ブレインジム ゆきちゃんです。
約2週間振りに淡路島に戻ってきました。
(それから数日経っていますが^^;)
その間に淡路島で震度6弱の大きな地震があり
場所によっては大きな被害があったようです。
淡路島在住の方は、大丈夫でしたでしょうか。。
因に、築年数不明(100年以上)の古民家の我が家は、一応無事でした。
横浜では、スウェーデンの精神科医であるハラルド・ブルムベルグ博士による
リズミック・ムーブメント・トレーニング(BRMT)の講座のレベル1から3の再受講と一般公開講座を受講していました。
レベル1:ADHD/ADDのためのRMT
レベル2:RMT,情動と内なるリーダーシップ
レベル3:RMTとディスレキシア
一般公開講座:就学前児童のためのリズミック・ムーブメント・トレーニング
それぞれ2日間、計8日間の講座でした。
去年のテキストが新しくなっていて
内容が削除されたものや追加されたものがあり
2回目でしたが、また新鮮に受けることができたのと
(学んだことを忘れている、というのもありますが、、^^;)
今回の方が、より深く頭と身体に入ってきました。
リズミック・ムーブメントとは、乳児と幼児が成長するに連れて
自然で自動的に行う発達的な動きをまねたものです。
脳幹・小脳・大脳基底核・前頭前皮質を、直接、間接的に刺激するものがこのムーブメントにはあります。
それぞれ、発達にとってとても重要な役割もつ脳の部分ですが
RMTは脳の刺激だけではなく、原始反射の統合にも繋がります。
この講座では、
・赤ちゃんが発達していく中で重要な動き
・赤ちゃんの動きによって刺激される脳の大切な役割
・原始反射について
・発達障害の子供に多い原始反射の残存
・原始反射の残存による日常生活での影響や統合のエクササイズ
・電磁波や食物不耐性による影響
などについて学びました。
原始反射は、程度こそあれ、ほとんどの人が少なからず残っているものです。
1~10レベルあるとすると、1~3くらいは残っていても
日常生活にはあまり問題がありませんが、程度の度合いが高くなるにつれ
学校生活が厳しかったり、発達障害などの診断を受けていたりします。
去年受講したときには、ほとんどの反射が残っていたのですが
(今や今までの自分が納得できました^^)
今回は、以前あったのが統合されていたり
また残っていても統合が進んでいる反射もありました。
特にRMTをやっていたわけではないのですが
ブレインジムのお陰ですかね(^^)
また、前回はRMTによって押込められていた感情が解放したからか
色々な感情が出てきたり、しんどくなったりしたのですが
今回は思いも寄らぬ変化がありました。
それは、、、父に対しての反応です(^^;)
いつも、父の言うことに過剰に反応してしまっていたのです。
特に、心配されるとものすごく抵抗したくなる。
なぜそうなるか分かっているけれど、止められない、止まらない。(カルビー、じゃないか^^;)
聞かれたことに対してもつっけんどんな答えをしていて
後で考えてみると
「あれはないよな」
とか
「ひどいよな」
と自分でも思うのですが、
どうしてもそうなってしまっていたのです。
無意識レベルでそうなってしまうので仕方がない。
いや、仕方なくはないか、、、^^;
それが、、、
RMTを受講して2、3日目くらいに
「あれ、私ちょっと違うかも・・・」
と、父といるときに思いました。
いつもなら言われると、いらっとくることが
言われても何とも思わない・・・。
4日目の夜には、
「わたし前と違う」
とはっきりと変化に気がつきました。
夜ご飯を食べているときに、話していても、全然いらっとすることがない(^^;)
(ひどいですね、、、)
自分の変化に気づいて
父が何かを言うたびに
自分の中に出て来る感情を観察していました。
父が何を言っていても
穏やか~。
いつもなら反論するところでも
穏やか~。
面白い。
そんな私だからか、父も嬉しそうに色々しゃべっていました。
今までごめんなさい。。。
この変化は、自分にとって、とっても大きいです。
今まで気をつけても
気づいたら父に対してかわいそうな態度を取ってしまっていたので。
これはRMTによる変化なのか。
他に何もしていないので、そうとしか考えられない。
勝手に仮説を立ててみたのですが
来年ハラルドに聞いてみたいと思います(^^)
修了後に、ハラルドとツーショット~♪

とっても楽しい、学びの深い8日間でした。
来年も、ぜひ再々受講したいです。