神宮でスワホー!赤羽選手の神走塁と「そまひで二刀流丼」で舌鼓~(7/14 ヤクルトvs巨人)
7月14日、神宮球場でのスワローズVSジャイアンツ戦を観戦してきました!
今回は赤羽選手のタイムリーと、試合を決定づけた2つの「好走塁」がキラリと光ったのが印象に残った好試合でした。
■まずは神宮の球場メシで腹ごしらえ!
試合の前に、まずは球場メシを堪能~。 今回いただいたのは長岡秀樹&内山壮真の「ネギトロ&牛タンローストのそまひで二刀流丼」です!
ネギトロと牛タンロースト・・・正直、最初は「ちょっと喧嘩しそうな取り合わせじゃない?」と疑問を持っていたのですがぁ〜〜、ふむふむ不思議! まぁドッチも醤油ダレとワサビが合うのでそれで全体がをうまくまとまってて、ご飯ともバッチリ合ってドッチも美味しく食べられるンです。海鮮とお肉を一度に楽しめる、なんというかまぁすごくお得な一品といえます。
味もいいし話の種にもなるのは間違いないので神宮お越しの際はぜひご賞味を。
■静かな立ち上がりから、6回の猛攻へ
さて、試合の方は、スワローズ先発が山野投手、ジャイアンツ先発が山崎伊織投手。
両投手の素晴らしいピッチングで、当然のように投手戦となり静かな立ち上がりとなりました。
試合が大きく動いたのは6回裏。 先頭の長岡選手が出塁するもツーアウト。そこから4番・増田選手があからさまに敬遠気味に歩かされると、続く5番・赤羽選手!ここでライトへ見事なタイムリーヒットを放ち、スワローズが先制します。
さらにセデーニョ選手がタイムリーヒットで続くと、なんと1塁にいたハズの赤羽選手が快速を飛ばして一気に生還!!これで3−0。 この赤羽選手の好走塁は本当に凄かったし、あとあと振り返るとこの「1点」がめちゃくちゃ大きな意味を持ちました。
■激動の7回!奪われたら奪い返す熱い展開
しかしつづく7回表。ここまで 好投していた山野投手が一死2、3塁のピンチを迎えると、登場した代打・坂本選手に痛恨の一発を浴びてしまい、3−3の同点に・・・。
いやぁここはサスガ坂本選手というしかないかぁ役者が違ったか・・・美味しいトコ総取りされた。
山野投手の勝ちが消えてしまったぁ・・・あらら。と肩を落としかけたその裏、スワローズがすぐさま反撃に出ます!
先頭の岩田選手がツーベース性の当たりを放つと、相手の守備の動きをしっかり見て一気に3塁を陥れて、スリーベースヒットにしてしまいます!!これも素晴らしい好走塁!絶賛したい。
そして一死後、2番サンタナ選手がキッチリとタイムリーを放ち4−3と再び勝ち越し。
さらに1、3塁とチャンスを繋げると、またまたしても赤羽選手がタイムリー!!これで5−3。 今日のスワローズの攻撃は、まさに5番・赤羽選手が起点となった1日でしたね。
■現場でしかわからない!?塩見選手の超ファインプレー
8回にも清水投手がジャイアンツの攻撃を許しピンチを迎えますが〜、ここでライトを塩見選手に代えていた采配が見事に奏功し、犠牲フライの1点のみに抑えます。
実はこのシーン、多分TV中継だとわかりづらいと思うのですが〜、スワローズ外野陣はかなり左寄りにシフトを敷いていたんです。そこへライト線へ飛んでいく鋭いライナー! それを長駆駆け抜けてガッチリと捕球した塩見選手の守備は、現地で見ると鳥肌モノの見事なファインプレーでした!いやぁ、やっぱり居てくれると頼りにになる選手だと改めて認識ー。
■最後はキハダ投手でゲームセット!
そして9回のマウンドにはキハダ投手! 最後は(珍しく!?)危なげなく3人でピシャリと抑えて、5−4でスワローズの勝利となりました!
