淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと -23ページ目

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

こんにちは

ブレインジムコーチ ゆきちゃんです。


週末に、発達支援コーチ初級講座が終了しました。


翌日、参加者の方からとても素敵な、読んでいて幸せな気持ちになるメールが来ました。

ご本人に了承を得たので、シェアしたいと思います。


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先日は、発達支援コーチ初級講座ありがとうございました。
ゆきちゃんは忙しく迷惑だったらいけないので、メールをするのはやめようかと思ったのですが、感謝の気持ちを伝えたくてメールしました。


私自身、色々な原始反射が残っていることがとてもよく分かりました。

講座の中で、「おおっ!!」と一番驚いたのは、モロー反射の統合遊びです。
統合遊びをする前は、バランスボードの上で押されたらフラフラし、視覚・聴覚を刺激されたら体が反射的にウワッとビックリしていました。
自分の今したいことや遊びを、体を思いっきり使って遊んだ後に、また同じチェックをしたら、もう別人のように驚かなくなっていました。
自分の体が反射的にビックリしていないことにビックリしましたが(笑)

今までは、子供の体を動かそうということばかりを気にしていましたが、自分自身も楽しんで体を思いっきり動かして遊ぶことが大切なんだな~と思いました。

講座が終わった後、帰りの車を運転中に、家族に早く会いたくて会いたくてウキウキがとまりませんでした。
家族に会いたくてウキウキすることは正直ありませんでした、ずっと一緒だったので。
玄関を開けるときもニヤニヤとしてしまっていました。

子ども達には、一人ずつ頭を撫でて『がんばったね』とギュッと抱きしめました。
旦那には深々と『ありがとうございます』とおじきをしました。 心から素直に言えました。

2日間家族と離れていたこともありますが、この講座で呼吸の仕方を教わり、それがすごく気持ちよくて、自分が落ち着いていて素直になれたのだと思います。
上手に文章にできませんが…。


本当に今回参加できてよかったです。
このような時間をくださったゆきちゃんや、Yちゃん、Kちゃん、Mちゃんにとても感謝をしています。 あたたかな時間をありがとうございました。
りんたろう君にも癒されました。

返信はいりません。
自分の気持ちを忘れたくなかったので。

本当に楽しい時間をありがとうございました。

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「家族に早く会いたくて会いたくてウキウキがとまりませんでした」


その様子を思い浮かべると、思わず笑みがこぼれ

何だか私までウキウキしてしまいました(^^)



玄関を開けようとした時

お子さんに「がんばったね」とギュッとした時

旦那さんに「ありがとうございました」と深々とおじぎをした時


彼女の気持ちになってみると、私の中に何か温かいものが流れ

幸せな気持ちになりました。



小さいお子さんを家に残して泊まりで講座に参加するのも

勇気がいったと思います。



お母さんにとっても、お父さんにとっても、子供にとっても

チャレンジだった2日間。


そして成長した2日間。


そんなことを思うと、読んでいて、胸がいっぱいになりました。




講座では、参加される方が自分自身にフォーカスするように

体で変化を体験できるように、ビフォー・アフターを入れたワークを取り入れます。



「自分自身も楽しんで体を思いっきり動かして遊ぶことが大切なんだな」



発達支援コーチで大切にしていることが

体験を通してご本人の気づきに繋がったことが嬉しいです。



とても素敵なメールをありがとうございました。クローバー

こんにちは。


ブレインジム ゆきちゃんです。

今朝もウグイスが鳴いていました。

淡路島に来てこの時期に鳴き声を聴くのは
初めてな気がします。

なんだか、今日も嬉しい朝でした(^^)



