Natural な Kitchen の なつき です。

 

今日もお弁当を作らせていただきました!

 

 

 

 

 

 

内容は、

・玄米ごはん(わかめとあおさのふりかけ)

・キュウリのぬか漬け

・スタッフ ド ピーマン

・茹でブロッコリー

・蒸しとうもろこし

・万願寺とうがらしと赤パプリカの煮浸し

・もずくの天ぷら

・ゴボウの梅しそ煮

・ポテトサラダ

・ナスの味噌煮

・がんもどきと根菜の煮物

・ツルムラサキのごま和え

・小梅ちゃん風ゼリー

 

 

今回のお弁当も、卵・乳製品を含む動物性食品、小麦、砂糖を使わずにお作りしましたよ。

調味料は 伝統的な製法で作られたもの、そして お野菜は、できるだけ近隣の自然に近い状態で育てられた元氣なものを使わせていただいています。

 

 

スタッフ ド ピーマン中身は、ソイミンチ、玉ねぎ、レンコンです。

ピーマンは、ヘタの硬い部分は外していますが、中の種やワタのような部分は外さずに詰め物をして焼きました。

すりおろしたレンコンのお陰で詰め物もしっかりとピーマンの中に収まっていますし、種やワタも氣になりませんね。

 

ピーマンの種やワタは外して捨ててしまいがちですが、ピラジンという血流改善や血栓予防の効果が期待できる栄養素やカリウム、カロテン、ビタミン類を含んでいるので、できれば丸ごといただくのが良さそうです。

 

また、外側の緑色の部分に含まれるビタミンCは、ピーマンの場合は熱に強いとのことですので、安心して加熱調理ができますね。

 

 

久しぶりに、もずくをお店で見つけたので天ぷらにしてみました。

生姜麹で味付けし、米粉をまぶして揚げています。

予定では、もう少しカリッと揚がるはずだったのですが・・・

 

 

ゴボウの梅しそ煮は、圧力鍋を使って煮ましたよ。

調味料は、梅干しに使った赤じそと梅酢だけなのですが、ゴボウの甘みが感じられて、いくらでも食べられそうなお菜になりました〜

 

 

ナスの味噌煮はなんだか真っ黒になってしまい、とても濃厚な感じに見えますが、食べてみると意外にあっさりとしています。

調味料のお味噌は、米味噌と豆味噌のブレンドです。

せめて見た目を和らげようとトッピングしたものは、大葉のせん切りなのですが、細すぎました・・・

 

 

今回の青菜は、ツルムラサキです。

こちらも夏野菜で、茹でるとぬめりが出てきます。

また、少々土っぽいにおいがしますね。

 

ツルムラサキも高栄養だと言われています。

β-カロテン、ビタミンC、ビタミンK、鉄分、カリウム、そしてカルシウムがとても豊富なようですね。

しかし、ホウレンソウのようにシュウ酸を含んでいるので、特にお腹に石を持っている方は大量に食べることは控えたほうが良いですよ。

 

 

 

さて、今年もまだ梅仕事が続いていますが、梅干しについてはひと段落いたしました。

 

クライマックスの天日干しは、土用に入ってすぐに行いました。

今年も梅雨明けが早かったので雨の心配はほとんどありませんでしたが、なんせ暑さが半端なくって、梅を並べるだけで、こちらが干からびてしまいそうでしたよ🤣

 

 

1日目は、梅と共に梅が浸かっていた梅酢もお日様の下に出して日光浴。

夕方にはその熱くなった梅酢に、梅干しを戻して取り込みました。

ホカホカというよりも、煮えてしまうのではないかと思うくらいの温度でした!

 

2日目はまた並べて干すのですが、この日は夕方に取り込むだけ。

そして3日目も早朝から並べて干しますが、この日は取り込まずに夜露に当てます。

4日目の午前中、梅の干しあがり具合を確認して取り込み、土用干しの完了です。

 

6月に完熟梅を確保するところから始まった梅干し作りですが、今年も何とかつつがなく終了しました。

こうやってなんだかんだと言いながらも梅仕事ができることに本当に感謝するばかりです。

来年もトライできますように🙏

 

 

 

今日も、お読みいただき ありがとうございます!

 

では、また〜

 

 

 

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今年も、私にとって特別な日の一つである 8月6日を迎えました。

 

 

 

 

いつもなら賑やかに聞こえるクマゼミの鳴き声も、8月6日の朝には 違った感じに聞こえるのが不思議です。

 

 

今日も広島平和公園内では 喧しいほどセミが鳴いていることでしょう。

しかし当時は現在のような広大な公園などは無く、そこにはたくさんの普通の人々が暮らし、商店が立ち並ぶ 賑やかな街並みが広がっていたので、今日のような蝉時雨が聞こえていたとは思えないのです。

 

そして私の祖父母の親戚には、その界隈に住んでいた人たちが何人もいたそうです・・・

 

軍都廣島であったとは言え、原爆はそのような普通の人々が暮らす地域に落とされました。

 

 

もちろん、廣島、長崎だけではありません。

 

あらゆる都市が空襲を受け、中でも沖縄は 軍人ではない 一般の人々が地上戦に巻き込まれてしまいました・・・

 

