団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

元アトラクションプランナーにして、観光プロデューサー。そして現在は企画プロデュース集団「トコナツ歩兵団」を率いて様々なプロジェクトを仕掛ける団長/プロデューサー/プランナー/小説家・渡部祐介が、「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」する!


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久しぶりに1日時間が空いた。

 

島田市緑茶化計画のアートディレクションを務めてくれている前川ゆういち&あきこ夫妻と共に

若林 夏さんの個展を観に西荻窪の「ヨロコビto Gallary Cafe ArtCard」へ。

 

夏さんは島田市緑茶化計画のコンセプトブックやメインビジュアルのイラストを手掛けてくれているイラストレーター。

これらのビジュアルはとてもとても評判が良く、おかげさまで島田市に全戸配布されている「広報しまだ」の表紙を飾ったり、のぼりが立っていたり、ポスターが町のあちこちに掲出されたりしている。

 

改めて夏さんの原画を見ると、鉛筆のタッチも含めた情報量の多さが作品の強い魅力になっていることがよく分かる。

改めて原画の、そのタッチも含めた情報量の多さと色使いのPOPさにワクワクと心を踊らせながら鑑賞させてもらった。

 

そのうちトコナツ歩兵団のメインビジュアルを描いてもらおうかな、なんて思ったり。

最後に島田市緑茶化計画を支えてくれている3人を激写!

中央が夏さん、右にあきこさん、左にゆういちくん。

 

若林 夏 展「ドラマティック通り」は2018年11月18日(日)まで開催。

お近くの方は、ぜひ足を運んでみては!

 

 

 

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/

★トコナツ歩兵団公式FB https://www.facebook.com/tokonatsh/

 

★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中


夏空ブランコ/著・渡部祐介


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福島県いわき市のシティセールス「フラシティ いわき」の発表!

 

フラを踊る女性は今風でもあり昔風でもあるように。

IWAKIはHAWAIIといくつかの文字がかぶるので敢えてアルファベットにWAVEをかけて。

いわき市花のツツジを七浜にかけて7つ咲かせた。

パターン展開をするための背景には、緑と海の素材を配置。

市の木・クロマツ、姉妹都市ハワイ カウアイ島の花・モキハナ、

そして失われた海を取り戻す想いを込めて、市の鳥・カモメ、メヒカリ、サンマ、カジキ、ウミガメなどを配置した。

 

常磐ハワイアンセンターが根を下ろして50年。

まだまだ徹底されていないこれまでのハワイ路線でいくか、全国的には知られていないけれどいわき各地に眠る魅力を発掘・育成でいくかの議論が散々行われた。

幾度もの議論ののち、大人たちが後者を選びかけた時に放たれた大学生の言葉。

 

「私たちの世代はフラがすごく身体に入っている。

 いわきでフラだとか、フラじゃないという議論自体がよくわからない。

 フラガールやフラダンス部が踊ると皆が観に行く。

 フラガールやフラダンスは身近なもの、一体感を生むもの。

 わたしたちの世代にとって、フラは常磐地区のものじゃなくて、いわき市全部のもの」

 

東日本大震災以降のスパリゾートハワイアンズのフラガールを中心に行われた「全国きずなキャラバン」、そして震災の年から始まった「フラガールズ甲子園」などの影響下に育った彼女たちの意識が、大人たちを大きく動かすことになった。

 

 

もちろんこれらは始まり。

これからどれだけ市民に愛され、どれだけ市民や企業に活用されていくか次第。

そこに僕らも関われることを、本当に誇りに思う。

 

 

 

チームトコナツ

プロデュース:渡部 祐介(株式会社マイロックチョコレーツ)

グラフィックデザイン:竹林 一茂/横田 周平(株式会社SHA)

 

 

 

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先日、6年目を迎えた「フォトロゲイニングNIPPON2018」の小矢部大会のために、1年振りに富山へ。

 

富山駅で食べるものと言えば「白えび」である。

楽天時代から僕を「白えび大使」に任命して欲しいと富山県に訴え続けているが残念ながら未だ両思いには至っていない。

 

