団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

元アトラクションプランナーにして、観光プロデューサー。そして現在は企画プロデュース集団「トコナツ歩兵団」を率いて様々なプロジェクトを仕掛ける団長/プロデューサー/プランナー/小説家・渡部祐介が、「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」する!


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この週末、トコナツ歩兵団が共同プロデュースを手掛けた

いわき湯本温泉「フラのまちフェスティバル2017」に行ってきた。

 

関東地方は本降りの雨。

湯本はときおり小雨交じりの天気。

それでも幸いなことに中止にならなかっただけでも有難い。

 

悪条件のなか16組のフラダンサーたちが湯本駅ステージと鶴のあし湯ステージで踊り、

16店舗に湯本のまちに出店していただいた。

 

トコナツ歩兵団はフラ女将のプロデューサーである。

そのなかで月に一度鶴のあし湯で踊る「フラのまちオンステージ」を企画し、

2年目の今年はその集大成として「フラのまちフェスティバル」を企画した。

無論、女将さんや支えてくれるいわき市のスタッフの皆さんと共にである。

 

このプロジェクトにおいて、僕はあくまでも女将さんたちと一緒に企画をする。

そしてデザインをするのみである。

以降実施に至るまでのプロセスは、地元で協力してくれる様々な団体に委ねることになる。

ある意味コントロールできないし、ある意味自主性にお任せする。

当日の僕の役目はビールを飲みながら、雰囲気を楽しみ、女将さんや出演者に拍手を送るのみである。

 

予算は、ない。

ほとんどと言っていいほど、ない。

 

それでも女将さんたちは16組の仲間たち(大先輩たちを含む)を集め、

16店の飲食物販と地元の商店に出店していただき、

2カ所のステージを作り、

雨のなかを考えれば、少なくないゲストに来訪していただき、

声援を送ってもらった。

 

3年前、「アイドルになりたい(笑)」から始まった女将さんたちのプロジェクトは、

ゆっくりと楽しみながら、時に立ち止まり、時に涙し、だいたい笑って、

まちに協力してもらえるフェスティバルができるまでに成長してきた。

無論、内容も規模もまだまだである。

 

それでも、僕は素直に感動した。

女将さんたちに、湯本のまちに関われてよかったなあと。

 

依然、当初目的であった「宿泊客増」までは程遠い状況である。

お金がないなりに、ないなかで生まれて育ったフラ女将であり、フラのまちであるけれど、

当初の目的はまだまだ達成できていない。

 

第2期が始まるのか、それともこの達成感でしぼんでしまうのか、

フラ女将と湯本次第なのである。

 

そしてそれもまた、楽しいなのである。

 

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5年ぶりに妖怪のまち・鳥取県境港へ。

面白いプロジェクトが動くかどうか、という視察旅行。

 

かつての上司や先輩と一緒。

同じ釜の飯を食った仲間たちとの道中はなんだか懐かしい。

最近はいつも自分が年長であり、頭であり、

こういうおんぶに抱っこの旅ってなかったもので。

やっぱり先輩と一緒って楽だなあと。(笑)

 

初めての美保関。

美保館の重量感。

 

境港から車で10分ほどの大正期で止まったような街並み。

一歩入った路地、

大手が入っていないギリギリの感が素敵。

 

全国のゑびす様の総本山の美保神社

 

すごいポテンシャル。

土地にお邪魔するご挨拶、ついでに商売繁盛も。(笑)

 

大好物ののどぐろはこれで300円ちょいという破格。

これだけで、来た甲斐があったというもの。

ちなみにのどぐろの肝軍艦は衝撃の味。

衝撃の回転寿し、「回転すし大漁丸」みなとさかい店、境港店、2店舗にお世話になってしまった。

 

翌日は午前中、じっくりと考える時間。

世間から多く求められるプロデューサーやファシリテーターではない、

プランナーとしての自分はまだ現役でいるか、という勝負。

大丈夫。(笑)

このところ、即興性を求められるMTGが多いので、

脳みそがしっかりと稼働している。

 

都市開発を含むまちおこしとして先陣を切る、水木しげるロードは平成30年の再オープンに向けて工事中。

何人かの方から聞いた、「小さい頃大人に怒られる時はいつも妖怪が出てきた」という話が強く強く印象に残る。

水木しげる先生は、現代が忘れかけたものをつなぎ留めてくれている。

 

富士急時代、幾度か水木先生にお会いさせてもらったことを思い出す。

あれから15年、こうして境港のまちに関わらせてもらう不思議。

 

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この秋、10月14日(土)福島県 いわき湯本温泉にて
「フラのまち フェスティバル〜フラ女将と仲間たち拡大版〜」が開催決定!

