KADODE OOIGAWA ちょこっと解説(9)パンフレット兼PRツール | 団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」
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元アトラクションプランナーにして、観光プロデューサー。そして現在は企画プロデュース集団「トコナツ歩兵団」を率いて様々なプロジェクトを仕掛ける団長/プロデューサー/プランナー/小説家・渡部祐介が、「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」する!

コロナ禍が少しだけ落ち着き、連日賑わっているKADODE  OOIGAWA。

去る11月12日に無事にOPEN1周年を迎えた。

コロナ禍という難しい時代の中でのオープンにも関わらず、無事に1年を迎えられたのは、支えてくれた地元の方々とお客様のおかげである。

 

そんな中、割と多くの方からお褒めの言葉をいただくのが、パンフレットとであり販促ツールであるKADODE OOIGAWA JOURNALである。

 

 

今来てもらっている人たちには目の前に実際の施設があるわけだから写真は必要ない。でもどこに何があるかは伝えたい。

これから来る人たちにはKADODE OOIGAWAを想像してほしい。

というわけですべてイラストレーションとタブロイド版で表現する方法を取った。

想像しなければいけないイラストレーション、ワクワクしてもらうためのタブロイド版。

 

 

そして僕ら(KADODEの皆さんとトコナツ)は、ここにKADODEの概略を想いと共に詰め込んだ。

実際に僕らが施設をガイドすることはなかなかできないけど、このJOURNALがあれば、入り口は伝えることができる、と。

 

以前にもここで伝えた衝突防止シールが茶畑の地図記号になっていることだったり、外構サインの足元が茶畑をイメージした図案になっていたり、提灯がよく見ると茶という漢字になったり、茶寮の壁紙に茶葉入りの和紙が使われていたり、ランドスケープに大井川の石が使われていることだったり。

 

ちなみにもっとディープで詳細な面白い話はたくさんある。

大きな話で言えば、SLが施設の中を通過する案があったり、施設自体がすべて2階建てだったり、施設の中をジップラインが通っていたり、もう1棟別棟が存在していたり。

小さな話で言えば、数え切れないほどの夢物語があったわけで。

いずれも諸事情で変更せざるを得なかったが、それらの想いが詰め込まれて、現在に至っている。

またいずれ、それらのアイデアはここなのか、別の場所なのか、でゲストを楽しませるための手段として出現することもあるだろう。

 

ちなみにJOURNALの制作は下記。オープン直前、皆の想いを詰め込んだ作業。バッタバタだった割に、よくできていると自画自賛。

 

 

アートディレクション:前川雄一&亜希子

イラストレーション:塚野 浩

テキスト:KADODEの皆さん&トコナツ歩兵団

 

 

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/

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★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

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