福島県いわき市「フラシティ いわき」新ロゴ、農作物バージョンを発表! | 団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」
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元アトラクションプランナーにして、観光プロデューサー。そして現在は企画プロデュース集団「トコナツ歩兵団」を率いて様々なプロジェクトを仕掛ける団長/プロデューサー/プランナー/小説家・渡部祐介が、「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」する!

感染拡大地域の緊急事態宣言は1ヶ月延長。

医療に携わる人ならおそらく当然の措置。

でも席数の多い飲食店などはきっとかなりの痛手。

政治というのはやっぱり難しい。

 

さて2018年から始まった福島県いわき市の「フラシティ いわき」に農作物をイメージした新バージョンのロゴを追加発表。

7つのツツジ(市の花/いわき七浜を意味する7つのツツジ)はそのままに、農作業をイメージして女性の髪型はロールアップに。

さらにいわきの特産物である米(Iwaki Laiki)、トマト、いちご、なし、ネギによる構成とした。

 

いわき市は市内事業者さんとの取り組みが多く、これまでも数多くの関連商品が生まれており、また昨年末には「カウアイカフェ」まで誕生している。

その一方でロゴが海のもの中心で、農作物の関係者や海と遠い産業からはやや使いにくいという声を頂いていた。

使用開始から2年が経ち、少しづつではあるがメインロゴが定着してきたと判断して、このタイミングで農作物バージョンを追加した。

デザインパターンも含め、また様々な展開が生まれることを楽しみにしたい。

 

もちろんこれまでのロゴは引き続き、「フラシティ いわき」のメインロゴとして使用。

クロマツ、サンマ、モギハナ(国際姉妹都市カウアイ郡の花)、カモメ(市の花)、カジキ、メヒカリ(市の魚)、アカウミガメ(産卵北限地)そして7つのツツジにより構成。

 

今年は東日本大震災から10年。

人の心も、産業も、まだまだ復興途中だと思う。

トコナツにできることは本当に僅かでしかないけれど、一つでも多くの笑顔を生み出せるように、これからも応援していきたい。

 

コロナ禍もあり世界中の多くの人たちが困難に直面している今、

ニッポンを、セカイを、もっと笑顔にしたいと切に思う今日この頃。

 

 

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★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

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