団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

元アトラクションプランナーにして、観光プロデューサー。そして現在は企画プロデュース集団「トコナツ歩兵団」を率いて様々なプロジェクトを仕掛ける団長/プロデューサー/プランナー/小説家・渡部祐介が、「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」する!

「今、フラとファイヤーナイフダンスを観に行きたい」

 

手ぬぐいは2013-2014年にいわき市と楽天トラベルにて実施した「カモン!いわき市 ハダカのおもてなし」キャンペーンオリジナル手ぬぐい(デザインはツカノコウ)から。

 

さて2日続けて、福島県いわき市である。

トコナツがいわき市やいわき湯本温泉と繋がるきっかけとなったのがこの東日本大震災復興キャンペーン。

 

フラガールではなく、敢えてハワイアンズのファイヤーナイフダンサーズ(現SivaOla シバオラ)をメインに据え、後に残るキャンペーンを目指した。

至らない点もあったが地元のファイヤーナイフダンサーズが商材になるということを提示できたキッカケにはなったのではないだろうか。

 

さて手ぬぐいに描かれているところは、いわき市の中ではいずれもメジャーであるが「訪れるべき観光地」である。

 

「ハワイアンズのフラガール」は言わずもがなスパリゾートハワイアンズのショー。国内においてオンリーワンのショーであり増員されたシバオラと共に必見!市内の人も最近は観ていないという人が多いと思うので、地元の人にこそぜひ誇りとして再認識してもらいたい。

 

ハワイアンズを訪れたなら、いわき湯本温泉の「さはこの湯」にもよりたい。

湯本の中では硫黄が強い公衆浴場。地元の方が多いのでそこはしっかりと気を配りつつ、楽しみたい!

 

「アクアマリンパーク」は体験ポイントがあり子供から大人まで大いに楽しめるが、何と言っても日本で唯一、いや世界で唯一ではないかという大水槽の前に寿司屋がある、という食育の極み施設。このポイントは必見である!

 

「いわきトマト」は実はいわき市はカゴメの菜園や工場もありトマト好きには有名な場所。ワンダーファームなどでトマト狩りにトマト料理などぜひトマトづくしを楽しんでほしい。

 

時間があれば、いわき市石炭・化石館ほるるの1Fの恐竜展示は個人的にオススメ。

僕が生まれて初めて映画館で観た映画でもある「ドラえもん のび太の恐竜」で有名になったピー助のモデルとなったフタバスズキリュウはここいわき市から発掘され実物大のレプリカが展示されている。

 

コロナ禍が過ぎ、旅をできる余裕が皆に生まれたら、是非ハワイアンズといわき市へへ。

「世界中の人たちに旅を楽しめる時間が来ますように!」

 

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/

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★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中


夏空ブランコ/著・渡部祐介

「今、硫黄泉に浸かりながらフラのまちでワーケーションしたい!」

 

手ぬぐいはトコナツプロデュースによる「フラ女将」のオリジナル手ぬぐいから。

(デザインは有限会社トライトーン:成冨ミヲリ)

 

のちにフラ女将となるいわき湯本温泉の湯の花会の皆さんに出会ったのが2014年。

そこからミーティングを重ね、翌2015年夏に「フラのまち宣言」。

2016年春に「フラ女将」誕生。

そして2016-2017冬の湯めぐり「フラふらりー」の参加賞としてこの手ぬぐいが配布された。

現在はいくつかの旅館でも購入することができるはずだ。

 

プライベートでもハワイアンズ観光や東北観光の折に訪れているが、フラ女将関連やいわき市関連の仕事(「フラシティいわき」など)の際にも、僕はできるだけいわき湯本温泉に泊まるようにしている。

日中の仕事を終えて時間に余裕があれば、いわきFCの「FCパーク」に行き、ビールを飲み気持ち良い風に吹かれながら残った仕事をする。

夜になると行きつけの居酒屋で食事をし、硫黄泉に浸かって疲れを取る。

 

フラ女将とその仲間たちによる「フラのまちオンステージ」や「フラのまちフェスティバル」、各種開発してきた「フラのまち土産」などと観光要素も増強させてきたが、これからのいわき湯本温泉は都心からのアクセスを考慮してぜひワーケーション的にも使いたい。

 

東日本大震災、台風、そしてコロナ禍といくつもの困難を乗り越えながら、フラ女将やいわき湯本温泉(もちろんいわき市の皆さん)は今日も前を向いて笑う。

動画もぜひチェックしてほしい!