当日は日本で唯一の着物でフラを踊る「フラ女将」と仲間たち約20組のフラチームがいわき湯本温泉に設けられた二つの特設ステージで踊り、ハワイアンフードやハワイアン雑貨店など16店の飲食物販店がまちを盛り上げてくれることに。

 

土曜日はいわき湯本温泉めぐりとフラのまちフェスティバルを思い切り楽しみつつ、
翌日はハワイアンズにこの夏オープンした「ビッグアロハ」に挑戦するのもオススメ!

 

2014年秋 女将さんとトコナツ歩兵団、初対面
2015年夏「いわき湯本温泉 フラのまち宣言」、
2016年春「フラ女将」誕生、
同年7〜11月「フラのまち オンステージ〜フラ女将と仲間たち〜」、
2017年5-10月「フラのまち オンステージ2017〜フラ女将と仲間たち〜」

 

最初に話した夢物語をひとつひとつクリアして、ようやくここまできたひとつの到達点。
これからも一歩づつ、フラのまち いわき湯本温泉とフラ女将は進み続ける。

 

日時:2017年10月14日(土)15:00〜21:00
場所:福島県 いわき湯本温泉 湯本駅前ステージ/鶴のあし湯ステージ
料金:観覧無料
主催:「フラのまち宣言」推進委員会
問い合わせ先:いわき湯本温泉旅館協同組合(0246-43-3017)
協力:いわき湯本温泉観光協会、いわき湯本温泉商店会連合会、いわき湯本温泉旅館協同組合、いわき湯本温泉飲食業協同組合、いわき商工会議所常磐地区委員会、アリオスパークフェス実行委員会
共同プロデュース:トコナツ歩兵団

 

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台風に振り回されるも、満点の星空の下で宇宙を感じた

「星空ビールスタンドin種子島宇宙芸術祭」が終わって1週間が経つ。

 

種子島の星空と星空ビールスタンド(撮影:氷森記心氏)

 

メンバーの空間デザイナーである本田博通が懸命に仕込んだ「トコナツ宇宙プロジェクト」の第一弾。

いっぱいのスケジュールの中に強引に押し込んだからものだから、

行く前と帰ったあとがこれまた怒涛の毎日となった。

 

それでも僕は、ときおりまだ夏の種子島の余韻を思い出す。

 

種子島宇宙センターから発射台を見る。

 

1日目は台風により星空カフェ共々中止に。

僕らも朝一で羽田-鹿児島-種子島と入る予定が、

夕方の便で鹿児島までたどり着くのがやっと。

翌朝の高速船で種子島に入ることに。

 

残念ながら1日目は台風により星空カフェ共々中止となってしまったが、

2日目はなんとか無事に開催し、重富さんによる日本一のビールを提供することができ、

訪れたゲストたちに大いに喜んでもらえた。

 

50年以上も前の昭和ビールサーバー1本から注がれる何種類もの味に、

訪れるゲストたちの表情は、興味から驚きに、そして再び次の1杯への興味へと移っていく。

1度注ぎ、2度注ぎ、3度注ぎなどこの日提供された味は7種類に及ぶ。

(撮影:氷森記心氏)

 

台風一過の満点の星空の下、

宇宙を感じながら、

日本一のビールを飲んで笑顔になる。

星空カフェの様子(撮影:氷森記心氏)

 

1日のみだったけれど、僕らもゲストも関係者も、

そうなれば夜だったのではないかと思う。

 

最後にこの場を借りて、まずはクラウドファンディングにご支援いただいた方に感謝を述べたい。

この場を調整していただいた芸術祭の実行委員の方々、国立天文台の方々にも感謝を。

そしてお店の目の前でビールスタンドを出させてくれたジンジャービレッジの皆さんにも多大なる感謝を。

 

心から、またこの島を訪れたいと思う。

ありがとうございました!

