向が、逆のように思いますので、食べて美味しいと感じるかどうか、体や心の状態がどうなのかを、常に観察しながら、選んでいくことが必要だなあと思うのです。
体に良いからと頭で考え、美味しく感じないのに食べ続けると、体を壊しますよ!
そして当然、人によっても違うので、お家のコックさん、自分が美味しく感じるからといって、嫌がる家族に無理強いはやめた方が良いですよね。
低アミロース米を玄米でいただくのであれば、浸水の仕方や炊き方、そして 合わせるおかずにも 一層の心遣いが必要かなあと思うのです。
主食ですので(≧∇≦)
今回もお読みいただき、ありがとうございます。
では、また〜
前回のブログ では、現在良く売られている モチモチと粘りのある柔らかく甘い お米は、積み重なっているストレスを解消したくなった現代人が好む品種になっているように感じるってことを書いてみました。
そこで、ちょっと補足があります。
同じ品種のお米でも、玄米でいただく場合と、糠を完全に落とした白米でいただく場合とでは、取り込むエネルギーが違うのではないのかなあと思うってことです。

前回のブログの内容は、白米でいただいた場合のことです。
コシヒカリを代表とする低アミロース米は、日頃の生活で、緊張しきった心身をリラックスするために選んでいるのではないかと思ったわけです。
とにかく、ホッとしたいのでね〜
ですが、それを玄米で頂くと、エネルギーを取り込みすぎて、返って負担になるのではないのかと思うのです。
玄米って、水に漬けておくと発芽し、たった一粒が 何千倍ものお米になるほどの 強いエネルギーを持っています。
逆に 白米は、水に漬けておくと、残念なことになってしまいます・・・
そして 玄米は、圧力鍋を使って 時間をかけて炊いても、白米に比べると、やはり硬いのです。
しっかりと噛めること、そして、キチンと消化できるだけの胃腸を持っていないと、返って体への負担になってしまいます。
その上、低アミロース米は、もち米に近い粘りがあります。
白米だとそれが、リラックス効果につながりますが、玄米だと、内へ籠るエネルギーになるような感じがするのです。
これは、私の勝手な感じ方かもしれませんが、どうもそんな感じがするのです。
同じお米の品種でも、玄米と白米とでは、向かうエネルギーの方向が、逆のように思いますので、食べて美味しいと感じるかどうか、体や心の状態がどうなのかを、常に観察しながら、選んでいくことが必要だなあと思うのです。
体に良いからと頭で考え、美味しく感じないのに食べ続けると、体を壊しますよ!
そして当然、人によっても違うので、お家のコックさん、自分が美味しく感じるからといって、嫌がる家族に無理強いはやめた方が良いですよね。
低アミロース米を玄米でいただくのであれば、浸水の仕方や炊き方、そして 合わせるおかずにも 一層の心遣いが必要かなあと思うのです。
主食ですので(≧∇≦)
今回もお読みいただき、ありがとうございます。
では、また〜