団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

元アトラクションプランナーにして、観光プロデューサー。そして現在は企画プロデュース集団「トコナツ歩兵団」を率いて様々なプロジェクトを仕掛ける団長/プロデューサー/プランナー/小説家・渡部祐介が、「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」する!

昨年11月に実施したとうきゅうキッズプログラム「駅をデザインしてみよう ~夢を乗せる、未来駅。設計者はきみだ!~」の続きの話。

 

当日5人の子供たちが描いた想像力溢れるイラストとテキストに加え、その絵を元にトコナツ(イラストレーション:古下憲志)が描き起こしたイラストを合わせて作成した大型グラフィック5枚が、2026年3月28日(土)より宮崎台駅の工事用仮囲いに掲出されている。

 

 

約1時間30分という短い時間ながら、子供たちは自由な発想力が将来の東急沿線の駅を描いた。

それは決して突飛な夢物語ではない。

技術的にまだできないことは多々あるものの、ちょっとだけ視点を変えれば、そのどれもが実現可能な明るい未来予想図となる。

 

 

ちなみに参加してくれた子供たちには当日描いた原画と、それから今回作成した大型グラフィックをポスターにして届けた。

子供たちの原画にはまだ余白があり、僕らトコナツのイラストに触発されて、また続きを描いてくれたら嬉しい。

(その旨、東急電鉄から手紙を同封していただいた)

 

 

子供たちにこういう場を提供できる東急電鉄の取り組みは本当に素晴らしいし、同時にこういう場を設けてくれた東急電鉄に改めて感謝したい。

その先に、こういう発想の具現化を検討する場が持てたら、日本の未来はきっともっと明るくなるに違いない。

 

 

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★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中

「ほろ酔い、福島」5日間が無事に終了!

想定を遥かに上回るたくさんのゲストが来場してくれて、日本酒を楽しんでくれた!

ゲストの皆さん、関係者の皆さんに本当に感謝を!!!

 

福島BARで6種の酒蔵めぐりマンガを楽しみながら日本酒6種飲み比べを楽しむ。

 

6つの酒造(大和川酒造店、榮川酒造、金水晶酒造、矢澤酒造店、ほまれ酒造、奥の松酒造)や各事業者の皆さんのトークを楽しみながら日本酒やツマミを買う。

 

スタンプラリー、赤べこ流鏑馬、酒瓶ルーレットを楽しむ。

 

改めて皆さんこんなに日本酒を飲むのか!と思うほどたくさんの日本酒を飲んでいただき、買っていただいた。

 

若い世代も、おひとり様も、たくさんご来場いただいた!

改めてみんな楽しい時間や空間が大好きなんだなと改めて感じた5日間。

 

関係者一同のタッグが見事にハマったプロジェクト。

こういう時間を過ごすのが楽しくてトコナツは続いていく!

 

 

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さていよいよ明後日(2026年4月9日(木))から「ほろ酔い、福島」開催。

 

この企画は昨年末に座二郎・池ちゃんとの企画旅を経て、東京ステーションシティとの郡山MTGから始まった企画。

福島はなんでもあるよではなく、ポイントを「福島の日本酒」に絞ることで面白い展開が見えてきた。

 

六つの魅力ある酒造の酒蔵巡りを座二郎によるマンガとBOOK型の大型オブジェで伝え、その場で福島の地酒を飲み、お土産を買う。

今回はそんな制作風景をチラ見せ。

 

(制作途中のBOOK型オブジェ)

 

座二郎によるマンガはこちら。

(金水晶酒造さんのP1)※P2は会場にて

 

(ほまれ酒造さんP1)※P2は会場にて

 

制作途中の「赤べこ流鏑馬」の赤べこ。これに座って的当てを楽しめる!

 

制作途中の「酒瓶ルーレット」。これを回して本日の日本酒を選ぶこともできる。

 

JR東日本による「福島デスティネーションキャンペーン」とJR東日本クロスステーションによる「福島 MEGURIP」による連動企画。

たくさんのお客様に福島を楽しんでもらいたい!!!

 

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昨12月の福島・企画旅からスタートした「ほろ酔い、福島」を昨日リリース!

JR東京駅B1改札内「スクエア ゼロ」にて4月9日(木)〜13日(月)10:00-20:00開催である。

※初日9日13:00開店(福島BAR  14:00開店) ※最終日13日17:00閉店

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000011732.html

 

福島の六つの個性溢れる酒蔵をがマンガで巡りながら、美味い日本酒を飲み比べ、そして福島土産を買う。好きな日本酒に出会ったら、今度は実際に福島に旅してもらう。そんな試みである。

 

会場には大きなBOOK型オブジェが7台設置され、六つの酒造(大和川酒造店、榮川酒造、金水晶酒造、矢澤酒造店、ほまれ酒造、奥の松酒造)の酒蔵巡りマンガが楽しめる。ちなみにもう1台はフォトスポット!

(製作中のBOOK型オブジェ)

 

福島BARでは六つの酒造の日本酒飲み比べが楽しめる!