では富山駅で買うものと言えば、これ。

大野屋さんという創業170年の老舗菓子屋さんの越路銘菓「とこなつ」である。

 

 

大伴家持

立山にふりおける雪をとこなつに

見れども飽かず神からならし

 

万葉時代に読まれたこの歌に因んで創られたお菓子で、白小豆を求肥で包んで粉砂糖をかけた一口サイズの餅菓子。

調べてみると明治期からお店の看板商品らしい。

 

 

言うまでもなく、越路銘菓「とこなつ」(創業1838年)は美味である。

家持の言う「とこなつ」は南国の常夏ではなく、夏の間じゅうずっと、の意味だそうだ。

 

言うまでもなく、僕らは面白企画創造集団「トコナツ歩兵団」(創業2010年)である。

いつでも夏休みのように、ニッポンを、セカイを楽しくしているのである。

 

こう書いてみると、生まれて180年近くにもなる越路銘菓「とこなつ」は僕らトコナツ歩兵団の大大大先輩に当たる。

 

最初は越路銘菓「とこなつ」をトコナツ歩兵団公式和菓子に勝手に認定!などと書こうかと思っていたのだが、まったくもって大大大先輩に対して失礼甚だしい!

 

そんなわけで僕らトコナツ歩兵団が愛して止まない大先輩和菓子と紹介するに留めたい!

 

帰りの新幹線で僕は「とこなつ」の白小豆と求肥の上品なハーモニーを味わいながら、トコナツも180年続くヒット商品を創り出さねばなるまいなあと固く誓うのであった。

 

 

 

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「ちょこっと松阪牛2018~”ちょこっとディナー”もはじめました!~」

 

これまで松阪牛(まつさかうし)を食べるというと、すき焼き、焼肉、ステーキなどガッツリ食べるメニューが中心。

松阪駅の観光情報センターに寄せられたお客様の声No.1「ちょこっと松阪牛を食べたいんだけど」に応えたテイクアウト企画の第2弾。

 

昨年在京キー局を含む30を超えるメディアに取り上げていただき、たくさんのお客様に好評を博したヒット企画の続編がいよいよ10月1日(月)~11月30日(金)でスタート!

 

今年は店舗さんにもMTGに参加してもらい、様々な現場からの声を頂き、さらに内容を充実。「夜もちょこっとだけ松阪牛を食べたい!」の声に応えて、ディナー企画もスタート!

 

 

更には各店舗先着100名様限定でステッカープレゼントも実施中!

表紙も昨年のイメージを踏襲しつつ、リデザインしてちょこっと変わった感を出した。

 

テイクアウト企画なんて目新しくもなんともないでしょ!という勿れ。

所変わればルールも手順も違うわけで。

それらを見定めた上で、地域の人と一緒に、少し先の未来を創造する。

これからもそんな企画屋でありたいなと。

 

松阪に行かなければ食べられないメニューの数々!

この機会に三重県松阪市を、ぜひ訪れてほしい!

 

 

 

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新プロジェクト「面白い指宿市を作るプロジェクト」が始動!

文字通り、面白い指宿市をこれから半年かけて企画していく、プロジェクトである。

 

鹿児島県指宿市。

昭和40-50年代、宮崎県と共に「東洋のハワイ」として新婚旅行のメッカであった地。

まさにニッポンの常夏であり、トコナツ歩兵団に相応しいプロジェクトである。

 

それにしても東北のハワイ=スパリゾートハワイアンズと福島県いわき市、

さらに東洋のハワイ=鹿児島県指宿市とプロジェクトに携われるとは、やはり名は体を表すのか。

トコナツ歩兵団のトコナツ冥利に尽きるというものである。

 

砂蒸し温泉もいい!

 

開聞岳もデカイ!

 

でも県外人にとって最大の衝撃を受けてしまうのはどうしたってそこじゃない。。。

最大の衝撃は「唐船峡 そうめん流し」!

