こんちには
ブレインジム ゆきお姉さんです。
ブレインジム全国行脚、125日目をむかえました。
早朝まだ暗い中移動し、広島に入りました~。
今、右手が思うように使えず人差し指で打っています。
昨日の夜、溝に落ちました…。
相方と手をつないで話に夢中になっていたら、
きゃぁ~~~~~~~~っ
片足が宙に浮き、まるでブラックホールに吸い込まれて落ちていくかのように…
(今でもあの光景が~)
スローモーションのように足をバタバタさせ(落ちないようにしたのか?私)
とっさに相方の腕を持ち上げていました。
相方は親指をねん挫しただけのようで、本当に良かった。
わたくしは、、、
右手の甲で思いっきり地面に着いてしまい、
みるみるうちに血が~。
水で洗ったら、
ひぃ~~~~~~っ
しみるしみる。
足は擦り傷に青たんができています。
あー、びっくりでした!\(゜□゜)/((>д<))
底まで落ちずにしがみついたけど、
痛かった~~~~~~(TT)
そして痛みは続く…。
今日で11月に入りました。
今年残り2か月間をどう過ごすか。
昔読んですごく好きで、今もう一度読んでいる
灰谷健次郎さんの「天の瞳」の中の言葉を思い出しました。
主人公・倫太郎のじいちゃんが、孫の倫太郎に、いつも深い言葉を言い聞かせます。
それら一つ一つが私の心の中に沁みこんできますが、
もうすぐブレインジムのインストラクターになる、
と考えた時に、この言葉を思い出しました。
「仕事というもんは、これまで、いろいろなことを学ばせてもらったお礼でもあるから、いつも人の役にたっているという心棒がなかったら、その仕事は仕事とはいわん。ただの金儲けと仕事は区別せんといかん。」
「仕事は深ければ深いほど、いい仕事であればあるほど、人の心に満足と豊かさを与える。人を愛するのと同じ事じゃ。ひとりの人間が愛する相手は限りがあるが、仕事を通して人を愛すると、その愛は無限に広がる。そうして生きてはじめて、人は、神様からもろうた命を生き切った、といえるのじゃ。」
ほとんど無職状態に近い今(一人だけコーチングのクライアントがいます^^)、
今一度、仕事とは、
を考えました。
深く、いい仕事を、愛と情熱をもってやりたいと思います。
そのためにも、死ぬまで学び続けていきます。
新しい月が、始まりました。
わくわく~