同点に追いつかれたすぐ後に勝ち越したので先発山野投手に勝もつきました〜〜。
お立ち台は好走塁でスリーベースを演出した岩田選手と、その岩田選手を還えす勝ち越し打を放ったサンタナ選手。そして、好走どちらも大活躍だった赤羽選手がお立ち台。パチパチパチ。
球場グルメも美味しくいただき、走攻守すべてに見どころが詰まったいい試合をみさせてもらって大満足の夜でした。
とりあえず、スワホー!!
初の屋根オープンと絶品牛刺身丼、そして感動のおもてなし(6/14 日ハムvs中日)
もう先週の話になってしまいましたがぁ、アップできていなかった日本ハムファイターズVS中日ドラゴンズの第3戦について~!
まぁ、試合の勝敗には直接関係ない通りすがりのスワローズファンなのでー、この日も「ごはんを楽しみにアチコチ見て回ろー」ってなテンションで球場に乗り込みました。
■大感動!初めての「屋根オープン」体験
この日は晴天で気温が高かったのもあって、なんとエスコンフィールドの巨大な天井が開いていました!
エスコンフィールドができてから毎年通っていますが、天井が空いている光景を体験できたのは今回が初めて。青空が広がるその開放感は改めて素敵で素晴らしく、これぞまさに野球の「フィールド・オブ・ドリームス」といった趣で大感激です。
しかも、試合途中で少し風が出てきて冷えてきたな・・・と感じたら、いつの間にか天井が閉じていたんです! コンコースへ買い物にいっていた友人は「ちょっとなんか電車が通ったみたいな揺れがあった」と何だろうと感じたらしいのですがぁ、試合観戦に熱中していた私は、なんと閉まる寸前まで屋根が動いていることに全く気づきませんでした(笑)。
本当に静かでよく出来ているなぁ・・・と感心。いいなぁ。 我らがホーム・神宮球場はドームではないですがぁ、春先とかはホットワインが欲しいほど寒いし、夏は夜でも蒸し暑いので~、こんな設備ができたらいいのにと羨ましい限りです。 まぁ、ドームという構造自体は真似できなくとも、このエスコンフィールドのエンタメを楽しませる設計から徹底された「おもてなし空間」は、ぜひ新神宮球場でも超えていく熱量で作ってほしいものです。
■スタジアムレベル超えのスタ飯
さて、この日のスタ飯は「肉とかち」さんの“牛刺身どん”をチョイス。うーん、お肉が柔らかくて美味しい!いつもの「そらちエール(そらとしば)」と合わせて、最高の組み合わせでしたぁ。
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一応、試合のほうは
試合のメモとしては、ドラゴンズの右腕・涌井投手が、なぜか左打者の方に良い球を放り込むように見えたのが不思議だなぁ・・・と書き留めていましたね。 そして個人的に注目していたドラゴンズの田中幹也選手!守備も非常に良かったですし、打つ方でも2安打2打点を上げるなど素晴らしい活躍でした。
試合の方は乱戦の末、ドラゴンズがこの三連戦で一矢を報い、見事にファイターズの10連勝を阻止して勝利を収めました!
■充実のエンタメと、粋なおもてなし
ドラゴンズにとっては今季エスコン最終戦ということで、試合後にはドラゴンズファンへ向けた「来場御礼の特別メッセージ」などの粋な演出もありました。
こういうファンやビジターを大切にする姿勢、いつもながらさすがエスコンフィールドだなぁ・・・と深く感動させられました。
さらにこの日は「スーパーマリオ40周年」のコラボ企画なども開催されていて、ベースが「ハテナブロック」の形になっていたり、試合終了後には子供たちがベースランニングをしていたりと、見ているだけでほっこり。
こういうファンやビジターを大切にする姿勢、いつもながらさすがエスコンフィールドだなぁ・・・と深く感動させられました。 3日間、野球も球場もグルメも、そしておもてなしの心も、隅から隅まで大満喫の北海道遠征でした!
