昨年11月に実施したとうきゅうキッズプログラム「駅をデザインしてみよう ~夢を乗せる、未来駅。設計者はきみだ!~」の続きの話。
当日5人の子供たちが描いた想像力溢れるイラストとテキストに加え、その絵を元にトコナツ(イラストレーション:古下憲志)が描き起こしたイラストを合わせて作成した大型グラフィック5枚が、2026年3月28日(土)より宮崎台駅の工事用仮囲いに掲出されている。
約1時間30分という短い時間ながら、子供たちは自由な発想力が将来の東急沿線の駅を描いた。
それは決して突飛な夢物語ではない。
技術的にまだできないことは多々あるものの、ちょっとだけ視点を変えれば、そのどれもが実現可能な明るい未来予想図となる。
ちなみに参加してくれた子供たちには当日描いた原画と、それから今回作成した大型グラフィックをポスターにして届けた。
子供たちの原画にはまだ余白があり、僕らトコナツのイラストに触発されて、また続きを描いてくれたら嬉しい。
(その旨、東急電鉄から手紙を同封していただいた)
子供たちにこういう場を提供できる東急電鉄の取り組みは本当に素晴らしいし、同時にこういう場を設けてくれた東急電鉄に改めて感謝したい。
その先に、こういう発想の具現化を検討する場が持てたら、日本の未来はきっともっと明るくなるに違いない。
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トコナツ歩兵団団長・渡部祐介
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