 

 

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夏が終わりつつあるなか、いろんなことがギュウギュウと詰まっている9月。

 

それでも仕事ついでにアチラコチラへと行くのであれば、何かしら新しいモノコトを吸収したくなる。そうするとまたギュウギュウになる。そんなことの繰り返し。

 

初めての唐津へ。

 

素直に言えば、あまり期待していなかった。

糸島に行く用事があり、そのついでに訪れたのである。

 

短い滞在だったが、これが予想以上に良かった。

素敵な「明治、大正、昭和」が漂うまちだったのだ。

 

虹の松原で食べた唐津バーガーが素朴でうまい。昭和感漂う移動販売バスに書かれたハンバーガーとコーヒーのフォント感。作られたのではない昭和レトロ感が逸品である。

 

空襲被害を受けていないからこその明治大正感が残る町並み。昼間もいいけど、オレンジ色に照らされた夜が特に良かった。

 

「大八車」で美味しい料理を食べたあとは、紹介してもらった老舗バー「ヘネシー」へ。今ではなかなか見られない内装に見とれ、そして人生のセンパイの貴重なお話に耳を傾ける。

 

唐津城からの海も壮大でいい。

もともと天守閣がなかった城跡への復興天守であるし、新しくなったという展示もパネルのオンパレードで今ならもうちょっと双方向でかつデジタルとアナログがいいさじ加減でって思うけれど(その意味で岐阜市の信長パビリオンはよかった!)、海からの風も含めて眺めは素晴らしい!

これも昭和遺産の一つ。

 

まだ見ぬ「唐津くんち」の曳山展示場は圧巻!

いつか「くんち」に来なければ!

14台の迫力に大いに圧倒された時間。

幕末から明治初期にかけて作られた曳山が多い。

有名な鯛の曳山は修復中。これもまた貴重な姿。

最近ふたたび出会い始めた手ぬぐいも絶賛のデザインであった。

 

ちなみに後日談。

神楽坂の蕎麦屋で「昨日まで唐津にいてさ、」と話していたら、そこから始まる不思議なご縁もあり。

 

唐津、何度か通いそうな予感である。

 

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8月もいよいよ終盤戦に突入。

 

今年の夏は暑くないけれど、それでも水出しの緑茶は甘くて美味しい!

 

というわけで島田市緑茶化計画の島田市と、NEOPASAを運営する中日本エクシス株式会社と、トコナツ歩兵団のコラボレーションプロジェクトが実施!

 

8月18日(金)〜9月3日(日)に新東名高速道路NEOPASA駿河湾沼津下りに期間限定でオープンしている「緑茶カフェ at 駿河湾沼津SA」をプロデュース!

 

3月に実施した渋谷ロフトでの「島田市緑茶化計画SHOP & TEA」が好評だったため、イベント出店第2弾となった。

 

普段緑茶を飲まない人たちにも分かりやすく選びやすい緑茶を提案するために開発したブランド茶「SHIMADA GREEN Ci-TEA JAPAN」(全4種)を、今回は夏にふさわしいゆっくりと旨味を抽出した水出しスタイルでカップ提供(380円税込)。

水出しならではの4種類の甘さを体験することができる!

 

①浅蒸し×火香弱 運転疲れにリラックス

②浅蒸し×火香強 甘いものとご一緒に

③深蒸し×火香弱 スッキリさわやか

④深蒸し×火香強 眠気覚まし気分転換に

 

お茶はタダという高速道路のサービスエリア環境にて、40分以上かけて水出しした甘い緑茶がどこまで受け入れられるのか楽しみな冒険である。

 

夏の長距離移動の際には、ぜひとも新東名高速道路NEOPASA駿河湾沼津下りに寄ってみてほしい!

 

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続いての「三重あそび2」からの紹介は、いなべ市の「わたしだけの伊勢茶づくり&蔵カフェ-1日2組限定!お茶の香りとスイーツを楽しむ-」

 

そもそも「いなべ市」がどこにあるか、から語った方がいいかもしれない。

「いなべ市」は三重県最北に位置し、岐阜県や滋賀県と接している自然豊かなまち。

いなべ市の石榑という場所で130年以上にわたって伊勢茶を作り続けているのがマル信 緑香園さん。

 

当主の伊藤さんはお茶を作るだけでなく、お茶屋のバームクーヘン、食べるお茶、お風呂に入れるお茶など、攻めるお茶屋さんである。

余談だが桑名駅前の「三重人」で飲んだ美味しい伊勢茶ビールもマル信 緑香園さんの伊勢茶を使っているとのこと。お茶ビール?と言うなかれ。美味である!

 

いなべ市とマル信 緑香園さんと組んだのが、今回の企画。

なにせ伊藤さんが爽やかで、アツい!