 

そうめんが高速回転していて、それをこんなにデカイ空間でみんなが食べている、という衝撃。

 

県内や市内の人には恐らく全く分からないであろうほどに、これは当たり前じゃない光景。

ちなみにこれ、今から50数年前に当時の役所の職員により開発されたという。

いやはや未来を見越したその先見性と実行力に甚だ脱帽です。。。

 

ちなみにこの衝撃、かつて同じ鹿児島県霧島市「霧島ホテル」の硫黄谷庭園大浴場に入った時と同じ類の衝撃。

源泉掛け流しの温泉がこんなにデカイなんて、と同じ。

 

唐船峡も、霧島ホテルも、本物の衝撃を受けたい人はぜひ訪れることをオススメしたい!

 

 

 

今回の北海道胆振東部地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

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先月末(2018年8月末)に、「島田市緑茶化計画」のメインビジュアルを発表!

 

 

思えば2015年11月に「島田市緑茶化計画」が発表されて以来、正式なメインビジュアルとしては初めてとなる。

 

もともとはコンセプトブックの中のイラストとして描いたものが好評だったため、SHOP & TEA at 渋谷ロフトで転用。さらに今回はポスター用に再度描き直した。

 

島田市を緑茶化する計画というコンセプトの元、4年目を迎えたシティプロモーション。

このポスターはある意味目標だ!

こうなるように、、一歩一歩かもしれないけれど、時に失敗することもあるけれど、それでも結果を残しながら、前に進んで行るのである!

 

プロデュース 渡部 祐介

アートディレクション 前川ゆういち 前川あきこ

イラストレーション 若林 夏

共同プロデュース:島田市役所の皆さん

 

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熊本県山鹿市に携わり早3年。

ようやく山鹿のアイデンティティである山鹿灯籠まつりと千人灯籠踊りを観に行く機会を持てた。

 

台風は1日前に熊本を去り、台風一過と思いきや予報は午後から雨。

時折のぞく晴れ間に期待を抱くも夕方からゲリラ豪雨…諦めかけていた開演1時間前に小雨に。

そしてこどもたちによる灯籠踊りが始まった19時半を過ぎる頃、雨は完全に上がった。

千人もの女性たちが入場し、灯りを点し、踊り始めた時の美しさは見事である。

 

優雅で静かでただただ美しい。

 

ぜひ一度この美しさを実際に体験してほしいと思う。

 

ただ約1時間の演目を見終わり、思うことがないわけではない。

伝統を守りつつ、攻める勇気がそろそろ必要なことは、訪れていたゲストの1時間の反応の変化を見ていれば明らかである。

また外向きと称しつつも全体を通して内向きなお祭りであるシーンを幾度となく見かけた。

(もっともそれは祭り本来の目的からすれば全くもって悪いことではない)

 

大宮神社に山鹿灯籠を奉納する神事は室町時代から、山鹿灯籠の起源は景行天皇の九州巡幸まで遡る。

それを昭和30年代に、当時の観光課長の発案で、金灯籠を頭に乗せて始まったのが千人灯籠おどりの始まりという。

いつの時代も、伝統を守るだけでなく、その一歩先を見て行動する人がいる。

 

山鹿灯籠まつりの荘厳さと美しさと同時に、

山鹿あそびのインタビューで灯籠師・中島 清さんが仰っていたことを、改めて考えさせられる貴重な夜となった。

灯籠師 中島 清 氏のインタビューはこちら。

 

さて翌日は一路、長崎へ。

楽天時代に企画した「手紙でめぐる龍馬とニッポン」以来、8年ぶり4回目の再訪。

ひさびさに訪れたこの町で、今度は何が始まるのか。

僕はまたまたワクワクしている。

 

 

 

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トコナツの夏、暑いナツの企画、ゾクゾク!