その日の気分や、赤べこ流鏑馬や酒瓶ルーレットなどのゲームで日本酒を選ぶことも可能。

 

共催の福島 MEGURIPでは前述の日本酒に加えて、福島の特産品、お土産も楽しめる!

 

今回六つの酒蔵巡り漫画を描いてくれた座二郎(漫画家・建築家)とは2020年KADODE OOIGAWAの緑茶ツアーズ以来のタッグ。途中、ボツ企画を挟んだものの、実に5年振りにプロジェクトを共にした。12月の企画旅、酒蔵を巡る取材旅でしたたくさんの話が素敵な旅の提案へと繋がった。ぜひ現場で座二郎・酒蔵巡りマンガを楽しんでもらいたい!

 

またこれまでTEAMトコナツとしてトコナツを陰で支えてくれ、トコナツ4期生として入団した池田健一は日本酒コーディネーターとして今回参加。企画のメインテーマである日本酒を森株式会社の尾田さんと共にうまくパッケージしてくれている。

 

オールトコナツとしては震災をきっかけに福島県いわき市と関わるようになり、こうしてまた福島県に関われること、そして勝手ながら母艦と位置付けている東京駅に今年も関われることにも多大なる感謝を。

個人的には母方の祖母の故郷・会津に今回の企画で関わることができた。これも縁である。

 

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昨年末より福島の旅は続く。

6つの酒蔵を訪れるために、団長・渡部祐介と建築家・漫画家の座二郎が雪の福島を北へ南へと駆け回る。

福島の皆さんの日本酒愛と、地域愛をたくさん教えていただいた旅。

 

 

ほまれ酒造さん

巨大なタンクと素敵な日本庭園(有名なフリーアナウンサーのご実家)!

 

大和川酒造店さん

今でも住居として使われている素敵な蔵。建築家・座二郎の目が光る!

 

榮川酒造さん

女将さんの飲ませ上手に試飲で酔っ払う、座二郎。

 

奥の松酒造さん

原酒以降の工程が分かる、これも貴重な工場見学。

 

金水晶酒造店さん

小さいながらも最新の酒造り全工程が学べる!衛生帽子とシューズカバーをつけて。

 

矢澤酒造店さん

古い蔵と令和の蔵(内藤廣氏の設計)、歴史と挑戦と。矢澤社長の人生の大転換にも感動!

 

各酒造の皆さんや関係者の皆さんには貴重なお時間を割いていただいた。

この場を借りて改めて感謝である。

 

詳細の発表までもうしばらく。

乞うご期待!!!

 

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母校・青山学院大学の地球社会共生学部・咲川ゼミで授業をさせていただく。

地球社会共生学部は僕らの時代にはなくて、世界中に留学しながら学ぶ学部。

シモキタカレッジの時にも感じたことだけれど、日本の未来は心強い!

 

そして咲川先生(旧姓・矢村)は僕(団長・渡部)の都立青山高校1年生時のクラスメート。

昨年「地球上でもっとも緑茶を愛する街・静岡県島田市のシモキチャカレッジ」に遊びに来てくれて30年振りに再会したという縁。

高校時代、30年後にこんな形で一緒にやれるなんて想像もつかなかった!

そしてこの縁を取り持ってくれた別の二人のクラスメートにも感謝!!!

 

テーマ:地域活性化×エンターテインメント

題材:島田市緑茶化計画(地球上でもっとも緑茶を愛する街)篇

 

咲川ゼミが今年のゼミ合宿に島田市を選んでくれたので、島田市からもサポートに来ていただく。

若い彼らが緑茶を、島田市を、日本の地域をどう考えてくれるのか。

 

次の授業は5月。

楽しみで仕方ない!!!

 

 

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気がつけばもう2月も目前。

のんびりスタートするつもりが、いつの間にかバタバタとしており。

 

今年も「地球上でもっとも緑茶を愛する街、静岡県島田市」(島田市緑茶化計画)はたちのつどいで配布するトートバッグを製作させてもらった。

緑茶愛と共に羽ばたいて欲しいという願いを込めた。

 

 

島田市緑茶化計画のメインビジュアルを担当してくれるイラストレーター・若林夏とアートディレクター・前川雄一&亜希子(トコナツ歩兵団)によるデザイン。

 

ここ数年のトコナツは10代や20代の子たちとプロジェクトを共にする機会がいくつかあり、この世代から大いに刺激をもらっている。

島田市の20歳を迎えた子たちとも、やがて同じプロジェクトを共にする機会があるかもしれない。

 

そんな日を楽しみにしつつ、彼らの旅立ちを応援しつつ、僕らも彼らの若さや勢いに負けずに楽しまねばと思う今日この頃である。

 

 

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2026年、明けましておめでとうございます!

 

昨年末「早すぎるトコナツ新年会2026」を関東組で実施!