昭和初期の蔵を改装する!という話になれば「来週には始めます」というスピード感。

議論が実行に直結する感覚。ステキである。

 

まずは緑香園さんにお邪魔し、伊藤さんの熱いトークを聞きながら、茶畑や茶工場(僕はこの茶工場の空間がたまらなく好きである)を見学。

 

続いて母屋にあがらせていただいて茶揉み体験。

 

10分ほど揉むだけでこんなにわずかな量になる。

 

今回の企画のために伊藤さんたちがカフェにしてしまった昭和初期に建てられた蔵でカフェ時間を楽しむという、1日2組限定のなんとも贅沢な企画である。

 

個人的な意見だが、自分で揉んだお茶ももちろん美味しいが、プロが作ってプロが淹れてくれたお茶の方が当たり前だがはるかに美味しい。

 

だが自分で体験するのとしないのとでは、情報量や熱量、理解に大きな差が生じる。自分で体験した上で、プロの技を体験するのが理想なのである。

 

愛情がたくさん詰まった茶畑や、職人の技が詰まった茶工場、茶揉みの技術、そして先人たちの知恵が詰まった蔵を見たり体験する。

 

その後だからこそ、伊藤さんが淹れてくれた緑茶(夏ならおそらく氷出しの玉露だったり、水出しの煎茶だったり)や伊勢茶豊潤バームクーヘンやオリジナルの玉露シロップがたっぷりかかったかき氷は、ここでしかできない贅沢な時間に変換されるのだ。

 

少し不便な場所にある。

でもそこでしか体験できない時間がある。

 

ここでしか買えない伊勢茶豊潤バームクーヘンを求めて、わざわざ県外からやってくるお客さんが多いと聞いた。

伊勢茶の奥深い世界へ、ぜひ踏み込んでみてはいかがだろうか。

 

基本情報(マル信 緑香園)
http://www.marushin-ryokkouen.com/
住所:三重県いなべ市大安町石榑南2225-2
交通:東名阪自動車道 四日市ICから20分、桑名ICから20分
   名神高速道路 八日市ICから30分、関が原ICから30分
   国道421号線沿いに案内看板有、駐車場無料

「わたしだけの伊勢茶づくり&蔵カフェ」
プラン内容:①簡単手もみ茶体験+②蔵でのカフェタイム
料金:1人2,300円(定員2~6名)
時間:約2時間(午前10時~12時、午後2時~4時)完全予約制
申込:予約は5営業日前までに
電話番号:0594-78-0027

 

ご予約はこちらから!

 

 

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夏休みに入り、まさに「TOKONATSU」の季節!

 

というわけで今日は「三重あそび2」から三重県総合博物館「夏休み自由研究-博物館ではたらく-」の紹介。

 

このプラン、とにかくセキツイ動物担当の田村さんのセキツイ動物愛に尽きる!

 

初めてお会いした時、「セキツイドウブツタントウノタムラデス」と言われ、一瞬何を言われているのか全く頭が追いつかなかった。

脊椎動物という言葉は知っていても、日常生活で使わないので認識ができないのだ(笑)。

 

それにしても田村さんのお話しは面白く、その人柄とセキツイ動物愛をひとりでも多くの子供たちに体験してもらいたい!

そんな関係者の、これまた熱い想いで実現したのがこのプラン。

 

まずはセキツイ動物の説明。

 

そして田村さんの後に続いて、いよいよ博物館のバックヤードへ!

普段入れない場所に入るワクワク!

 

ここからは学芸員の世界。

実際に骨格を組み立ててもらいます!

 

なんと骨や歯はホンモノとのこと。子

子供の目も真剣そのもの。

 

標本の組み立てが終わったら、

動物標本を保管する冷凍庫を見学しちゃったり(中身は参加してのお楽しみ!)、

 

バックヤードにあるフォトスタジオでアカウミガメとツキノワグマの骨格標本と一緒に写真を撮ったり(写真は持って帰れます!)、

 

最後にはなんと貴重なモササウルスの歯の化石のお土産付き!

 

お忙しい田村さんのスケジュール上、開催日は限られている。

近くに、または三重県に遊びに行く子連れファミリーには、まさにオススメ!!

※なお、博物館では8月の毎週木曜日・金曜日に化石探し体験もやっているとのことです。

 

この夏は、三重あそび!ぜひ、MieMu(三重県総合博物館)へ!

