筍のアク抜きの細かい話(うちの場合)
- お米は1本につき多めのひと握り目安
- 茹で汁が少ないとアクが抜け切れない
- お鍋の都合で半分切り、皮もむく
- 水から茹でて、沸騰後30〜40分
- 蓋はずっとしない
- 皮の落とし蓋は風味が増す
- 茹で終えた後、筍はその鍋の中で腐りやすいから鷹の爪は必要
アクを抜くために茹で汁が冷めるまでそのまま放置、ただその過程で腐りやすいという相反する面があるから防腐のために鷹の爪は入れた方がいいと思う
※昔、鷹の爪なしでアク抜きしたら(夜に茹でて朝まで放置)ヌメっとした白い膜が浮いて腐敗させた経験が有る
- 茹で汁が冷めたら流水で洗うんだけど、左手で持って直接水を筍に当てると米粒は自然に水圧で流れてく
- この時ついでに右手で外側を上から下に優しく撫でると残った外皮も綺麗に取れて美筍になる
- そして新しい水に浸して少し常温に置く
この時すぐに冷蔵庫に入れるとアクが完全に抜け切れない場合があるから1〜3時間程度は常温がいい
- 味見して舌がピリッとしないなら大丈夫、もう1度水を変えてここで冷蔵する
もしピリッとしたらあと少し常温に置く(1時間に1回は新しい水に交換)失敗してもこの作業で大抵アクは抜けると思う
- 3日以内の消費が理想、水を変えながら5日は大丈夫だけど早いに越した事はない(ほんとはもう少し長く可能だけど冒険して欲しくない)
よもぎ天ぷら、春菊も好きだけどよもぎの方が好き
ただドシンと来る重たさがある(これは多分アク)
いつも少しで満足
旬のものは控えめが美味しいです
読んでくださりありがとうございました。





