自分と向き合う | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

こんにちは。


ブレインジム ゆきちゃんです(^^)


横浜の実家にずっとお世話になっています。


気づけばあっという間に桜は散り、4月は過ぎ去ってしまいました。



その間、スウェーデンの精神科医であるハラルド博士から、

リズミックムーブメントトレーニング(RMT) の講座を8日間受講しました。




「生きる力が溢れ出す」 ブレインジム快道快走中
受講最終日です。ハラルドさんのそばにいると、

不思議と穏やかに、自分がニュートラルになります。

ずっとそばにいたいくらい(^^)




RMTをすることでの原始反射の統合、反射が残存していることで起きる行動や感情の出現・制限、発達障害を抱えている子供たちに残存している反射やRMTと自閉症について、興味深いことをたくさん学びました。



ブレインジムとつながるところがとても多く、これからのセッションだけでなく、

ブレインジムと同じように、まず自分自身に生かしていけると思っています。



因みに反射はほとんど残っており、恐怖麻痺反射を統合するムーブメント中では、

なぜだか悲しくなってきてしまいました。


(恐怖麻痺反射は、お母さんのお腹の中で、お母さんが受けているストレスから自分を守るために、受胎5週目から出現し12週目には統合されていきます)



そのほか、自分の内側が大きく動いているのが感じられ、色々な感情が出てき、

受講中盤の休みの日には身体がぐったりして動けなくなってしまいました(^^;)



これは、RMTをすることによって感情が解放されたことで起きたようです。

RMTのムーブメントによって大脳辺縁系が刺激され、それまで抑え込んでいた感情が出てくることがあるそうです。


因みになぜだか、サンドバックでキックやパンチをしたくなった時がありました(笑)




自分を知り、自分を受け入れ、自分らしく生きていけるように、

一歩一歩進んでいくためのツールとして、ブレインジムとRMTを上手につかっていきたいと思います。




自分と向き合う作業をしていると、自分の中の蓋がぱかぱか開いてくることがあります。



開いてくるだけではなく、開けざる負えない時があります。



それは、自分が開けたくない蓋であればあるほど、



時にしんどさ、つらさが伴ってきます。



ブレインジムは、それにまた蓋をするのではなく、



向き合う 「勇気」 を自分の内側から溢れ出してくれます。



自分の中の弱さ、醜さと 「戦う」のではなく 「仲良く共存する」 へ。



まずは、自分がその実践者でありたいと思います。




5月12日に、ブレインジムの体験講座をやります。


テーマは 「恐れや不安、不要なものを手放しこころの扉を開ける」 です。


時間:14:30-16:00

場所:溝の口にある素敵なサロンの一室(詳細はお申し込み後) 

費用:3,500円



ご興味のあるかたは、ぜひいらしてください。