本日は、読書感想です。

 

私のブログを以前から見てくださっている方は

ご存知かもしれませんが・・

 

横田真由子さんラブラブの第5弾ご著書が

先月9/14発売になりました。

おめでとうございます!

 

美しく生きる人は毎日生まれ変わる

タイトルから素敵ですよね。

表紙も想定外で、「どストライク」です。

 

 

 

 

 

私、週に1-2冊、本を読むのですが、

ビジネス書以外("好き"だけで選ぶ本)は

心地よい空間で、さらに「没頭」できる

時間の中で読みたい、と決めています。

 

発売日に手元に届いていたものの・・・

実は、拝読したのは10月に入ってでした。

 

読み終えて分かりました。

「今」がそのタイミングだったということ。

 

この2-3週間、何かと慌ただしく

「こころにスペース」がない日々でした(P12)。

時間も気持ちも詰め込みすぎでした(P176)。

 

本の中には

そうそう、今の私に足りないのはこれだわ、

と気付かされる言葉がたくさん。

 

決して特別なことではなく、

日常のあたりまえを

少し丁寧に、

好き・プラスを意識することで

いい方向に導かれる

そのような気がしてきました(感想)。

 

知り合い贔屓目線ではなく、

一読者(ファン)として思ったこと。

 

これまでの4冊も、共感部分が多く

素敵な内容でしたが

 

今回はさらに、優しく包み込むような、

心にふわっと響く内容でした。

 

言葉の選択が柔らかくて

時々言い切っているのに、

押し付ける感じが全くなく・・・

 

これから「夢ノート」私も作ってみます。

 

ちなみに

こんな方に読んでほしい、と書いてあります。

ご参考までに

 

□自分に厳しい
□実は、焦っている
□つい頑張りすぎてしまう
□報われていないと感じる

 

 

宝石赤備忘録

書籍に書いてある「心に響いた言葉を書く」。

→ここに記録しておこうと思います。

ネタバレにならない範囲で少しだけ。

(個人メモなので、どうぞスルーを)

 

・「疲れた」は「よくやっている」ということ

自分への思いやりを

・「面倒」と「可愛い」は紙一重

・モヤモヤ期とイケイケ期は順番にやってくる

人には一番いいタイミングがある。自然と解決するもの

・綺麗と美しいは違う

・「まいっか」と思えるアバウトさも大事

・五感!を満たす

・「ない」ではなく「ある」に焦点をあてよう

・「どう思われるか」より「どうしたいのか」

 

1年前、5年前、10年前に悩んでいたことを

思い出してみた。

今思うと、なんでそんなことを?

そう。今の不安や心配事も、

未来から見ると、どうってことない悩みのはず♪

 

▼本にも出てくるファリエロサルティ

私物ですが、ホントに共感です。

 

 

 

 

 

 

宝石赤前回の作品の感想ブログはこちら

読書感想「一流の男は なぜハンカチを2枚持つのか」