【希望だらけさ】快晴の神宮で川端慎吾選手の引退試合を見届けてきた
vs オリックス・バファローズ オープン戦(2026.3.14)
プロ野球観戦が大好きなワタクシですが、実は普段、オープン戦にはあまり足を運びません。
でも、今回は別です。行きたい理由があったンです。
そう――
我らが川端慎吾選手の引退試合が・・・
■ 晴れ人間、ここに健在。むしろ暑かったぁ
本日は、文句なしの快晴!
いやぁ、ここでもワタクシの“晴れ人間”ぶりをしっかり発揮してしまいました(笑)。
3月半ばということで、寒さ対策を万全にして行ったのですが、完全に裏目りました。
体感ポカポカどころか、ムシムシなほど。
結局、上着を脱いでの観戦となりましたが、超満員の中、最高の野球観戦日和でした。
オープン戦でこんな超満員ってすごいよなぁ・・・。
■神宮球場グルメ
そんな絶好の野球日和の中、まずはお楽しみの球場グルメタイム。
あちこちで買い食いをしながら、ビール片手に舌鼓。
「やっぱり神宮はいいなぁ」と、しみじみ感じてしまいます。
いよいよ始まる2026年シーズンへの期待も、自然と高まってきました。
■ 推しの引退は寂しい。でも、前を向いて
そして迎えた、川端慎吾選手の引退試合。
打席に立つその姿を見るだけで、これまでの数々の名シーンが次々と脳裏に蘇ります。
神宮を何度も沸かせてきたバットコントロールや芸術的なフィールディング。
長年推してきた選手がユニフォームを脱ぐ瞬間を迎えるのは、寂しいものです。
川端選手の場合ケガとの戦いが長かったのでその胸中計り知れませんが。今後はコーチとしてチームに貢献してくれる事を楽しみにしたいと思います。
稀代のヒットメーカー・川端コーチの指導のもと、師匠を超えるのバットコントロールを持つ選手たちスワローズから続々と育っていく――
そう思って前向きにとらえてみたい。
でもまずは、川端選手、ここまで華麗なプレー見せて楽しませてくれて本当にありがとうございました。
■さ!もうすぐ開幕だ~☆
オープン戦とはいえ、シーズン開幕がすぐそこまで迫っているのを肌で感じる一日。
今年のヤクルトスワローズも、全力で応燕していきます!
絶対勝つぞ、スワローズ!
”竹中半兵衛”自分の過去ブログで予習・復習してみるー
2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』、ついに菅田将暉さん演じる竹中半兵衛が登場とのこと。
じつはまだ観れてないのでコレからNHK ONEで視聴予定ですが、その予習・復習として、当時の自分のブログを見てみる(笑)
これまでの蟄居の雰囲気からしたら、前回の蜂須賀小六さんよりもっと太閤記のイメージに近いのかなぁ〜わくわく。
気弱な主人公を追い込みたい…『バイオハザード レクイエム』で内なる鬼軍曹の目覚め
『BIOHAZARD requiem/バイオハザード レクイエム』が発売されましたので、早速プレーしてみました。
今回の主人公、FBIなんですがぁ、オタク女子といった雰囲気の「グレース」。 昭和の少女漫画なら「メガネを取ったらあら美人!」という系の女の子なのですが・・・
これがイイ。イヤ本当いいんです。
ヘッポコゲーマーの私ゃ、最近のバイオは怖すぎて先に進めない問題があったのですがぁ・・・ この子が怯えてるのを見て~「おいおい、それでもFBIか!」と、思わずイジメたくなってしまいまして(笑)
そのため、どんどん先に進んで怖そうな目に遭わせてやりたくなるという、ワタシの歪んだ好奇心を掻き立ててくれるのがイイ!(ヤバい?) でも、おかげで今回はプレーの手が止められなくなりそうです。
また、もう一人の主人公として、お馴染みの「レオン」がなかなかカッコいいイケオジになって登場。
こちらはグレースとは反対にズカズカと敵を倒していくスタイルで、捜査の現場から攫われるグレースに遭遇し、別方向から同じ事件に関わっていくという展開のようです。
(楽しみたいので前情報あんまり入れてないので、もっと正確なストーリーを知りたい方は、インターネットで検索どうぞ~)
いやぁ、とりあえずこのキャラクター造形の対比や、ゲーム内の扉や調度品の作り込み! 改めて「バイオってすごいなぁ」というのが、まず改めて思った感想です。
タイトルの「requiem」で「re9uiem」って、バイオ9作目だって表すのもオシャレでいいし(こういうの『7』くらいからか?)、今更ながらですが、アンブレラの社章である傘マークのデザインとか、ほんと秀逸だなぁとかしみじみ。
建物内の場所ごとの色味とかも、映画の『シャイニング』じゃないですがぁ、ほんと綺麗に意味ありげに構成されていて、妄想をかきたててくれます。 まぁまだまだ始まったばかりですが、今後のそういう背景の変化も楽しみです♪
あらためてですが、今回は最初に短くだけど日常パートがあったりして、捜査キャラの立場がわかったのが良かったのかなぁ。
あくまで「事件の捜査だ」っていう感じで、FBIとして理不尽にも立ち向かわなければ!と、暗い部屋にも果敢に飛び込めたし、グレースがちょっとの音でビビっても「うるさい!早く進め!」と、鬼軍曹のように進め進めとコントローラーで指示(操作)してしまえます![]()
以前『バイオハザード7 レジデント イービル』は体験版すら怖すぎて投げ出しちゃってたのって、主人公がナニモノでもないというか、知らん間に変な部屋にいる状態から始まって~閉じ込められていた状態だったからか・・・ 謎解きとか謎の部屋とかより、「早く逃げたい!行きたくない!」って感覚が強くなってしまってダメだったのかも〜。
それまでのバイオなんかは警官だったり特殊部隊っぽかったりするコトが多かったので、キャラに憑依して無意識下にでも「理不尽でも主人公をここに行かせなきゃ」って思って今までフツーに進めてたのかもしれません。・・・しらんけど(汗)。
今回はエグい便器の中になにか蠢いていても、「ほれグレース!早く腕突っ込んで鍵(カギ)取れ!」(別のゲームの展開だから今回なかったケド)って何度も試そうとする自分の鬼畜ぶりに嗤いました💦
最近めっきりホラーとかもう全然駄目になったのかもって思いこんでいましたが~
とまれ、この作品はこのまま楽しんで最後まで突っ走れそうで嬉しい♪ まだまだプレー楽しみです!さっそくまたやるぜぃ☆






















