ニンニクを育てて知った事

賞味期限の短いニンニクが存在する

例えばコレ、茎が硬かったもの

(真ん中の芯がまだ太くて、みずみずしいまま)

こういうのは収穫早過ぎ、この後どう干してもなかなか乾燥しなくて、うちだと梅雨頃カビる

こちらは畑で茎が倒れたり、折れてたもの、または折れてなくても茎もとが指で押すと平らになるもの

(芯の中が乾燥して空洞というかスカスカしてる)

こういうのは常温でも長く保存可能だった

ミニスコップで傷つけたニンニクと、茎が硬かったままのニンニクは早々に食べるが勝ち

保存用

後日、1片ずつにバラしてもう少し乾かす

小ぶりは保存性かなり高め

乾燥が早いからこのままでも大丈夫


こっちは来年の新ニンニクを収穫する直前までいけます。


読んでくださりありがとうございました。