チャレンジと成長 | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

こんにちは


ブレインジム ゆきちゃんです。


横浜の実家です。


2階に姉家族が住んでいて、5歳の双子の甥っ子が部屋に遊びに来てくれるのが嬉しいです(^^)




一昨日、川崎で若者就職支援のブレインジム研修をしました。


かわさきで就職チャレンジ



今回は、今までよりも人数が少なく、私ひとりで講師を担当しました。


一度経験していると 、違うものですね。


はじめの自己紹介でちょっとかみかみになるところがありましたが(^^;)


こころの落ち着き方が違いました。



前回と同じ資料を使う予定でいたのですが、


なんと受講生に配布されたのは前々回の資料で、


私がワークやバランス調整で使おうとしていたページなどがありませんでした…。


でも、不思議と焦る自分はいなく、


「さあ、どうしようかな。」


と冷静に考えている自分がいて、


あとになってみて、


成長したのかな~、と。



前回は、前もって自分の中で組み立てたスケジュール通りにしかできずにいたのが、


今回は午前中終えて、午後のやる内容を変更したほうが受講生にとってもこの後の講座にとっても良いのかもしれないな、


とか、構成を見直している自分に少し余裕があるのを感じました。


話すことも自然と口から出てき、自然な自分でいられたと思います。

(前回なんて、何を話そうかあれこれ考えていたのに^^;)



人は、実際にやることで学び、成長するのですね。



初めてのことをやるのは確かに勇気がいるけれど、

(失敗したときのことを考えると恐いし)


チャレンジしなければ自分を成長させることはできない。


そしてチャレンジすればした分だけ自分の成長につながって


自分の幅も広がる。



改めて、自分を通して実感しました。




今回も受講生のみんなと、ブレインジムをすることで自分の体と心がどんな変化をするのか、


そして言葉づかいを変えるだけでどれだけ体の動きが変わるのかなどを体験しました。



毎回の号令、「気を付け、礼」の後の


『よろしくお願いします。』


『ありがとうございます。』


が、毎回微妙にバラバラで声が合っていなかったのが(気になっていた)、


最後の振り返り・感想・気づきの後に私がメッセージを伝え


今日1日の感謝を述べて終了したとき、


「ありがとうございました!」


とみんなの声が号令もないのにぴったり合っていたこと、


そして1日の中で一番声が出ていたことがとても印象に残っています。



受講生のみなさん、最後まで私の話すことに耳を傾けてくれて、


そして素直な心で講座を受けてくれて


ありがとうございました。




今回も、まだまだ自分の未熟な点やこれからの課題を見つける機会となりました。



学べる機会をいただいて、感謝です。




家へ帰ると、私の可愛い可愛い5歳の双子の甥っ子が、


「はい、おねえちゃん」


と、なんと手紙をくれました~。


ゆきおねえちゃんは、涙がちょちょぎれるくらい嬉しかったです(TT)