 

2018年7月21日(土)〜8月31日(金)まで、

東海北陸自動車道全線開通10周年記念

「もっと、つながろ。」キャンペーンをNEXCO中日本と共にプロデュース!

http://tokai-hokuriku10.jp

 

 

今回の企画にあたりまず考えたこと。

「これまでの10年」への感謝だけではなく、

「これからの10年」をお客さまや沿線自治体とどう繋がっていくかということ。

その上でキャッチコピーを「もっと、つながろ。」に設定。

 

「つながる」を軸に、下記を展開。

根底にあるのは、この地域を、エリアを、もっともっと知ってほしいという想い。

岐阜も富山もこんなに素敵な場所なんだという想い。

 

(1)「もっと、つながろ。」昼イベント-スペシャルな体験プレゼント-

観光名所に設置されたフォトスポットで撮影した画像をSNS投稿(#東海北陸道10周年)すると、普段は体験できない「スペシャルな体験」(全10種 各1組様)が抽選で当たる!    

岐阜県飛騨市「飛騨食材で薬草料理&おはぎ作り」            

岐阜県関市「関鍛冶と日本刀鍛錬」

岐阜県郡上市「城下町熱気球&高原グランピングBBQ」

岐阜県郡上市「世界で一つの郡上本染浴衣作り」

岐阜県郡上市「やな場貸切で長良川鮎料理」

岐阜県岐阜市「日本最大の産地で自分だけの和傘作り」

富山県小矢部市「展望台貸切ディナー&花火とメルヘン建築」

富山県氷見市「バラ園一晩貸切&撮影会」

富山県氷見市・射水市「朝セリ・新鮮魚&昼セリ・カニづくし」

富山県富山市「土遊野で里山を楽しむ&五右衛門風呂」

(一部写真提供:PIXTA)

 

参加方法:抽選で10の普段は体験できないスペシャルな体験(各1組様)をプレゼント。

     ①SNSで参加

      1.フォトスポットで写真撮影 ※フォトスポットはパンフレットまたは公式WEBを参照

      2.公式アカウントをフォロー&ハッシュタグ投稿(#東海北陸道10周年)

     ②スタンプラリーで参加

      1.「わくわくハイウェイ」アプリをダウンロードして、スタンプを3つゲット!

      2.アプリから応募フォームへ

期  間:2018年7月21日(土)~8月31日(金)

当  選:全10 各1組様

     スペシャルな体験は2019年1月以降に随時実施

 

(2)「もっと、つながろ。」昼イベント-ご当地サイダープレゼント-

フォトスポットで撮影した画像をSNS投稿(#東海北陸道10周年)してコンシェルジュとじゃんけんして勝つとご当地サイダーが総勢5,000名様に当たる!

参加方法:関SA(上り線)・長良川SA(下り線)、北陸道 小矢部川SA(上下線)のコンシェルジュにSNS投稿した画面を提示し、じゃんけんに勝ったお客さまにプレゼント。

場  所:関SA(上り線)9:00~18:00

               長良川SA(下り線)8:00~17:00

     北陸道 小矢部川SA(上下線)9:00~18:00

期  間:2018年7月21日(土)~8月31日(金)

参加人数:総勢5,000名様

 

(3)「もっと、つながろ」夜イベント-「富山ブラック」カップラーメンプレゼント-

 夜間の時間帯に東海北陸自動車道をご利用になっているお客さまと「つながる」仕組みとして、城端SA(上下線)に設置される屋台のスタッフとじゃんけんして勝つと、毎日先着100名様(7月21日を除き平日のみ)に「富山ブラック」カップラーメンと「郡上割り箸」が当たる!

参加方法:屋台のスタッフとじゃんけん

場  所:城端SA(上下線)

期  間:2018年7月21日(土)

     及び7月23日(月)~8月31日(金)の平日

開催時間:実施日において毎日18:00~22:00(当日分がなくなり次第終了)

参加人数:実施日において毎日先着100名様

 

(4)オープニングイベント「SA物語 つながる写真館」

 7月21日(土)関SA(上り線)にて、写真家・池田晶紀(※2)による撮影会を実施。先着25組様限定で特設セットにて家族や友人同士のつながる写真を撮影できます。

参加方法:自由

場  所:関SA(上り線)

日  時:2018年7月21日(土)11:00~19:00

参加人数:先着25組様

 

なおメインビジュアルのモデルはトコナツの空間デザイナーである本田博通一家!