メンバーたちの日本各地&世界中での活躍話にワクワクしつつ、改めて本隊ももっと遊ばねばな、と。

 

結団以来、何かをしたいけれどどうしたらいいか分からない企業や地域と一緒に考えて行動してきたけれど、結成16年目のトコナツはこれまでよりもう少し自発的に動こうかな、と思い始めている。

メンバーたちの意見もそっちに傾き始めていることもあって。

それが何で、どう動くのかは、いつものように流れに乗りながら考えていくのだけれど。

 

トコナツはプロフェッショナル集団であって育成機関ではないので、初期メンバーが50代に突入しつつあるチームがこのまま高齢化しつつ湯jくりと下降していけばいいやと本気で思っていたのだけれど、なんといい感じで30代の5期メンバーが台頭し始めてきた。

だからこそ今後の10年はもっと遊びたいな、と。

楽天時代からの流れで地域系の仕事が多かったこの10年から、ここ2-3年は創業期のように民間企業からのオファーが相次いでいる。

その意味でもエンターテインメントから始まったキャリアが、再びエンターテインメントに戻る感覚がしていて。

 

「エンターテインメントのその先へ」

 

この年末年始はそんなことを考えていた。

今年もよろしくです!!!

 

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初の大内宿、そして30年ぶりの会津へ。

 

当時は大学の友人たちと、今回はトコナツメンバーである座二郎さん、池ちゃんと。

会津は母方の祖母の故郷なので個人的に思い入れが強い場所。

 

観光地を一通り巡り、郷土料理を食べ、地酒を飲み、酒蔵を巡って街を歩く。

 

「なにをしていたのかはナイショなのさ」とは言うものの、どこかにあるヒントを探してアイデアノックをし続ける旅。

 

最終日の郡山でクライアントを含むミーティングの最中、ご協力いただく卸問屋の社長さんの一言に、座二郎が3つのアイデア乗っけてそのうちの一つでテーマが綺麗に組み上がっていく。

嗚呼、僕はアイデアが生まれるこういう瞬間が好きで、この仕事をしているのだなあと感じる幸せなひととき。

 

ここから組み上げる楽しみ!2026年春が待ち遠しい!!!

 

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押入れの奥から2台のプラモデルが出てきた。

1台は当時富士急ハイランド・ドドンパのCMに登場した「天下最速ドドンパ野郎 絶叫丸」であり、もう1台はサンヨー食品とコラボして関東限定で発売したカップラーメン「ドドンパ一番 超辛ブラックカリー味」を富士急ハイランド園内で楽しんでもらうために2004年の僕が「初代絶叫丸」にリスペクトを込めて企画・プロデュースした「天下最速ドドンパ野郎 二代目絶叫丸」である。

 

久しぶりに懐かしい気持ちになり「二代目絶叫丸」を早速組み立てを試みる。

だがガンプラが精一杯の僕にはアオシマ社のデコトラはハードルが高すぎた。

ものすごい数の電飾を接着剤でくっつける根性すら僕にはない。。。

 

そこでプラモデル作りを趣味とするイラストレーター・ツカノコウに制作を依頼すると、ものの見事に組み上げてくれた!

コウくんは「ドドンパ一番」の富士急ハイランド限定パッケージのイラストを当時(2004年)描いてくれた縁もある。

(写真左がその限定パッケージ)

ちなみにこのパッケージを描いてくれる人を探していて僕はコウくんに出会ったのだ!

 

本物かと見間違うばかりの二代目絶叫丸を見て、久しぶりに富士急時代のことを思い出した。

学生時代に何もなし得なかった僕にとって青春時代とは富士急時代を指す。

苦しいことや理不尽なことだらけだったが、今となれば良い思い出しか残っていない。

(大人になって思うことは、当時の会社がよく僕のやりたい放題にさせてくれていたな、ということだ。今となっては感謝しかないが、当時の僕にはそのことがよく理解できていなかった気がする。)

 

1997-2009年までたくさんの諸先輩方や同僚たちに支えられ、たくさんのアトラクションを作った。

ドドンパも先輩と共に担当させてもらった。

オープンまで超難産だったプロジェクトの中で、僕は先輩にたくさんのことを教わり、それらは後の僕の血肉となった。

代理店チームと対決させられたネーミング千本ノック、斬新だったライドデザインへのアプローチ、発射の演出、心拍数に応じたBGMを作りたかったものの予算不足で声優を雇えず仕方なく僕の声をサンプリングして「ド・ドン・パ」というBGMを作り上げたことなどなど、どれもが宝物のような思い出である。

そこから派生した「ドドンパ一番」も「二代目絶叫丸」も「アムロdeドドンパ」も懐かしい気持ちでいっぱいである。

 

ドドンパは昨2024年に24年の営業を終了した。

理由は世間の人も知るところなので敢えてここでは触れないが、多かれ少なかれ自分が携わった施設やサービスが無くなるのは寂しい。

けれどもきっとここから、また新しい何かが産まれるはずだ。

 

今は一ファンとして、富士急ハイランドの次のアトラクションを心待ちにしている!

 

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