多分必要になる話。 | ボイスメイクアップ:ナチュハラのブログ

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ボイストレーナーの視点から、
メジャーアーティストの歌唱分析しちゃいます。

 今年こそ災害対策グッズをもっと現実的に確保しとこうと思いまして、様々なケースを考えてます。



 最近結構能登の支援が遅れてるなんて話がありますけど、ちょっと地理的にしょうがない面があります。

 やはり支援物資の【物量】を確保出来るのは陸路なのに、能登の場合『半島』なので南側しか陸路が無く、どうしてもスピード感は遅くなってしまいますよね。


 例えば千葉県の先っぽ館山で同じ事が起こったら、恐らく内陸に比べて支援が遅れる可能性があるでしょう。



 とは言え、自分の住む場所が災害時にどんな状況になるかは未知数なので、色々考えて買っとこうって思います。



 飲料水の管理、生活水の管理、携帯ガス+ガスコンロ、インスタント食品、簡易トイレなんかはまあ普通に持っているし補充もしようかなーって感じなんですけど、もうちょっと踏み込んで考ようこんにちはヽ(・∀・)ノ




 例えば



 犯罪者にお馴染みの【バールのようなもの】


 長さ1mくらいの大きいやつがあれば、下敷きになった人を助けられる可能性がありますし、ちょっとした瓦礫を破壊するとかも出来そう。

 また、被災地を荒らす犯罪者と戦うのにも使えるし結構良い思うんですよね。

 意外と鉄製1mクラスの棒って普通の家庭には無いので、これ一本買っとくと案外使えるかも。




 マジ登山御用達【ハイカットトレッキングシューズ】


 もし雨や雪が多い時に災害にあった場合、電気もガスも止まると『足を守る』って重要だと思うんですよね。

 濡れた足で外を歩くだけでも体力が奪われるし、乾きにくい環境だとかなり辛い。

 足首も守れますし、意外と必要になる気がします。





 現場で大活躍【作業用革手袋】


 足の次に怪我をすると面倒いのが『手』です。

 外出時革手袋をしていれば、手の怪我予防なだけではなく、滑り止めにもなるので思わぬ事故を防げる可能性があります。





 頭と目を守れる【バイザー付き安全ヘルメット】


 頭部を守るお馴染みの安全ヘルメットは安くて良いのですが、やはり目に怪我をしたら終わりなのでバイザー付きの方が良いです。


 ゴーグルの方が良い面もありますけど、視界が狭くなるのと眼鏡とのダブルがけがイマイチなのもあるので、バイザー付きがベストかなと思います。




 この辺りがいざという時にあると、かなり助かるんじゃ無いかと。



 因みに昨今大きめのポータブル電源を買うお家が増えてますけど、確かにあれは良い物だし理にかなっていますが、バッテリーの利用用途がスマホの充電以外だとそんなに充電が持つわけでも無いですよね。



 頼みのソーラーパネル充電でも、ぶっちゃけ良い感じに太陽に当てて放置出来るのって1日で4時間くらいなのかなーと思いますけど、それで20%くらいの充電量になります。



 助かりますけど曇ったら充電出来ないし、もし地震や建物の崩壊衝撃で火がついてしまったら火が消えないのでちょっと怖い。


 そう考えると電気が通ってなくても発電できるシステムとして【エンジン】が必要かなと。

 特に都心部にお住まいの人は公共交通機関しか使わないから車やバイクを持たない人が多いので、いざという時の為に125cc程度のバイク(50ccバイクは災害時に対応しきれない走行性能デザインのものが多い)か発電用エンジンを持っておくと、ガソリンさえ入手すれば発電できるという安心感を得れます。



 つまり目指すべき災害スタイルはコレ




 その地の王を乗せたいならコレまた来週(๑•̀ㅂ•́)و✧