坐禅断食と脳の関係 | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

こんにちは

ブレインジム ゆきちゃんです。


週末に、1日の坐禅断食に参加するため高知まで行ってきました。

私にとっては、今までで一番長い車での旅です。

去年ペーパードライバーからスタートした淡路島での運転

ここまで走れるようになったんだ~、と自分の成長を実感(^^)



見晴らしの良い、気持ちの良いお寺での坐禅断食でした。
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5時半に起床。
とても朝日が気持ち良く、ここでブレインジムをやると体が喜んでました~(^^)


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今回の坐禅断食は、本来2泊3日のものを1泊2日でやる、簡易バージョンです。


金曜の18時に集合し

翌日14時半に解散するまでに

合計4回の30分の坐禅がありました。


一回目の坐禅では、

蚊がいるー

手に汗がー

かゆいなー

まだかなー

と、途中まで集中できなかったのですが

ある時点から、気づいたら時間が経っていました。



翌日のお昼にいただいた明けの食事、玄米粥は

50回噛んで食べると、とても満足してお腹がいっぱいになります。


やっぱり普段は食べ過ぎなんだな・・・を実感。



坐禅の合間に、参考図書をペラペラと読んでいたのですが

坐禅断食の提唱者である野口法蔵さんの「断食坐禅のススメ

を読んでいて、ダウン症のお子さんのお話が出てきました。


内容は、

韓国の15歳の男の子。

7、8年前までは母国語ですら話すことができなかったのが

今では日本語と英語の新聞を読んでいる。

知能は普通の子よりも上だという。



第二の脳と言われている「腸」

腸が脳を動かしているとも言われています。


断食をすることで腸の働きが良くなり

脳を活性化させ

また、骨格にも影響するそうです。


ダウン症の特徴でもある絶壁が

断食を定期的にやっていると後頭部が出てきて

大脳の発達とともに知能も上がってくるといいます。


坐禅をすると、更に腸の働きが活性化するそうです。



興味のある坐禅(時々やっている)と断食(今まで2回経験)。

この2つが組み合わさっているので

以前から気になっていて今回参加したのですが

脳の働きまでは結びついていませんでした。


近いうち、2泊3日の坐禅断食を体験してみたいです(^^)


まずは一日坐禅断食を、日々の生活の中に取り入れていきたいと思います。



今週土曜27日にやる「お母さんのためのブレインジム1日講座

まだ空きがあります。

お申し込みは直前でも構いませんので、ぜひいらしてください~(^^)