 

しかし、それらの現実的な記憶は、徐々にどうしても薄れていきます。

 

なので、その記憶を繋ぎ止めるためにも、メモリアルデーを作って、記憶と想いを新たにして行くわけですが、被爆者や戦争経験者は、いずれいなくなります。

 

そうなると、このような式典の開催は、大切なものだと分かっていてもどんどんと簡素化され、形骸化していくような氣がしてなりません。

 

 

今年の広島市長のメッセージも素晴らしいものでしたが、それよりも私は、こども代表の宣言がとても心に響きました。

 

小学生の彼らから発せられた言葉には、確実に「ヒロシマの心」が引き継がれているとが感じられ、とても頼もしく有り難く思ったのです。

 

2026年は、今までとはまた違う思いで 8月6日を迎えました。


 

今日も、お読みいただき ありがとうございます。

 

 

 

 

Natural な Kitchen の なつき です。

 

今日もお弁当を作らせていただきました!

 

 

 

 

 

 

内容は、

・玄米ごはん(わかめとあおさのふりかけ)

・マクワウリのお漬物

・キドニービーンズのコロッケ

・茹でブロッコリー・オクラ

・ピーマンとエノキダケのピリ辛

・ズッキーニのカレー麹ソテー

・サツマイモとすき昆布の煮物

・蒸し大豆と赤玉ねぎのサラダ

・ナスの味噌煮

・がんもどきと根菜の煮物

・モロヘイヤのごま和え

・りんご梅サワーソイプディング

 

 

今回のお弁当も、卵・乳製品を含む動物性食品、小麦、砂糖を使わずにお作りしましたよ。

調味料は 伝統的な製法で作られたもの、そして お野菜は、できるだけ近隣の自然に近い状態で育てられた元氣なものを使わせていただいています。

 

 

 

コロッケの中身は、キドニービーンズ、玉ねぎ、オートミール、玄米ごはんなどです。

コロッケの衣は米粉パンのパン粉、そしてバッター液も米粉を使っています。

 

キドニービーンズとはインゲン豆の一種で、日本の金時豆に似ていて同じような小豆色をしています。

この色は、強い抗酸化物質であるアントシアニンですね!

 

キドニービーンズは、金時豆より少しスリムで皮はしっかりとしていて煮崩れしにくいので、スープやシチュー、サラダなどによく使われます。

チリコンカンが一番有名かなぁ。

なので本当は、コロッケにするなら、金時豆の方が向いているってことなんですよね💦

 

皮まで柔らかくなるようにしっかりと煮たので簡単に潰れましたが、ちょっと柔らかすぎて、コロッケ型にして油で揚げるのに、少々手こずりましたの。

そして、揚げ物に必須のレモンがない!🙏

 

名前のキドニーとは、英語で腎臓の事だそうですね。

昔の人がなぜ腎臓の形を知っていたのかと不思議に思ったのですが、人間のではなく、家畜の内臓から想像してのでしょうね😊

 

 

そして、いつもは小松菜を青菜の定番として使っていますが、今回はモロヘイヤです。

真夏が旬のモロヘイヤは、βカロテン、ビタミン類、カルシウム、食物繊維が豊富なため、野菜の王様とも言われています。

また刻んだり茹でたりすると出てくる独特の粘りは、水溶性の食物繊維やペクチン、マンナンなどの多糖類ですね。

 

と、とても素敵なお野菜なんですが、使うのにひと手間必要なんですよね〜

枝から葉っぱをプチプチとちぎってからでないと、使えないんです。

しかもちぎったらすぐに使わないと、葉っぱが乾燥してカサカサになってしまう・・・

ということで、いそがしい人たちにとっては、使いにくいお野菜かもしれませんね。

 

 

 

さて、今回のお漬物はぬか漬けではありません。

マクワウリの塩もみのようなもの?

 

なぜかというと、ぬか床の様子が変化してしまったからなのです😭

私は通年常温でぬか床を保存しています。

 

冷蔵庫保存は一定温度に管理できるので、それはそれで良いと思うのですが、ぬか床も生き物ですので、四季の変化を楽しんでもらいたいなぁという私の勝手で、常温保存にしていました。

 

ところがこの半月ほど、なんだか漬かりがおかしいなぁと感じていましたの。

フワフワだったぬか床が固く締まった感じになって、酸味が感じられなくなりました。

発酵が進みすぎるのなら、酸味が強くなるのですが、そうではないのです。

変な匂いがするわけでもないし…

 

実は私は、外氣との温度差によって体調を崩しやすいので、あんまりエアコンを使わないのです。

ここのところ夜間も氣温が下がらず、常に高温状態が続いたからなのでしょうね。

同じ環境にいたぬか床の乳酸菌や酵母のバランスが崩れて、ご機嫌を損ねてしまったようです。

夏バテの状態かしら…

現在冷蔵庫の野菜室にて静養中です。

復活してくれることを期待しています。

 

去年まではそんな状態にはならなかったので、今年はすっごく暑いってことなのですね🤣

 

 

今日も、お読みいただき ありがとうございます!

 

では、また〜

 

 

 

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