 

#おうちでフラ】いわき湯本温泉からエールを【夢花涙雨〜フラ女将の唄】

https://www.youtube.com/watch?v=km5TiUxukR0

 

コロナ禍が過ぎ、旅をできる余裕が皆に生まれたら、是非いわき湯本温泉へ。

「世界中の人たちに旅を楽しめる時間が来ますように!」

 

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「心和む、不可思議な万治の石仏に会いに行きたい」

 

手ぬぐいは長野県は諏訪大社下社春宮の近くに鎮座する万治の石仏手ぬぐい。

いかにも観光地然としたデザインだが、ギリギリの味と言えば味のライン。

 

この万治の石仏、万治3(西暦1660)年の刻印があることから万治の石仏と呼ばれている。言い伝えでは下社春宮に大鳥居を奉納しようとこの地にあった大石に石工がノミを入れたところ、石から血が流れ出たため、この石に阿弥陀様を刻んだとのこと。

かつて画家の岡本太郎氏が訪れた際に感嘆して有名になるも、僕は知らなかった。

楽天時代に長野のDCキャンペーンのお手伝いをした際に知り、ぜひ一度と思いお邪魔したのが2012年ぐらい。

 

実物は写真から想像するより小さく資料によれば2.6mほど。

それ以上に日本独特のデフォルメ感というかそういう可愛さがあって(それは仏像の下の邪鬼の描かれ方とかにも共通するる可愛さ)、暖かい日になんだかボーッと眺めていたくなる。

雨雪が降ると傘をさしてあげたくなってしまう。

思わず一緒に写真を撮りたくなる。

3周して祈願すると願いが叶う、という後付け感も一種の日本らしさか。

 

ちなみに四社で成り立つ諏訪大社も圧巻。

 

御柱をロケットと位置付けた高橋克彦氏のSF?小説「竜の柩」に触発されて1990年代後半に訪れたが、その後も何かしら縁があり、諏訪には幾度となくお邪魔している。

 

美味しい鰻屋さんもたくさんあり諏訪を訪れた際にはぜひ寄ってもらいたい。

ちなみにお土産は以前このブログでも紹介した「諏訪湖豆」を!

 

コロナ禍が過ぎ、旅をできる余裕が皆に生まれたら、是非諏訪へ。

「世界中の人たちに旅を楽しめる時間が来ますように!」

 

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「今、水の都で一夏を過ごしたい!」

 

手ぬぐいは夏中夜を徹して行われる「郡上おどり」の参加賞手ぬぐいから。

この手ぬぐいの文字が真ん中で対象に置かれているのは、正しい使い方が縦に四つ折りにして浴衣を着た上に首からぶら下げるから。

 

仕事柄あちこちにお邪魔することが多いが、それにもブームというか流れがある。

いっとき僕はひたすらに岐阜県を訪れていた。

関東からするとどこにあるかも迷ってしまう県であったりもするけれど、東海圏にいるとレジャーどころとしての役割は大きい。

そして素敵な場所がたくさんある。

 

岐阜県にはいくつかのお気に入りの場所があるが、何と言っても僕は郡上八幡が大好きである。

町はいくつかの川に挟まれるように存在する。

大勢の子供たちが川で遊ぶ。

 

時には橋の上からも飛び込んだりしている。

 

いたるところに川から引かれた水路が流れる。

その水路は鮎が泳ぐぐらい綺麗で、水はお米を研いだり、野菜を洗ったり、洗濯をしたりするのに使われている。

 

 

夏になると、ひと夏中毎晩のように踊りが繰り広げられる。

時には徹夜で踊りが繰り広げられる。

 

水に囲まれたこの町がとにかく僕はこの町が大好きなのだ。

 

そしてこの町に、僕は少しだけ縁がある。

僕は高校・大学と東京の青山に通った。

郡上を訪れるまで知らなかったのだが、青山の地名は郡上藩主も一時期務めた青山氏の屋敷が青山通りを挟んで左右にあったことに由来する。

そして青山で過ごした自由な学生時代は、当時は気付かなかったけれど僕の人格形成にとてもとても大きな役割を果たしてくれている。

そんなことに遠い縁を感じてしまう。

 

そして僕は以前から夏休みを郡上八幡で過ごしたいと思っている。

その思いは今だに果たせずにいるけれど。

 

コロナ禍が過ぎ、旅をできる余裕が皆に生まれたら、是非郡上八幡へ。

僕自身も来夏ぐらいは郡上八幡でひと夏と言わないまでも、1-2週間ぐらい過ごせればいいなと思っていたりする。

「世界中の人たちに旅を楽しめる時間が来ますように!」

 