今回は家族が写真館で撮るような写真をメインビジュアルに据えたかった。

モデルでの撮影も考えたものの、カメラマン・池田晶紀氏からのオーダーは「本物の家族を撮りたい!」。

子供たちの年齢なども考慮して本田家自ら登場してもらうことに。

結果的にいい笑顔の子供たちを撮影することが出来たと思っている。

 

この夏、東海北陸を旅する人はぜひ「もっと、つながろ。」キャンペーンをお楽しみあれ!

 

 

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さて佐渡に続き、これまた1年振りにハワイアンズへの帰還。

いわき湯本温泉やいわき市には度々訪れているけれど、ハワイアンズの仕事は昨夏以来。

 

今回も昨年OPENした日本最大のスライダーBIG ALOHA関連。今年はラウンジと空中テラスが追加でOPEN。そこに設置する「BIG ALOHA 面白フォトポイント」を製作。

 

 

トコナツにとっては小さな小さな仕事だけれど、

予算も時間もないからこそアイデアが必要!

だからこそ面白くなると言えるトコナツの真骨頂が問われる企画。

 

まずBIG ALOHAは滑走中の写真が撮りにくいので、滑走中をイメージした写真が撮れるようにした。

次に手前に水槽を置き、水面の反射を利用しながら水槽越しに面白い写真が撮れないか、ということに挑戦。

 

 

水槽は敢えて半分まで水を入れてある。

まずはモデルが寝転んで滑走ポーズを。

手前から水槽越しにあちこちとカメラを動かしてベストポイントを探すと、

下記のような写真が撮れたりする。

 

光の具合や反射角によって他にも様々な面白い写真が撮れる!

(モデルはトコナツの空間デザイナー:本田 博通)

 

発想の元はジェームズ・タレルの一連の作品群。

水と光を使って遊べないかと考え、写真スポットと繋げてみた。

 

ハワイアンズで、BIG ALOHAで、この夏を思い切り楽しんでほしい!

ついでに面白い写真も撮ってほしい!

 

 

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佐渡に戻ってきた!

今年の1月、3日間大雪のために閉じ込められた思い出深き佐渡島講演より半年ぶりの帰還である。

 

 

前回は1回切りの講演での来訪だったが、今回は約半年間に渡って毎月1回佐渡島を訪れ、このまちの新しい「楽しい」を佐渡島の皆さんと一緒に作っていくという機会を頂いた。

改めてトコナツが佐渡島を再訪できる機会を作って頂いた、佐渡市の関係者の方々とトコナツのメンバーたちに感謝したい!

 

さて、始まりはいつだってドキドキだ!

それは、どんなもので、どのように形作られていくのかは全く予想ができない。

それは、多くの方たちに出会い、多くの言葉を交わす中で、やがて朧げに形を見せ始めてくれる。

僕らはそれを捉えて、一気に形作る。

それはいつだってワクワクさせてくれる。

 

 

島田市緑茶化計画(静岡県島田市)であればそれは緑茶から形作られていったし、山鹿あそび(熊本県山鹿市)であればそれは山鹿灯籠から形作られていった。

 

今回も佐渡島の皆さんにも脳に汗をかいていただきます。

 

とにかく足で稼がなくてはならないことだけは分かっている。

たくさんの人たちに佐渡島のことをたくさん教えてもらわなければならないことも分かっている。

ちなみに前回は大雪の中、マニアックなところに沢山連れていって頂いたので、

今回はど真ん中を!改めて何ヶ所かお邪魔する。

 

楽天時代を含め実は5回目の佐渡にして、初の佐渡金山!

写真は「道遊の割戸」。あらゆる意味で行ってみて良かった。

佐渡のラピュタとしても話題の北沢浮遊選鉱場は廃墟感と広場感が

ミックスした不思議な空間。

 

日本の各地域にはアツい想いを持って住むまちを良くしようと活動されている方たちが大勢いる。

そしてトコナツは面白企画創造集団である。

この2つが融合する時、面白くて稼げるモノコトが出現するのである。

 

さてどんな着地を迎えるか、楽しみで仕方ない!

 

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