こんにちは
ブレインジム ゆきちゃんです。
一昨日の夜中に、淡路島に戻ってきました。
蒲生では、発達支援コーチ初級講座の次の日には
大楠ちびっこ園でブレインジムをはいちゃんと一緒にやってきました。
みんな、可愛いですね~

2年前に来た時にもブレインジムをやったのですが
旦那さんは去年も来ていて、3回目。
年長さん達ははいちゃんのことを覚えていました(^^)

3回に分けて、子供達と楽しくブレインジム



次の日は、知覧へ行きました。
今年の1月に「永遠の0」を観てから
すぐに知覧に行くことを決めました。
今まで、いつか行きたいな、と思っていたのですが
いつか、ではなく、今だ、と思って。
知覧特攻平和会館

最年少は17歳。
遺影を見ると少年らしい顔もありましたが
ほとんどは、まだ20歳そこそこかと思うほど
立派な顔持ちをしていました。
死と向き合わせの時代を生き
覚悟が決まっていると
このような顔になるのでしょうか。
17歳から20歳代の彼らの遺書を読み
どんな気持ちでこれを書いたのかと想像すると
胸が痛くもなれば、正直、分からないところもありました。
この言葉にある本当の意味は何だろうと。
中には、愛する婚約者への手紙がありました。
「あなたは過去に生きるのではありません。
勇気を持って過去を忘れ、新しい生活を見出して下さい。」
普段使わないような言葉もあり
一語一句正確ではないのですが
この言葉に胸が熱くなりました。
24歳の青年がこのような言葉を言えるなんて
言葉を失いました。
愛する人の幸せだけをただ願い
でも、最後にわがままを言えるならと
「会いたい、話したい、無性に。」
思わず涙をこらえました。
一体どんな気持ちで任務に就き、当日を迎えたのかは
ただ想像することしかできません。
その、想像をするにも
戦争時代の背景、事実を
しっかりと知る必要があると感じました。
想像し感じることは、きっとここを訪れるたびに
違ってくるのではないかな、と思います。
それにしても、どの人も本当に字が達筆でびっくりしました。
全部を一つ一つじっくりと見るには
かなりの時間が必要です。
今回じっくり見れなかったところは、また今度見に来ます。
因にこの日、たまたま語り部による特攻隊のお話があったのですが
その語り部の方のお話がとても上手で、心に残りました。
(写真の右から2番目の方です)
日本人なら、ぜひ一度訪れて欲しい場所です。
鹿児島に行く辺りから風邪の気配を感じ
調子を崩している日が続いていました。
みなさまもぜひ体調にはお気をつけくださいね(^^)