 

 

 「夏休み自由研究-博物館ではたらく-」
① 実物図鑑で骨、骨格標本を見学
② アカウミガメとツキノワグマの骨格標本と一緒に写真撮影
③ 骨格標本の組み立て体験等
④ 動物の個体を保存する冷凍庫を見学
⑤ 大型エレベーターでの実験
料金:1人1,000円
時間:約1時間30分(13時~14時半)
実施日: 8月2日(水)、8月3日(木)、8月4日(金) (1日1回)
申込:3営業日前までに
問い合わせ:TEL.059-228-2283

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夏休み自由研究-博物館ではたらく-

 

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三重県松阪市の「ちょこっと松阪牛」(「三重あそび 第2弾」)がリリース!

 

すき焼きや鉄板焼き、焼肉など重厚な印象のある松阪牛をちょこっと食べるこの企画。

実は松阪を訪れるゲストの問い合わせNo.1だった「ちょこっと松阪牛を食べたいんですけど・・・」に応えたものだ。

 

予想を上回る市内27の店舗が「ちょこっと松阪牛」メニューを提供してくれた。

松阪牛コロッケ、松阪牛たいやき、松阪牛サンド、松阪牛 牛すじカレー、松阪牛バーガーなどなど、どれも抜群の美味しさを誇る。

 

 

ちなみに松阪市はメインビジュアルとパンフレットのデザインもトコナツで担当させてもらった。

 

メインビジュアルは松阪市内の江戸情緒あふれる雰囲気と明治以降の牛食の文化の融合、そしてそれを楽しむ貴婦人のイメージ。

新旧「クイーン松阪」の皆さんには松阪木綿のドレスを着てもらい、

優雅にピクニックを楽しむ貴婦人を演じてもらった。

 

ちなみに今回は松阪の観光スポットや公園で食べてほしいという意図もあり、マップ内にピクニックスポットも落としてみた。

 

プロデューサーに渡部祐介(トコナツ歩兵団)、カメラマンに野路康晴(トコナツ歩兵団)、デザインとイラストレーションに成冨ミヲリ(有限会社トライトーン)、という「フラ女将」(福島県いわき湯本温泉)以来のチーム編成。最小ユニットながらも、これまでの松阪にないテイストかつ女性を意識した可愛らしいデザインに仕上がっていると思う。

 

 

今回の「三重あそび 第2弾」全般に言えることだけれど、前回以上に各市町の潜在的欲求や各市町を訪れるゲストの要望を汲み取ることを意識した。

11市町とMieMuの12案件を一度に回すため、それでも時間は足りない。その中で、改善を繰り返しながら、より三重県を訪れるゲストが楽しんでもらえるものになってきていると思う。

 

11月末まで実施しているので、三重観光の際にはぜひ松阪に寄って、ちょこっと松阪牛を楽しんでほしい。

もちろんガッツリと松阪牛を楽しんでもらうのも、大いに楽しいものである!

 

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この夏、スパリゾートハワイアンズに登場する高低差&長さ 日本一のボディスライダー『BIG☆ALOHA』のオープンを記念した動画投稿キャンペーン『世界面白スベリスト選手権』をプロデュース!

 

 

1.twitterかInstagramの公式アカウントをフォロー

2.動画を撮影

3.ハッシュタグ「#スベリスト」をつけてシェア

 

ボディスライダーのフィニッシュの面白さに焦点を当て、日本一のBIG☆ALOHAを想定した面白動画を募集して表彰するというもの。

 

企画のポイントは「BIG☆ALOHAを体験していない人にいかに想像して楽しんでもらうか」

ただでさえスライダーは周囲に滑走中の様子が分かりにくい。

だからこそ、フィニッシュに注目して、なおかつスライダーに限定せずに募集することとした。

あとはスマホで撮影した動画をいかに簡単に投稿できるかということ。

 

部門は全部で5つ。

オープン前部門/滑り台部門/親バカ部門/スポーツその他部門/BIG☆ALOHA部門

部門のトップスベリストに、ハワイアンズ年間フリーパス、GOLDEN SUBERISTラッシュガード、BIG☆ALOHA滑走権 をプレゼント。

 

 

ぜひ面白動画を投稿してみてほしい!

 

ちなみに募集しているのは「ゴールデン スベリスト」!

スベってくれるのであれば、一芸でも構わないかも?

 

世界面白スベリスト選手権(http://hawaiians.sakura.ne.jp/suberist/

 

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