こんにちは
ブレインジム ゆきちゃんです。
昨日、シモン・ボリバル弦楽四重奏団のコンサートに行って来ました。このコンサートがあることを知ってから、絶対に聴きに行きたかったのです。
激しい貧富の差があるベネズエラで、未来に希望が持てず犯罪に手を染めてしまう子供たちに、クラシック音楽という夢とやりがいを与えたいと、1975年からたった12人から始まった無料音楽教室。今では全国に200を超える児童・青少年オーケストラ、約30万人のメンバーを抱えるまでに成長。この音楽教育制度、”エル・システマ”において創立されたシモン・ボリバル交響楽団の首席奏者によって構成されている弦楽四重奏団。世界中で活躍されています。
演奏終了後、鳴り止まない拍手。
2度目のアンコール演奏は、なんと「ふるさと」
思わず、去年広島の世羅西中学校の生徒さん達が歌ってくれた時のことを思い出しました。
こころが震えました。
どこからか、演奏とともに歌が聴こえて来ました。
その後の盛大な拍手、スタンディングオーベイション。
3度のアンコール演奏を最後に、幕は閉じました。
具合が良くなかったのですが、来て、本当に良かった。
CDを購入してサインをもらいたかったのですが、
体調不良ですぐに帰宅してしまったのが残念です・・・。
でも、またきっと聴く機会があるということで(^^)
淡路島でこの演奏が聴けたこと、感激と感謝で一杯です。