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「今、龍馬ゆかりの宿を宮崎駿監督の作画を元に再生した遊び心満載の宿に泊まりたい!」

 

手ぬぐいは広島県「鞆の浦」港のオリジナル。

 

鞆の浦は古来潮待ちの港として栄えたが、現在ではややアクセスが悪いことが幸いし、今なお江戸情緒が色濃く残り、瀬戸内の美しい風景を望めることができる素敵にのんびりできる場所。

沖に浮かぶ仙酔島は日本で最初に国立公園に指定された景勝地でもある。

 

ここ、坂本龍馬ファンには天下の紀州藩とやりあった「いろは丸沈没事件」の場所として有名。

ジブリファンには宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」を構想を練った場所としても有名。

 

僕は初めて鞆の浦を訪れた際に、わずか半日という時間で走るようにして街中を駆け巡ったことを覚えている。

ワクワクが止まらない街並みなんてそうはない。

 

もっとも心踊ったのが、かつて龍馬率いる海援隊と紀州藩による日本初の海難審判が行われた魚屋萬蔵宅(御舟宿いろは)。

長いこと空き家だったところを改装中に、新作映画の構想を練る為に逗留していた宮崎駿監督が度々訪れ、その度にスケッチを描いては置いていかれ、それを元に改装計画を進めたという素敵すぎる宿。

現在はランチと宿泊が楽しめ、廊下の突き当たりにステンドグラスがあったりと、遊び心満載。

もう泊まりたくて泊まりたくて仕方がないままに、現在に至る。

ああ、早く行きたい!

 

当時の僕は楽天トラベルに在籍していて、「手紙で巡る龍馬とニッポン」という企画を立ち上げ、その取材で初めて鞆の浦を訪れた。

少し話は逸れるが、あの企画は龍馬の手紙を読むことが好きだった自分の趣味と仕事が掛け合わさった実に楽しい企画だった。

同時に京都国立博物館の宮川先生や高知県立坂本龍馬記念館の前田さん、そして全国の龍馬会の皆さんのご協力によって成立した企画でもあり、本当にたくさんの勉強をさせてもらった。

思えば、社会人になってからあれほど真摯な姿勢で勉強したことはないなあと、今になると思う。

 

コロナ禍が過ぎ、旅をできる余裕が皆に生まれたら、是非鞆の浦へ。

でもここは人にオススメするよりもまず僕がもう一度行きたい場所!

 

「世界中の人たちに旅を楽しめる時間が来ますように!」

 

 

(風景と御舟宿いろはの写真は僕が撮影したものだが元データが見つからず、楽天トラベル特集ページ「手紙で巡る龍馬とニッポン」(https://travel.rakuten.co.jp/special/ryoma/)から転載させていただきました)

 

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「地球上でもっとも緑茶を愛するまちの絶景を見に行きたい!」

 

島田市は僕らがシティプロモーション 「島田市緑茶化計画」を手がけさせてもらっているまちで、非常事態宣言前は仕事で月に2-3度行っていたのだけれど、行けなくなると無性に行きたくて仕方なくなる。

行きつけのカフェや居酒屋、寿司屋にも行きたくて仕方がないけれど、今はグッと我慢の時。

 

さて手ぬぐい片手に空想の旅へ!

手ぬぐいは大井神社「帯祭り」オフィシャル手ぬぐい。

日本手ぬぐいらしく法被型に折られている。

3年に一度開催される日本三大奇祭にも数えられる「帯祭り」(島田大祭)は、大奴(おおやっこ)や山車がまちを練り歩き、帯を大井神社に奉納するという実にダイナミックなお祭りだ。

 

まずは大井神社にお参りして「世界最長木造歩道橋・蓬莱橋」へ。

番宣的になってしまうけれどトコナツで手がけた「蓬莱橋897.4茶屋」で水出し緑茶を是非堪能してほしい。

県外の人にとっては衝撃的な緑茶の甘さを楽しめる。

橋上からの風景も絶景!

是非橋の途中まで行って富士山を眺められればラッキーだ。

 

車で10分ほどの大井川鐵道・新金谷駅の「SL車庫バックヤードツアー」はタイミングが合えば是非。

鉄道好きでなくてもSLの持つ重量感は圧倒的!