もうすぐ10ヶ月になる息子の倫太郎と毎日接していると

人の成長はこんな段階を得て、自分のペースで進んでいくんだなあ

ということを学ばせてくれます。


教科書通りでないことも、よくわかります。



倫太郎は、ハイハイより、早く立ちたい。


ちゃぶ台に手を乗せては

よろよろと立ち上がる

そして尻餅をつく

を先月は何度も繰り返していました。



失敗を何度も繰り返しても止めることをせず

時にはすってんころりん、頭を打つこともあるけれど

でも、立ちたいという欲求を諦めることなく何度も繰り返す倫太郎を見て

人は、こんな小さい時から毎日チャレンジをしているんだな

と思うのと同時に

諦めない、失敗を恐れない姿に、感心してしまいました。



と同時に

いつから自分は諦めることを覚えてしまったんだろう・・

と考えてしまいました。。



本来、赤ちゃんには

諦める、ということはないのですね。



ただ、やりたいからやってみる

怖いか、失敗するかなんて考えない

とりあえずやってみる





その繰り返しが、発達・成長に繋がっていく。




でも、こちら側の都合や思い込みで

その成長を阻めてしまうことがあるんじゃないか。



・危ないから

・無理だよ

・忙しい(そんなことされたら後が大変。やらないでほしい。)

・そんなことしても〇〇だよ

など、大人の勝手な理由で。




子供が大きくなればなるほど

チャレンジしていく内容も大きくなっていく。


やってみたい、と思うことも

赤ちゃんの時のそれとは変わってくる。



そんな時、周りにいる大人がどんな言葉をかけてあげるのか。



子供を諦めの方向に持っていくのか

それとも

とりあえずやってみよう、チャレンジしてみよう!

の方向に導いていくのか。



この、小さな積み重ねが後の

「夢を抱く」

「夢に向かって進んで行く」

ことに、とてもとても大きな影響を及ぼすと思っています。



自分を信じる力に繋がると思っています。



親になり、倫太郎の成長をサポートする身として

まず自分自身が何かに諦めていないか。



本当はやりたいと思っているけれど

「私には無理だろう」

「今そんな時間も余裕もない」

と理由をつけて諦めていないだろうか。



どうやったらできるか

より

できない理由を見つけてばかりいないか。



大きな夢を抱くことを、どこか諦めていないか。




倫太郎を観ながら

自分自身を観ています。




子供に本気で向き合うこと

子供の成長をサポートすることは

自分と向き合うことだと、身をもって体験しています。



そして、このことは、親でなくとも発達を支援していく身としては

本当に大切なことだと思っています。



正直今私は、自分に自信がある、とは言えません。



子供の頃に身につけてしまった


「どうせ私なんて」


という小さなゆきちゃんが、どこかひっそりと隠れています。



突然にょきにょき、っと現れてきます。



今、私も発達中です。








そんなことを思いこの記事を書いていたら

FBで植松努さんのTEDのスピーチを偶然見ました。

何てタイムリーな内容!


『夢を見ることを諦めてしまった全ての大人たちへ。
 町工場のおじさんの世界中を感動させたスピーチ』





感動しました。



私は

「どうせ私なんて」

という言葉をこの世からなくしたい。


まずは、自分から。
こんにちは


ブレインジム ゆきちゃんです。

今日も良いお天気です。


一昨日の文化の日は、我が家の町のコスモス祭りでした。

たまたま買い物に出かけたら、やっていたのですが(^^;)

いつもと何やら様子が違う。
毎年、ひっそりとやっている感じです。







「柳沢」という地域に住んでいるのですが

地域活性化の一環として、柳沢で取れるお米をブランド化するらしい!



淡路市の市長さんまでいらしていました。



もっちりおだんご、いただきましたが
自然の甘みがありとても美味しかったです♪




柳沢のお米は、粘りが強く、とても美味しいお米なのだそうです。


最近我が家では、みかん農園をしているお隣さんが

お米も作っているということで分けていただきました。


酵素玄米ご飯にして食べているのですが

とても美味しいです(^^)



限界集落になってきているこの地域。


柳沢には幾つかの集落がありますが

我が息子、倫太郎は、うちの集落では17年ぶりに誕生した子供です。



この地域活性活動を通して、たくさん人が集まり

いづれは移住者が増えるといいな。


柳沢は美しい場所です。




私は、自分がやりたいこと・できることを通して

人が集う場所にしていきたいと思います。