エスコン連戦2日目!9回の劇的同点劇とまさかのサヨナラ弾(6/13 日ハムvs中日)
前日の飛行機遅延ドタバタ観戦(6/12)に引き続き、北海道はエスコンフィールドにて、日本ハムファイターズVS中日ドラゴンズの第2戦を観戦してきましたぁ。
■終盤までファイターズペースの展開
この日は、なんと誕生日だったファイターズ・田宮選手のバースデー・ソロホームランで中押し点を取られてしまい、ファイターズが3-1とリードしたまま最終9回表を迎えます。
■怒涛の9回表!ドラゴンズの猛反撃
しかし、ここからが劇的でした!
1死から板山選手がヒットで出塁すると、細川選手が四球を選びます。続く石川昂選手はセンターフライに倒れたものの、コレで2塁にいた板山選手が好判断でタッチアップ!二死ながら1、3塁のチャンスを作ると、ここで代打・阿部選手が登場。
阿部選手といえば、我らがホーム・神宮球場だとパカパカと本塁打を打つイメージがあったので、スワローズファンとしては密かに期待大♪(たぶん、今回エスコートを頼まれた隣の中日ファン以上に念を送っていたやも 笑)。
結果はボールをしっかり見極めての四球。これで二死満塁の大チャンス!
ここで打席に入った鵜飼選手が、なんと起死回生の2点タイムリーヒットを放ち、土壇場で3-3の同点に追いつきました!
これにはビジター席も大熱狂!さらに続く岡林選手も四球を選び、再び満塁のチャンスを作ります。そして代打・高橋周平選手!!舞台は完全に整い、熱気は最高潮!いざ逆転・・・!
・・・が、無情にも三球三振。
結局、同点で迎えたその裏。
ファイターズの水野選手にあっさりとサヨナラ本塁打をスタンドに運ばれ、一瞬でゲームセット。
この日は最終回にものすごい波乱のドラマがありましたがぁ、中日が勝ちきれずにこれで北海道での2連敗となりましたぁ。この日の野球の女神は最後までいけず〜〜(スワローズも負けてたし・・・)。
■エスコンならではのビールと、興行としての素晴らしい工夫
試合の行方にはため息が出ましたがぁ、私には球場そのものを楽しむという大事なミッションがあります!
観戦のお供には、エスコンフィールド専売のビール「そらちね」を堪能しました。いかにもドラフトビールっていう独特の風味がしっかりあって好みは分かれそうですがぁ、ここじゃないと飲めないという特別感がいいですね。個人的にはかなりお気に入りの味でした♪
さらに、試合後にはその名も「日本ハムのカルボナーラ」をいただきました。クリーミーで味が濃くて、本当においしかった!
中日ファンの友は郡司選手の「『さすカニ俺、カッコイイ!』カニクリームパスタ」を注文。おいしそう。
いやぁ、やっぱ野球興行好きとして強く感動したのが、エスコンフィールドの「試合後の過ごし方」です。
他の球場と違って、試合が終わった後もコンコースの飲食店が呼び込みをやっていて、ファンがまだまだくつろげる空間が維持されているんですよね。これって、ファンが試合の余韻を楽しめるだけでなく、帰りの混雑を和らげる「分散帰宅」の素晴らしい導線設計に繋がっていると思います。
食べに行ったお店では試合後のファンミーティング(?)もやってて大勢の人で賑わってました~
三浦優奈さんがパーソナリティで元ドラゴンズ英智さんとファイターズ鶴岡さんとで野球トーク盛り上がってました~。
試合後にこういうあつまりあるのっていいですよね~とても楽しめました
興行としての工夫と居心地の良さが見事に両立していて、本当に素晴らしい球場だなぁと改めて感心しました。
スワローズファンながら北海道まで飛んできた甲斐がありました!試合結果に関わらず最後までたっぷり楽しめる、また絶対に来たいと思える最高のボールパークでしたじゃ。






