 

個人的にはSLには乗らずに車で大井川筋を北上したい。

「抜里駅近辺の茶畑」は大好きな風景の一つ。

SLの通過時間帯なら盆地に響き渡る汽笛の音が楽しめる。

 

そして井川線に乗り「奥大井湖上駅」へ。

ここからの絶景はもう言うこと無いなと。

僕は行ったことないけれど駅の上にカフェができたらしい。

歩いて30分ほどの接岨峡温泉を楽しむのもオススメだ。

(ちなみに湖上駅も接岨峡温泉も行政区は川根本町)

 

帰りには源泉掛け流しの川根温泉に寄ったり、これまた番宣的になるがトコナツプロデュースによる体験型フードパーク「KADODE OOIGAWA」(2020年11月OPEN予定)で緑茶や食事、買い物を楽しんでほしい。

 

島田近辺に関しては思い入れが強すぎて、いくらでも書けてしまう。

今回は「手ぬぐい」の想像旅行なのでこの辺りまで。

 

コロナ禍が過ぎ、旅をできる余裕が皆に生まれたら、是非島田市や大井川を訪れてほしい。

「世界中の人たちに旅を楽しめる時間が来ますように!」

 

 

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「今、突き抜けるような青い空と海が見たい」

 

「手ぬぐい想像旅行」をどこから始めようかと思い、最初に思いついたのは小笠原諸島。

ここ東京都なんだということに改めて気付く。

ボニンブルーと言われる圧倒的なまでの海の碧さが楽しめる。

 

手ぬぐいは父島の宿「てつ家」さんのオリジナルで、島の濃い緑を彷彿とさせる素敵な手ぬぐい。

宿も地魚を中心とした料理もとても素敵だった。

 

旅したのは2006年夏。

14年も前だけれど、風景やら環境やらはきっとほとんど変わっていないはず。

なにせアクセスは竹芝桟橋からフェリーのみ。

それも片道25時間。

1度行くと1週間は帰れない。

台風が来るともっと帰れない。

僕は2航海分、約2週間の旅。

1年間の仕事の疲れをビーチでビールを飲みながらひたすらボーッとする。

そんなことを繰り返していた時代の旅だ。

 

竹芝桟橋でビールを何本か飲んで乗船したのが悪かった。。。

台風が遠くにあり、揺れに揺れて行きはひたすら船酔いに苦しむ。

デッキで風に吹かれ、潮まみれになりながら、歌を口ずさんでいた。

 

父島に着いて、別のフェリーに乗り換え母島へ。

バイクを借りて島内のあちこちのビーチへ。

ジャングルに飲み込まれたかつての小学校や町並みは、まるで「風の谷のナウシカ」の腐海に飲み込まれた街のようで、自然の強さと言うべきか、やがて帰るべき場所と言うべきか、何かそんなことを強く思わせてくれたり。

そして海と夕日はひたすらに綺麗だった。

母島で出会った2組の夫婦との関係は年賀状だけのやりとりになってしまったけれど今でも続いている。

 

父島に戻り、少しアクティブにドルフィンスイムをしたりトレッキングに出かけたり。

鯨の歌を海中で聴いてことも強烈な体験だった。

「境浦ファミリー」という宿で作ってもらったプルメリアのケーキがとても美味しかった。

そしてやっぱり海と夕日がひたすらに綺麗だった。

毎日島内のどこかしらのビーチに出かけていた。

 

 

当時毎年通っていた沖縄の八重山諸島と比べると文化を楽しめる度合いは劣るが、自然感と人の少なさで他を寄せ付けない圧倒的目的地。

 

コロナ禍が過ぎ、旅をできる余裕が皆に生まれたら、是非小笠原を訪れてほしい。

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世界中をコロナという嵐が渦巻いている。

 

20代前半からプライベートでも仕事でもあちこち旅をし続けてきて、そんな日々は1ヶ月前まで当たり前だと思っていた。

ところがコロナ禍を前にして、僕らは旅するどころか外出すら儘ならなくなっている。

 

東日本大震災の時もそうだったのだけれど、こういう時、僕は文章を書くことができなくなってしまう。

期限が決まっている、もしくはやらなければいけない直近の仕事というのは片付けられるのだけれど、ただ文章を書くことができなくなってしまう。(尤もこれは僕の能力の問題でもある)

何か自分に課していかないと、文章を書くことどころか、思考すらも止まってるしまう気がする。

 

そこでしばらくの間、想像の旅に出ることにした。

想像することは誰にも止めることができない。

そうして世界がもう一度開く日を待つことにした。

 

