今年は折りたたみiPhoneが登場すると話題になっています。
折りたたみスマホの着想自体はもうかなり昔になりまして、Appleがその着想を発表した途端にサムスンや中国スマホメーカーから続々と先んじて発売された事は、記憶に新しいです。
有機ELで画面自体を折るタイプじゃない「折りたたみスマホ」は元々ありましたし、然程画期的感の無いアイディアだとは思うんですけど、それでもAppleが言い出した途端に我先に発表する意地汚さが本当に嫌だなと思ったもんです。
サムスンが即時展開したのは縦折りタイプのFLiPでしたっけ?
これに関しては使ってる人には申し訳ないけど『折れる事に何の意味が?』です。
大型のバッテリーを搭載出来ないから機能面で電力制限するしかなく、ヒンジも壊れやすいという悪条件からスタートしなくてはならないバットアイディア製品です。
なので当然主流は横折りになりますが、こちらも開いた時に縦横比がほぼ正方形になる為、利点を活かせていないスタイルなんですよね。
開いた時の幅がスマホを横にした時と大差無く、映像を大きく見るメリットが引き出されていません。
まあ実際使ってみるとスマホ横向きより見やすくはあるんですけど、2in1としてのメリットが然程発揮されていないんですよね。
一番理にかなってるのは、3つ折りスマホなわけなんですけど、かなり理想的なスタイルで待ちに待ったって感じてはあるんですが、残念ながら笑っちゃうくらい重いそうですこんにちはヽ(・∀・)ノ
そこで今回のAppleの二つ折り発売予想には驚かされました。
スタイリッシュさよりも2in1を重視した形で発売されるようです。
Appleとしては、折り目を消せない限り発売しないという漢気でしたが、それよりもこの縦横比で発売する事に『わかってんな!』と感心しました。
当然この瞬間思いましたよね。
(あ、ファーウェイあたりが同じコンセプトの物を丸パクリで先に発売するな)と。
んで、出ますよね予想通り。
因みにファーウェイはAndroidから弾かれてるので、まさか買う人はいないでしょうけど気をつけましょう。
それにしても恥知らずな中国企業に何かしら対策ってのはできないもんなんですかね。
韓国なんかは国内でも叩かれるようになったので、以前のワピースのような新たなパクリは少なくなった気がします。
売れなきゃ作らなくなると思うので、中国国民にはそろそろ目を覚まして欲しいもんですまた来週(๑•̀ㅂ•́)و✧





