子どもの『やりたい』を引き出し『できる』へ | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

こんにちは

ブレインジム ゆきちゃんです。


気がついたら6月。

あっという間に今年も半分が過ぎようとしています。


昨日は、高知からいらしたお子さまとの個別セッションでした。


一緒にやるのがとても好きなお子さんで

「先生、一緒にやろう」

と、一緒にいろんな遊びをしました。



子どもが楽しんで、喜んで遊んでいる姿は

とても美しくて

自分の中がほっこりあったかく

優しさに包まれるのを感じます。



私がバランスボールの上に乗っかって

「飛行機~」

とやると

「僕もやるー!」

と。



バランスボールの上で飛行機になる
(うつ伏せに乗って両手を広げる)

バランスボールの上でヒトデになる
(仰向けに乗って両手足を広げて伸び起き上がる)

を一緒にやりました。


どれも、出来ることはとても大切な動きで

Rくんにとっても必要な動きでした。

難しいながらも、頑張ってやっています。



その後の色々な動きをした後にまたやると

バランスボールの上での体の動きに徐々に変化が。



そして、最後の最後に

再び自らやり出して

「先生見て!」

と、びっくりするほどの変化が起きました。


お母さんお父さんと共にびっくり。


ヒトデの動きにも大きな変化が。


すごい!!



ハイタッチをすると抱きついてきてくれて

一緒に喜びました(^^)



嬉しかったのか、気に入ったのか

「もう一回やる」

と、何度もやっていました。



お母さんに今日やったことの説明をしていると


「また一緒に遊んで下さい」


と言ってくれて

この言葉にお母さんはまたびっくり。


こんな言葉が言えるなんて、、、と。



Rくんにとって、この時間が

「遊び」であったことが

嬉しいです。


Rくん、たくさん一緒に遊んでくれてありがとう!

ゆきちゃんも、すごく楽しかったです(^^)




遊びの中から本人のやってみたいことを見つける。


『やりたい』

『できるようになりたい』

そして

『できる』へ。



ただの遊び、ではありません。


体を動かしての遊びは

学校で勉強をする時の体の土台作りです。


この『土台』を疎かにして

勉強ができるように、を目指しても

それはとても難しいです。

土台作りができていないお子さんにとっては、とてもしんどいでしょう。



学校の勉強ができるようになってほしい

という気持ちの親御さんはたくさんいますが

そのためにまず最初に取り組むことは、その『土台』がきちんとできているか、です。



脳の発達は

大きく

①脳幹(からだ・感覚)
②大脳辺縁系(こころ・感情)
③大脳新皮質(あたま・思考)

の順で育っていきます。


それは大まかに言うと

①体を動かす・遊ぶ、体の土台作り(脳幹)
      ↓
②感情表現・制御、こころを育てる(大脳辺縁系)
      ↓
③言葉・計算・読む・書くなど(大脳新皮質)


です。



学校での生活が大変である

勉強、感情のコントロールが難しい

というのであれば、まず体の土台作りから始めましょう。


そしてその土台作りに、原始反射の統合に取り組む、ということがとても役に立ちます。

原始反射は脳幹にあり、様々な場面でのお困り感に大きく影響しています。


お子さまの学校や日常生活での困り感が気になる方

ぜひ淡路島へお越し下さい。

ただいまモニター価格でセッションを受け付けています。
(出張セッションも可能です)



セッションの後、TLP(音楽療法)と原始反射統合のプログラムに取り組んでいる方から、この一ヶ月でお子さんにすごい変化があるとご連絡がありました。


良かったです。


詳しい内容は、プログラム終了してからまとめたいと思います。



前から気になっていた『たまごまるごとプリン
淡路島で作られています。
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100%たまごだけで作られたプリン。
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