こんにちは
ブレインジムのゆきちゃんです(^^)
途中から、ゆきお姉さんからゆきちゃんに変わりました(^-^)
4日前から、横浜の実家にお世話になっています。
去年の6月28日から始めたキャンピングカーでブレインジム伝道日本一周の旅も、266日で終えました。
お世話になったみなさま、ありがとうございました。
最後は、この旅を支えてくれたわが家・ブレインジム号を相方ときれいに。
全部荷物を取り出した後、中をきれいに磨くだけで、あっという間に3時間。
だんだんと煤で汚れてしまって、でもこまめにきれいに掃除ができなくてごめんね。
(相方の大阪の実家、マンションの駐車場でお掃除です)
横浜へ向かう翌朝、私にとっては最後のお別れ。キャンピングカーは手放します。
駅近くの駐車場にしばらく停めるため最後の乗車中、昨日まではなかった、何とも言えない気持ちがじんわりと溢れてきました。
言葉を発しない車だけに、静かにシートに座っていると、色々な情景とともに、その時の感情までもが蘇ってきました。
汗だくになって作った夕食。
キャンドルを灯して飲んだお酒。
暑くてかゆくて眠れなかった夏。
険悪なムードでお互い無言の時間。
キャンプ場でしたバーベキュー。
きれいな景色を眺めながらの移動。
けんか、けんか、たくさんしたなあ(^^;)
たくさんの想い出をこの車に詰め込んで、走ってきました。
(初ワインで乾杯~。汗で顔がてかっ(笑))
(東京に来たらここ。よく泊まらせていただきました)
(宮城の塩釜で入籍。
当日、セミナーにゆかりんが作って持ってきてくれました♪)
他にも、たくさんたくさんあります。
こうして書いてみて、写真を見てみて、本当にたくさんの出来事と出会いがあり、多くの人に支えられていた旅だったのだと、改めて思います。
ありがとうございます。
この旅を始めるために会社を退職しましたが、私にとっては全く迷いも不安もない決断でした。(決断というほどでもないほど、電車の中の会話で即決でした。。)
多分それは、18歳の時からバックバックを背負って何度も海外を一人で旅してきたことがとても大きいと思います。
一か月間以上自分との対峙。
自分はどう死にたいのか。そのめにどう生きたいのか。私って、一体何?
自分の内側に問いかけていく。
社会人になってからの、そしてコーチングに出会ってからのその時間は、ますます自分の中で深いものになっていきました。
だんだんと研ぎ澄まされていく直感、自分の中の感覚。
それは、人生の中で何か決断をするときに、私のこころの声となりました。
二度の留学や長期カンボジア行計画など、色々な場面で内側から声が聴こえてくる。
今回の旅も、私にとっては自然な流れでした。
安定した生活はなくなっても、それ以上に自分に入ってくるものがある。それは私の確信。
そして、その流れでの入籍。
多分、今回の旅で一番大きかったことは、
会社を辞めてキャンピングカーで日本を巡ることでもなく、
ブレインジムを広めていくことでもなく、
行く場所での出会いでもなく、
「誰かと二人で生活する」
「自分の人生の中に誰かが入ってくる」
「相手の人生の中に自分が入っていく」
ことだったと思います。
今まで多くの時間を一人で過ごしてきた自分にとっては、
結構きつかったのです。^^;
しかも、ずっと一緒。
(いえ、決して相手が嫌だと言っているんじゃないんですよ^^)
何が一番きついのかは、自分の見たくない嫌な部分を見ざる負えないから。
放っておいた、蓋をしておいた自分が、にょきにょきと出てくる出てくる(笑)
その存在は知っていたけれど、面と向かうのは、本当にきつかったです。
旅の間、なぜこの旅を今しているのか、なぜこのタイミングで入籍をしたのか、考えていました。
答えは、
「一人では向き合わなかった自分と向き合う」
でした。
大切な人といるからこそ出てくる自分。
もうちょとできている自分だと思ったんだけどなー
というのは、自分の勘違いでした(^^;)
この9か月間での自分を観察してきて、何かプログラムをつくれるのではないかと思っています。
ブレインジムだけでは足りなくて、ブレインジムと他に何かを加えて。
それは、今は内観ではないかとも思ってます。
もしかしたらもっと別のものかもしれません。
きっと出来上がるまでには長い時間を要すると思います。
真に自分らしく今を生きていけるように、
過去や環境に縛られたり甘えたり言い訳をするのではなく、こころの声を聴いて行動を起こせるように、
「自分を生きる」プログラムを時間をかけてつくっていきたいと思っています。