どうせなら僕らしく「手ぬぐい」で旅をしようと思う。

かつて僕は神社仏閣の社務所のようなところで買える手ぬぐいを「オフィシャル手ぬぐい」と呼び、それらを集めながら旅をしていた。

このブログだって、元々はその頃に始めたものだ。

探してみると手ぬぐいを紛失してしまっている、または買ってない場所もあるだろう。

でもそれもありだろう。

たまには手ぬぐいを忘れることもある。

 

何となく、そんな想いを述べることから、このブログを再開したい。

 

 

 

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世の中はコロナ騒動。

今は自粛モードだけれど、

コロナ対策をしつつコロナ明けを見据えて、

これまでやってきたことや今後のためにやらなければいけないことひとつひとつこなしていかねば。

 

というわけで昨春にデビューし、ビジネスマンを中心にひそやかに好評だった静岡県島田市の七種の緑茶・緑茶ハイが市内の飲食店で楽しめる「島田DEいっぷく」がひっそりとvol.2にボリュームアップ!

 

まずはチケット付き宿泊プランが25日から予約開始。ホテルセレクトイン島田駅前、ホテル割烹三布袋、ホテルラクーネ島田の楽天トラベルサイト/各自社サイトから予約できます。(4月1日〜宿泊対象/3月25日〜予約開始)

ご予約はこちら!

 

 

さらには今回から「b-cafe」、「つむぎCAFE」、「TRENTE-TROIS-CAFE」が新たに加わり、既存12店舗に加えて15店舗での開催となりました!

 

まだまだ予断を許さない今日この頃ですが、

手洗いうがいを徹底しつつ、一刻も早く日本の、世界中のコロナ騒動が収拾することを祈りつつ、

自粛が明けたら島田のまちで、思う存分美味しい七種の緑茶や緑茶ハイをお楽しみください!

 

 

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こんな時期だからこそ、笑顔を作る話を。

 

地球上でもっとも緑茶を愛する街・静岡県島田市のお菓子屋さんやお茶屋さんと共に、3種のお菓子「食べる緑茶スイーツ」と、7種の「SHIMADA Green Ci-Tea 高級ティーバッグ」を2020年3月12日(木)から発売開始!

 

「3種の食べる緑茶スイーツ」

販売中の「7種の緑茶・SHIMADA Green Ci-Tea」のNo.02(浅蒸し×火香強)、No.03(深蒸し×火香弱)、No.04(深蒸し×火香強)の茶葉を使用したスイーツ。

お土産として配れるように個包装とし、通常の緑茶製品よりも多量の茶葉を使用することでより島田らしさを感じてもらえるようにした。

・緑茶の急須もなか/菓子処叶家(SHIMADA Green Ci-Tea No.2 浅蒸し×火香強 使用)

 8個入り 1,285円 税込

・緑茶のダックワーズ/龍月堂(SHIMADA Green Ci-Tea NO.3 深蒸し×火香弱 使用)

 6個入り 1,080円 税込

・緑茶のラングドシャ/OUBLIE(ウーブリエ)(SHIMADA Green Ci-Tea NO.4 深蒸し×火香強 使用)

 10枚入り 1,480円 税込

 

 

「7種の緑茶・SHIMADA Green Ci-Tea 高級ティーバッグ」

販売中の缶(リーフ)に加わる新しいラインナップ。

「より多くの種類を試してみたい」というお客様からの高い要望にお応え。

今回から種類別に「お湯の温度」と「抽出時間」にこだわり、違いをより楽しめるようにした。

パッケージも一新し、同じ製法・種類でも産地の違いや作り手による味の違いも楽しめる。

・各216円 税込

・販売場所

 白瀧製茶、中村茶商、マルサン中野園、山関園製茶、石川製茶、一言茶店

 Matcha Organic Japan、お茶のさすき園、まるさ佐京園

 

島田市緑茶化計画の発表後、プロモーションティー「SHIMADA Green Ci-Tea」第1弾と第2弾の開発、渋谷・駿河湾沼津SAでのテストマーケティング、販売拠点(蓬莱橋897.4茶屋)の整備、島田駅周辺の飲食店イベント「島田DEいっぷく」を経て、ようやくたどり着いたお土産の開発。

そしてゲストの要望に応えてさらにGreen Ci-Teaをさらに楽しんでもらえるティーバッグの開発。

 

時節柄すぐに大勢のお客様に届けることは難しいものの、出来ることを出来るうちに少しずつ。

共にとても美味しいので、機会があれば是非!!!

 

リリースはこちら。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000011732.html

 

 

 

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